紅葉の京都を楽しんできました

 赤羽一番街商店街の先輩方と京都の紅葉を楽しんできました。

 京都の祇園で修行した、うなぎのまるます家・石渡社長、大阪の船場で修行をしたリビングみやけ・三宅さん、練馬区でふたば書店を経営している田中さん、仏壇仏具店・法輪堂の伊藤さんと不動産業の沼野商事・沼野の5名が参加しました。
私以外、京都に詳しい先輩方ばかりです。

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 新幹線で京都駅に着いて東寺から見て回りました。

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 昼食は五条大橋近くにある京麩京ゆばの半兵衛麩です。
評判どおりの美味しさを堪能しました。

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 永観堂と南禅寺の紅葉に感激です。

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 六角堂近くのホテルで夕食を食べてから祇園の町を散策しました。

 江戸時代の風情が残る町並みに歴史の重みが感じられます。
京都の魅力の虜になりそうです。

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 翌日は出町柳から叡山電鉄に乗り、終点の駅からタクシーで三千院に向かいました。

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 寂光院を見て、大原温泉で入浴と食事をして、伏見稲荷に参拝して、京都に戻って清水寺あたりを見て回りました。

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 日本テレビ系 「金曜サプライズ」の番組内で、日本一美味しいご当地レトルトカレーで1位に選ばれた京野菜カレーが京都駅構内の売店で売っていました。漬物と一緒に買いました。

 紅葉の京都にすっかり魅せられてしまいました。
来年も絶対に行きます。

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赤羽で一杯飲みたい時にお勧めのお店 醸し屋素郎slow と 博多串焼の店 Yaki-ya

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 赤羽の裏通りより密かに奏でる旨い空間と、旬な刺身と絶品料理の醸し屋素郎slowです。

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 多彩な料理と厳選地酒20種、本格焼酎60種と素敵な梅酒10種など、お酒が充実しています。

 醸し屋素郎slow
東京都北区赤羽1丁目39-8サアムビル1F
電話 03-3598-5465

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 本場博多の味が楽しめる博多串焼の店 「Yaki-ya」です。

 串焼き、鳥刺し、たたきなど、新鮮な鶏料理が豊富です。もつ鍋もお薦めです。

 Yaki-ya
北区赤羽1-17-8 魚鈴ビル1階OK横丁
電話 090-9319-6473

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赤羽で一杯飲みたい時にお勧めの店 和処ちわお と 居酒屋さきぬまー

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 和処 ちわおは、家族で経営のアットホームお店です。
熊本の酒と鹿児島の焼酎が充実しています。白波は3種類と白波の新酒もありました。
佐藤・森伊蔵・魔王・村尾も並んでいます。
つまみは150円からで、「特製おから」は1番のおススメメニューです。

 店名「ちわお」の由来はスポーツの・・・。ヒントは野球の・・・尋ねてみてください。

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和処 ちわお
東京都北区赤羽1-18-4
電話 03-6313-6232

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居酒屋 さきぬまー

 暖かい照明とゆるい音楽で南国気分を味わえるステキな居酒屋です。
海ぶどうやオリオンビールなど沖縄のメニューが豊富です。
おつまみ持込自由で、のんびり楽しめます。

 店名「さきぬまー」の由来は・・・、聞いてみてください。

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居酒屋 さきぬまー
東京都北区赤羽1-23-3 法輪堂ビル2F
電話 03-3598-5973

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第94回二科展に森岡謙二さんの絵画を見に

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 第94回二科展は、黒川紀章氏の設計による国立新美術館に、絵画・彫刻・デザイン・写真の4部門を1階から3階までを使って展示されています。

 二科展で審査員を勤めているJR赤羽駅東口、ラ・ラガーデンのタバコセンターやまとやの店主森岡謙二さんより二科展の招待状をいただきましたので、見に行ってきました。

  素晴らしい作品が沢山あって全部を見て回ることは出来ませんが、絵画で森岡謙二さんの「ヴォールドな歪」、工藤静香さんの「True colours 心の色」を見ました。共に力作だと思います。


