千葉県山武市の九十九里浜に、ハスノハスカシカシパンを探しに

千葉県山武市 九十九里浜にウニの仲間のハスノハスカシカシパンを探しに行きました。
太平洋の荒波にサーファーが波乗りを楽しんでいます。

ハスノハスカシカシパンが砂浜にたくさん打ち上げられていました。可愛いらしい形をしています。生き物が作り出す工芸品のようです。
水で洗って乾燥し漂白して、友達にあげようと思っています。

昼食に橋本食堂で鰻丼と食べました。甘口のあっさりとした味で、白菜の漬物のすっぱさが丁度良い具合でした。
場所は、木戸川と122号線の交差する南の角で、九十九里浜の近くにあります。
川魚料理の店なので、お品書きには、・・・うなぎの五目丼・どぜう丼・うなぎのかき揚・うなぎの酢の物・うなぎのヌタ・どじょう唐揚げ ・・・など特別な料理がありました。

道の駅オライはすぬまで地元の野菜と、とまとジャム・苺ジャムを買いました。素朴な味でした。

九十九里の新鮮ないわしをおろして、塩漬けし酢にごま、ショウガ、トウガラシを漬け込んだいわしのごま漬けです。
保存食で正月や祭事の時などに食べられていたそうです。
そのままでもいいのですが、少し焼くといわしの癖が抜けて食べやすくなりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント