奈良県宇陀市榛原赤埴 ( あかばね ) の、仏隆寺の先年桜と、禅寺風精進料理そば「一如庵」に
今日は朝食後8時台に出発しました。
奈良県宇陀市榛原赤埴 ( あかばね ) 探索の二日目です。

真言宗室生寺派の末寺の仏隆寺です。室生寺の南門として摩尼山光明ガ丘の麓に位置しています。

見事に咲く、境内の千年桜です。

赤埴村だった頃から赤埴明神とよばれた白岩神社です。

駐車場の隅にあった、あかばね農産物直売良心市です。農産物が置いてあり、自分で計算してお金を入れます。

奈良交通のバス停「赤埴口」です。「あかばねぐち」と読みます。
楽しみにしていた昼食は、伊勢本街道の宇陀川沿いにある禅寺風精進料理そば「一如庵」で「一の膳」をいただきました。

始めにタケノコ、ワカメ、ネギレンコンの酢の物にミニトマト。

次に山ごぼうの湯葉巻き、新ジャガのコロッケ、豆腐を寒天で固めたもの、菜の花の寿司。

メインの十割蕎麦。

そして最後に玄米と小豆ご飯です。これで、1,800円は格安です。
最後に、そば粉の蒸しケーキを追加でいただきました。
ミシュランガイドに1つ星として掲載されているのも頷けます。しっかりとした落ち着いた味で、美味しかったです。
今回の旅は、とても良い所に来たように思います。十分に楽しみました。
全国の赤羽・赤羽根の発祥の地は、ここ、榛原赤埴にあるように思えています。
資料を整理して、全国の赤羽を旅する赤羽紀行にUPしていきます。















































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