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昼頃です。赤羽緑道公園の赤羽宝幢院の墓地の近くです。
ジョウビタキ。秋に日本に渡って来て、春に北方に帰る冬鳥。
モズ。スズメより一回り大きく、頭部は褐色、背は灰色。はやにえをつくります。
庭を使えるようになって6か月余り、河津桜、キンカン、ボケ、アジサイ、リュウノヒゲなどを植えました。
いろいろと考えて、落ち着きがあって将来手がかからない宿根草の庭にしようと思っています。庭のレイアウトも大きく変わります。最近まで家が建てられていましたので、まず土地の改良から進めています。
北区立中央図書館で宿根草の本を数冊借りてきました。植える時期、花の咲く時期、草の背丈などわからないことだらけです。そして蝶々が集まる花も所々に植えます。
先日です。練馬区立牧野記念庭園に、企画展「ハナショウブとモミジ 石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜 」を見に出かけました。石井勇義は牧野富太郎に研究を勧められたツバキ・サザンカの図譜を企画し、その描画を牧野が始動した植物画家山田壽雄に依頼しました。またハナショウブ・モミジなどの図を描かせました。その一部を展示しています。
記念館
庭園には牧野富太郎博士ゆらいの植物、武蔵野の雑木林の面影を残す植物が生育していました。現在都内でみられるのは珍しい、ユリ科のカタクリもあります。
3センチぐらいの白い梅の花が咲いていました。
昨春近所の庭を作り直す友人からキンカン、ボケと一緒にいただいた梅です。
火鉢に盆栽のように造られていて、かわいいです。
何度か訪れている旧古河庭園に。
ジョサイア・コンドルが設計した旧古河邸 を見学しました。
わずかに咲いていた黄色いバラ、マイダス・タッチ。
ジョウビタキの雌がいました。
昨日に続き青空です。
荒川の引き込んだ池にダイサギ。
小魚がいるようです。
コサギがやって来て、
しばらく小魚を追っかけていました。
昨日の夕方から夜にかけて降った雪はやんで、すっきりした青空になりました。
新荒川大橋の上から、建物の間に見えた富士山。
荒川から引き込んだ水たまりにアオサギとダイサギ。
コサギもやって来て。
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