国立科学博物館 「大絶滅展」は、人類に対しての警鐘か
小春日和です。
上野駅公園口を出ると、青い空にイチョウの紅葉が映えていました。
生命が誕生してから40億年。地球上では幾度も生命の危機が起こりました。
その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」を 化石や岩石に残された証拠から生命の進化を巡っています。
「大量絶滅」と言えば小天体の衝突により恐竜などが絶滅したことが思いつきますが、
他にオルドビス紀の海の生物の「大量絶滅」。火山活動によるデボン紀の「大量絶滅」などがありました。
「大量絶滅」の時には生物の約70%が死滅し、新しい生物が誕生して進化しています。
人間同士のつまらない争い、愚かな戦争などしている隙に突然絶滅危機が押し寄せるかもしれません。
「大絶滅展」は人類に対しての警鐘と思えてなりません。




















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