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 国立新美術館は、「森の中の美術館」をコンセプトに建築された全面ガラス張りの建物で、地下鉄・東京メトロ千代田線、乃木坂駅に直結していて便利です。

 東京ミッドタウンのサントリー美術館、六本木ヒルズ森タワーの森美術館が近くにあって三っつの美術館はアート・トライアングルといわれています。観覧料が割引になる相互割引が利用できます。


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 ミュージアムショップでグッズを見てカフェ コキーユで一休みしていると、絵を描いてみたいという気持ちがまた増してきました。
やっぱり始めてみよう。今年もそう思いました。

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土用の丑の日 赤羽のまるます家と川栄で

 土用の丑の日、赤羽駅東口 赤羽一番街商店街 のまるます家と、OK横丁の川栄では、朝からうなぎとうなぎ弁当を買い求める長い行列が出来ていました。
両店とも赤羽で評判の良い、うなぎの美味しいお店です。

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 今日のまるます家は、店内での飲食をしないで、うなぎとうなぎ弁当の販売だけをしていました。
一時30人を超える長い行列が出来て、午後5時前に販売を終了していました。

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 川栄でも美味しいうなぎを焼く香ばしいにおいが食欲をそそります。

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 脂がのった鰻は蒸し暑くなった初夏の滋養にぴったりの食べ物です。

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八海山の甘酒が入荷しました

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 赤羽一番街商店街 リカースタジオ清水屋 さんから新潟の酒 八海山 の甘酒が入荷しましたと、連絡をいただきました。

 砂糖と添加物を一切加えないで、魚沼の米と米麹だけで造られた「甘酒」は、すっきりとした味わいです。
 
 俳句でも「甘酒」といえば夏の季語とされていて、江戸の夏の風物詩「甘酒売り」は、夏の暑さから体の疲れを回復する滋養強壮として、江戸っ子に好んで飲まれていたようです。

 私は、「酒は白く濁ったタイプがいい」と勝手に思い込んでいますので、好きなお酒です。

 グラスに「あまざけ」を注ぎ、氷を浮かべてカランカランと音を立てながら、夏に冷やして飲む美味しさを味わってください。


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リカースタジオ清水屋  東京都北区赤羽1-42-11
 日本酒・焼酎・ワインが充実しています。
 午後12時まで営業していますので、何時飲みたくなっても大丈夫です。
 電話 03-3901-3732 定休日 火曜日

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父の日に八海山の原酒で仕込んだ うめ酒で

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 八海山の原酒に藤五郎梅で仕込んだ うめ酒を、赤羽一番街商店街リカースタジオ清水屋 のレジカウンターで見つけました。

 ここは、うなぎの美味しいまるます家に酒類を納品している店で、季節に合わせた興味を引かれる日本酒・焼酎・ワイン・・・などのお酒が並んでいます。
奥にある保冷機の中を探してみてください。

 いつも元気な女将さんを見るとつい店に寄ってしまいます。


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 少し遅れた父の日に、押し寿司を食べながらいただきました。

 控え目な甘さにさっぱりとした後味で、美味しい梅酒でした。

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赤羽 うなぎの美味しい店 宮城屋

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 赤羽中央街商店街 うなぎ・天ぷらの宮城屋は昭和22年の創業です。今は常連さん、馴染みさんからとその紹介のお客様が主で、20人位までの慶事・法事、会合の利用が多いようです。

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 威勢の良い声が聞こえてきました。宮城屋の女将さんです。
和服を着て割烹着が似合う女将さんの趣味は日本舞踊です。叶流から藤陰流まで古典から新舞踊まで、宴会時にお客様の要望で踊りを披露するそうです。
 女将さんの妹さんは、オペラを学ぶためにイタリアに渡り、現在は現地で先生をされています。パロアの名誉市民にもなっているようです。素敵です。

 ご主人は以前は川釣りに、最近はご夫妻でドライブに行くのが楽しみになっています。
 地方の景色や自然山菜取りの楽しみから、今は仕事で使うために美味しい全国の名水を求めて・・・山形の月山、奥会津の柳津、出雲の大仙・・・などを車にポリタンクを一杯に積んで走り回っています。

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 うなