
国立科学博物館に、今人気の鳥類展ではなくて貝類展を見てきました。
貝類は軟体動物の一種で、貝殻にトゲを生やしたり、巻き方や貝殻のかたちを変えたり、貝殻をもたない選択をしたり、
生存環境に応じて姿を変えていました。

貝をきれいだと思うのは、貝殻の変化と希少性だと思います。芸術的な工作物とも思えます。

ビーチコーミングをしていたのは、2017年頃の春から秋にかけて神奈川県三浦市、三浦海岸でした。
自宅から3時間ぐらいはゆうに掛かりますので、それでも見つかる可能性の高いもので、ナミマガシワを主にしました。
ナミマガシワガイ科の二枚貝で、浅海の岩や小石などに付着し、貝殻はほぼ円形で薄く、殻長約4センチ。
左殻は雲母状の光沢があり、白・黄・赤.色になります。
貝の片面が付着するのですが、死んだあと、片面が柏の葉のように波間を漂って砂地に打ち上げられます。

成体はごつごつした貝殻になりますが、幼貝は宝石のような色と輝きがあってきれいでした。
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