2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

火伏の神様 古峯神社に

Furumine-01
しばらく続いた暑さが治まり、曇で覆われた空です。昨日の例大祭が終わって境内は静かでした。


Furumine-02
古峯神社の御祭神は日本武尊です。
毎年五月の下旬に、火防、盗難除、家内安全、商売繁盛など、祈願に参拝をしてきます。


Furumine-03


Furumine-04
参拝した後で、古峰ヶ原街道沿いの一庵(いおり)で昼食にしました。 


Furumine-05
家族でそれぞれ、寒ざらし蕎麦と、

Furumine-06
サラダそばを食べました。美味しい蕎麦です。


Furumine-07
鹿沼市内を車で走っていて、素敵な庭を見つけました。


Furumine-08
バラがきれいでした。

池上本門寺と古民家カフェ・連月に

Ikegami-01
雲が少し浮かんでいますが、五月晴れです。池上本門寺に参拝。 連休が終わって、境内は静かでした。

 

Ikegami-02
青空に映える五重塔。

 

Ikegami-03
古民家カフエ、連月です。

Ikegami-04
前から行きたかったのですが、込み合う時期を避けたのが正解のようです。空いていました。落ち着いた雰囲気の店内に、欧米人のお客様がいたり、勉強をしている子もいました。

 

Ikegami-05
 昼ちょっと前に寄って、連月豆カレーを食べました。

この地域には、馬込に赤羽の地名がありました。東京都大田区馬込赤羽をご覧ください。

緑色の桜 御衣黄にちなんだ桜餅、天満屋 「元祖みどりの桜もち」が届きました

Tenmanya-06
天満屋のある島根県雲南市三刀屋町は、ソメイヨシノの開花の後 4月中旬には三刀屋川土手や城址公園で緑色の桜 御衣黄が数にして200本ぐらいが咲くそうです。

Tenmanya-03
経営支援NPOクラブ会員八雲の会代表、松江市八雲町出身の三島律夫様と、荒川の土手に咲く桜の話をしていた時に、御衣黄(ギョイコウ)、鬱金(ウコン)などの緑色の桜の話になり、天満屋 「元祖みどりの桜もち」を教えていただきました。

 

Tenmanya-02
長命寺風の生地に、甘さが控えめの餡がさっぱりして美味しいです。桜の葉を一緒に食べるのが好きで、葉の香りと塩加減が丁度いいと思います。

 

Simanekan-01
島根県のアンテナショップ・にほんばし島根館では、最近は天満屋 「元祖みどりの桜もち」を扱っていなくて、天満屋のサイトで注文をしました。また扱っていただけると嬉しいです。

島根県出雲市には、湖陵町に赤羽根、佐田町に赤羽川・赤羽前のバス停がありました。地名探しの旅をしていますので、今年の秋に訪れる予定です。その時に天満屋にも寄ってみたいと思っています。

「第33回 川の手 荒川まつり」に

Arakawaku-01
 会場の都立汐入公園には、南千住駅から向かう、人の流れが出来ていました。曇り空でしたが、雨は降らずに持っていてくれました。

企業OBで中小企業・地方支援をされています 経営支援NPOクラブ会員 八雲の会代表 三島律夫様より、福島県石川町が 「第33回 川の手 荒川まつり」に出店しますので、来られませんかとお誘いをいただきました。

 

Arakawaku-03
商業祭バザール、ふるさと市、荒川区の名産品などが、カラフルなテントに並んでいます。

 

Arakawaku-02
多目的広場のステージでは、子供たちの軽快なダンスが行われていました。 

 

Arakawaku-04
福島県石川町のブースです。農産物、自然堆肥きららなどが並んでいました。

石川町長 塩田金次郎様と、ご挨拶をさせていただき、そして、経営支援NPOクラブ 副理事長様、ほか数名の会員様を三島律夫様よりご紹介していただきました。皆さん素敵な方々です。これからも何かご一緒に出来る事がありそうです。

