
みやこ鮨本店・先代野口さん、まるます家・石渡社長さん、ふたば書店・田中さんは四季の花の写真を撮りに行くのが好きなカメラ仲間の先輩です。
写真は青森県三内丸山遺跡にて、左が先代野口さん、右がまるます家・石渡社長さんです。
大分県湯布院・別府温泉、青森県奥入瀬の紅葉、新潟県佐渡島、四国松山・道後温泉、台風の渦中に行った島根県津和野 …などをワゴンタクシーに乗って綺麗な花を探し回ったり、食事の時に料理の薀蓄をお聞きするのが楽しみでした。まだ元気な姿が浮かんできます。

この日は他に赤羽一番街OB会のメンバー、松屋呉服店・友成さん、リビングみやけ・三宅さん、おもちゃの玉屋・癸生川さん、元魚鈴・滝本さん、法輪堂・伊藤さん、沼野商事・沼野でした。私も感化されて花の写真を取る機会が増えました。

息子さんの店、すし処みやこ分店でお任せで料理を頼みました。

板長の息子さんは、博多・てら岡で修行をしてきました。
新鮮な旬の素材を使い美味しく味わっていただく努力をされています。

今日のコース料理は、赤貝のあちゃらあえ、白魚のいかだ、青柳のなめろう、菜の花の昆布締め、焼きナスが添えられた田舎味噌のふぐ汁、琵琶湖の稚鮎の焼き物、

和久の蕎麦、刺身にマコガレイと昆布締めのサヨリ、サクラマスの木の芽焼き、そしてにぎりに海老、こはだなど。美味しさに箸がとまらなくなってしまいました。
日本酒、焼酎を飲みながら思い出話は中々尽きることはありませんでした。野口さんは会のまとめ役、重鎮でした。
昨日ひょっこりと落語家の三遊亭歌之介さんが来て、まだ実感が沸かないと言っていられたそうです。

みやこ鮨本店の先代野口さんと息子さんは、現在発刊されている漫画のモデルになっています。
日本文芸社発行のGコミックス「江戸前の旬」の銀座「柳寿司」の二代目・柳葉鱒之介が先代で、三代目・柳葉旬が息子さんです。勿論漫画家の九十九森さんは、みやこ鮨本店の常連さんです。
すし処みやこ分店は、予約優先の寿司割烹の店です。
JR赤羽駅南口改札口を左折して小道を左に曲がったところにあります。
掘りのお座敷でカウンターに8席、テーブル席4人掛け、個室も奥にあります。
旬の味と板長さんとの会話が楽しい、分囲気のある和む店です。
東京都北区赤羽西1-4-16 電話03-3901-5065
営業時間 午後5時~午後11時
定休日 月曜
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