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河津桜が一昨年の猛暑で枯れてしまい。ジューンベリーが庭の新しいシンボルツリー になりました。
赤い実がたくさん実っていました。
誰か来たのかしら。
渋谷と言えばスクランブル交差点。
50年以上前の話です。大学が夜学だったので、午前中は渋谷にあった英語の専門学校 Tokyo English Center に通っていました。渋谷駅の近所で仲間たちと授業終わりに、いんでいらの元祖えびめしを食べた記憶が残っていました。
いんでいらは道玄坂の109の少し先です。その頃食べた店の場所は宮益坂だったような気がしますが確かではありません。
元祖えびめしとコールスロー。えびめしは海老が入ったソース味の焼き飯のようなもの。懐かしい味でした。
王子から早稲田まで都電に乗って出かけました。土曜日にしては静かな移動です。木々が多く静かな校舎は勉学に励む学生にいい環境です。今から約55年前、新設されたばかりの社会科学部は夜学でした。
4号館を隈研吾によってリノベーションした国際文学館。
ジャズがゆったり流れる室内。
久々の大隈庭園。
日々雑草取りに明け暮れています。
一休みしていて、サクランボを見つけました。
雑草に交じって、小さな野いちごも見つけました。
マルコ・ポーロの東方見聞録、杉田玄白による解体新書、伝存する最も古い史書の日本書紀などを見るだけでも歴史の深みを感じられます。
オーストラリア人G. E. モリソン博士から購入した東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子などのモリソン書庫 。
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