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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

早稲田大学国際文学館、村上春樹ライブラリーに

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王子から早稲田まで都電に乗って出かけました。
土曜日にしては静かな移動です。
木々が多く静かな校舎は勉学に励む学生にいい環境です。
今から約55年前、新設されたばかりの社会科学部は夜学でした。

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4号館を隈研吾によってリノベーションした国際文学館。 

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 ジャズがゆったり流れる室内。

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久々の大隈庭園。 

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東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見-異邦人のまなざし-」展に

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マルコ・ポーロの東方見聞録、杉田玄白による解体新書、伝存する最も古い史書の日本書紀などを見るだけでも歴史の深みを感じられます。 

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オーストラリア人G. E. モリソン博士から購入した東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子などのモリソン書庫 。

 

『 SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー 』空山基 回顧展に

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「新美の巨人たち」を見て、
ソニーのエンターテインメント ロボット「 AIBO 」のコンセプトデザインが空山基と知りました。

 

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女性の人体美をロボットに取り込んだ作品に興味を持っていました。

 

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トキワ荘マンガミュージアム、赤塚不二夫展に

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トキワ荘は、豊島区(旧・椎名町)にあった、手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫ら日本の漫画界を代表する巨匠たちが下積み生活を送った伝説のアパート。
南長崎花咲公園に2020年、豊島区立トキワ荘マンガミュージアムとして忠実に再現されました。

手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫らが活躍した頃は私の店は本屋 ( 正文堂書店 ) として雑誌・コミックを取り扱っていました。
そんな懐かしさと思い出を噛みしめながら見てきました。

赤塚不二夫の作品の中では「天才バガボン」が一番好きです。 

 

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トキワ荘が建てられていた場所は、南長崎花咲公園のすぐ近くにありました。

練馬区立牧野記念庭園、ハナショウブとモミジ

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先日です。
練馬区立牧野記念庭園に、企画展「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜  」を見に出かけました。
石井勇義は牧野富太郎に研究を勧められたツバキ・サザンカの図譜を企画し、その描画を牧野が始動した植物画家山田壽雄に依頼しました。またハナショウブ・モミジなどの図を描かせました。その一部を展示しています。

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 記念館

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庭園には牧野富太郎博士ゆらいの植物、武蔵野の雑木林の面影を残す植物が生育していました。
現在都内でみられるのは珍しい、ユリ科のカタクリもあります。 

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国立科学博物館 「大絶滅展」は、人類に対しての警鐘か

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小春日和です。
上野駅公園口を出ると、青い空にイチョウの紅葉が映えていました。
 

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生命が誕生してから40億年。地球上では幾度も生命の危機が起こりました。
その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」を 化石や岩石に残された証拠から生命の進化を巡っています。

「大量絶滅」と言えば小天体の衝突により恐竜などが絶滅したことが思いつきますが、
他にオルドビス紀の海の生物の「大量絶滅」。火山活動によるデボン紀の「大量絶滅」などがありました。
「大量絶滅」の時には生物の約70%が死滅し、新しい生物が誕生して進化しています。

人間同士のつまらない争い、愚かな戦争などしている隙に突然絶滅危機が押し寄せるかもしれません。
「大絶滅展」は人類に対しての警鐘と思えてなりません。

 

 

 

敗者のゲームを読み始めました


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推薦の書籍です。
テンバガーなどの言葉に惑わされないよう、
心を落ち着かせるために読みます。


 


 

懐かしい雑誌、「本の雑誌」

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現在は株式会社沼野商事で不動産の仕事をしていますが、父の代は本屋・正文堂書店でした。
昭和の時代は書籍や雑誌がよく売れていました。

 

「本の雑誌」が創刊まじかの頃、書店向けのルートはなくて、手持ちで各書店に届けられていました。
B5版の小さな雑誌は本好きの情熱があふれていました。
創刊者の一人、椎名誠さんが今も健在と知り嬉しく思っています。

 

書店が長く続くと思い、静岡県沼津市マルサン書店で修業をさせていただきました。

 

小さな本屋にはベストセラーの書籍が入荷出来にくくて苦労していて、
スーパーのテナントに出店して売り上げの規模を増やしたりしていました。
今は無きスーパー忠実屋に3店舗、東武ストアーに1店舗など。

 

今も古い雑誌は気になっていて、オークションサイトで買ったりしています。
本と雑誌に囲まれる家が夢でした。 

 

松重 豊 たべるノヲト

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穏やかな生活がしたいと考えながら近所の書店で手に取った本です。

夕食の頃に放送されている「孤独のグルメ」、主人公五郎さん役 松重 豊さんのエッセイ集です。

 

「さて、今日は何をたべようか。」と言う声が聞こえてきそう。 

国立科学博物館 貝類展と、ビーチコーミングをしていた頃

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国立科学博物館に、今人気の鳥類展ではなくて貝類展を見てきました。

貝類は軟体動物の一種で、貝殻にトゲを生やしたり、巻き方や貝殻のかたちを変えたり、貝殻をもたない選択をしたり、
生存環境に応じて姿を変えていました。

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貝をきれいだと思うのは、貝殻の変化と希少性だと思います。芸術的な工作物とも思えます。

 

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ビーチコーミングをしていたのは、2017年頃の春から秋にかけて神奈川県三浦市、三浦海岸でした。
自宅から3時間ぐらいはゆうに掛かりますので、それでも見つかる可能性の高いもので、ナミマガシワを主にしました。
ナミマガシワガイ科の二枚貝で、浅海の岩や小石などに付着し、貝殻はほぼ円形で薄く、殻長約4センチ。
左殻は雲母状の光沢があり、白・黄・赤.色になります。
貝の片面が付着するのですが、死んだあと、片面が柏の葉のように波間を漂って砂地に打ち上げられます。

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成体はごつごつした貝殻になりますが、幼貝は宝石のような色と輝きがあってきれいでした。

 

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