赤羽・赤羽根の地名がある茨城県潮来市、山梨県北杜市、そして、訪れたくても行くに行けない福島県二本松市が出店されていました。懐かしさと嬉しさが蘇ってきました。まだ訪れる所はたくさんあります。出掛ける意欲が湧いてきました。

この機会にお誘いをいただいた 経営支援NPOクラブ会員 八雲の会代表 三島律夫様、ありがとうございました。

大田区池上本門寺と池上梅園に、梅とメジロ

Ikegami_01

 朝までの雨はすっかりと上がって、昼前には雲の間に青空も見えてきました。

 池上本門寺に参拝をして。

Ikegami_03

 池上梅園の梅は見頃です。


Ikegami_04

 白梅と、


Ikegami_07

 紅梅と。


Ikegami_09

 メジロが花から花に、元気に飛び回っていました。


Ikegami_08 


           .
Ikegami_06


.
Ikegami_092


 東京都大田区馬込には、かって赤羽の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、東京都大田区馬込赤羽 をご覧ください。

桃の節句に、信州諏訪 麗人酒造 純米にごり酒 紅麗花

 毎年、桃の節句の頃に販売される宝酒造のももやま白酒が、残念なことに2019年に終売となりました。
 この時期の楽しみでしたが、
 それで、なにか口淋しくて、にごり酒を取り寄せました。


Kureka_01

 麗人酒造株式会社の純米にごり酒 紅麗花 別誂え。
 桜をデザインした2019年春季限定ボトルです。


Kureka_02

 天然の酵母が作り出した桃色に発色する特殊な酵母を使っています。
 ほんのりとしたうす桃色が春らしいです。

 長野県諏訪市には、「上諏訪」駅から東京方面へ向かう国道20号線と交差する辺りに、赤羽根の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、麗人酒造を訪れた 長野県諏訪市赤羽根 をご覧ください。
 


福島県石川町を応援している方からのお便りです

 経営支援NPOクラブ会員、八雲の会代表、 三島律夫様から、福島県石川町方面に出掛けるお話をお聞きしたのが、6月の初めでした。
 赤羽の地名があることで、石川町の近況を、お聞かせ願えればと思っていたこともありまして、何度かメールのやり取りをしていました。
 今年は台風が多く発生して、出掛けられたのは、10月30日・31日です。
 参加されたのは、「人に会うこと、交流」が目的の、旅行会社 あうたび ( 北区赤羽 ) の唐沢代表とNPO会員3名でした。


Ishi41

 〇 仲田種苗園

 「仲田種苗園」の主たる商品は 「野の花マット」 とかえでなどの樹木です。 
 英国庭園の第一人者である古谷桂子さんがプロデュースした 「野の花ガーデン」 を見学できます。 (見ごろは5月~10月頃まで)
 仲田種苗園代表仲田茂司さんは、6月、「人馬ウォークラリー」を開催なさいました。
 馬産地だった歴史を生かす試みで、千葉大の学生や大学院生が協力しました。


Ishi11

 〇 庁舎の新築

 2016年9月新庁舎がスタートしました。新住所は長久保185-4です。


Walk21

 〇 母畑温泉 トレイルウオーク

 過去、第42回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選にて総合1位になったことのある母畑温泉「八幡屋」。
 八幡屋はミニ・ウオーキング・ツアーを始めました。コースの「さくら源泉公園」では、かけ流しの足湯を設けています。


Ishi21

 〇 農園Cafe やい子ばあちゃん

 「農園Cafeやい子ばあちゃん」は、築百年の古民家と風土を活かし、農業体験や自然観察と料理(釜焚きのご飯)を楽しむことが来ましたが、加えて「民泊」を開始しました。
 やい子ばあちゃんの笑顔と語らいでもてなします。


Ishi31

 〇石都々古和気 ( イワツツコワケ) 神社

 古代からの巨石、中世の山城跡、神社 (陸奥一の宮) が同居している八幡山はパワースポットです。
 参道の隣には町の駐車場が整備され、階段・参道・散歩道を整備するなどで参拝のインフラが整ってきました。
 宮司は名ガイドです。

 写真と情報を提供していただいた、経営支援NPOクラブ会員、八雲の会代表、 三島律夫様 ありがとうございました。

 最近は赤羽・赤羽根の地名を探す旅に出掛ける機会を持てなくて、地元からの情報をご連絡いただいて大変助かっています。
 赤羽・赤羽根の地名を訪ね歩いている 赤羽紀行福島県石川郡石川町赤羽 をご覧ください。

赤羽紀行、埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽を更新しました

Cafe_blanco_01

 JR.「大宮」駅から、ニューシャトルに乗って「羽貫」駅で下車。徒歩約15分。


Cafe_blanco_02

 郊外の住宅と畑の中を歩いて、この辺かなと見ながら、入り口の看板です。


Cafe_blanco_03

 大きな敷地の中に、母屋。
 ここは、NHKテレビ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で、放送されていました。


Cafe_blanco_04

 入り口は、母屋の少し先の井戸の横から。


Cafe_blanco_05

 お昼ちょっと前です。店内は女性客でいっぱいです。
 豚しゃぶと豆腐のサラダうどんと、コーヒーをいただきました。
 会計をする時に、お店の方と少し話を伺いました。親切で気持ちのいい対応でした。

 赤羽の地名を旅している 赤羽紀行 と、埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽 をご覧ください。

赤羽の地名を訪ねている赤羽紀行、埼玉県さいたま市西区指扇を更新しました

 古民家カフェ VIA と、atelier Mado (アトリエ マド) を追加しました。


Via_002

 古民家カフェ VIA は、さいたま市荒川サイクリングロードの土手を越えて、野球グランドを南に隣接した森の中にありました。 


Via_005

 ロードバイクファンが集まるカフェです。


Via_001

 埼玉産ポークのメンチカツサンドとカフェオレをいただきました。


Sashiougi_01

 atelier Mado (アトリエ マド )は、静かな住宅街の中にありました。営業は、日曜、月曜、火曜の週三日です。


Sashiougi_02

 玄関では、お店の方にお迎えをしていただきました。 店内はフランスの小物が飾られ、落ち着いた雰囲気です。


Sashiougi_03

 ランチに、野菜がたっぷりのキッチンガーデン。
 もともとのギャラリーを、「食事が出来たら良いのに」と言われて、そうなってしまったようです。
 西区のカラーを、アジサイの青と決められた時の、女性の前市長様と仲良しのようでした。

 埼玉県さいたま市西区指扇には、赤羽根の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行と、埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根 をご覧ください。


さいたま市西区指扇 古民家カフェ VIAに

Via_007

 曇りの予報でしたが、少し雨が降った後に雲を少し残して、秋晴れになりました。

 埼京線「指扇」駅から、徒歩で16分ぐらいの所でしたが、いつものことで、道に迷って回り道です。


Via_008

 土手の道を通るのは、サイクリングをする人ばかりで、グランドで野球の練習を終えた高校生たちが、私をOBと間違えたのか、「オス」と挨拶するので、私もつられて「オス」と返していました。 
 ここは、北区赤羽岩淵の赤水門から荒川をさかのぼると、約30kmの上流です。


Via_009

 モンシロチョウ。


Via_0092

 彼岸花。


Via_006

 古民家カフェ VIAは、さいたま市荒川サイクリングロードの土手を越えて、野球グランドを南に隣接した森の中にありました。


Via_002

 建物の右側が入り口です。


Via_005

 午前11時半頃に着いて、ロードバイクファンが八人ほど。

 ハンドルを引っ掛けている木を見ていると、小学生だった頃に見ていた「ローハイド」を思い出して、馬の手綱を撒く木のように見えてしまうのは、歳のせいでしょうか。


Via_001

 埼玉産ポークのメンチカツサンドとカフェオレをいただきました。


Via_003

 庭に白い馬。


Via_004

 奥に、本物の馬がいました。

 埼玉県さいたま市西区指扇には、赤羽根の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行と、埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根 をご覧ください。


より以前の記事一覧

無料ブログはココログ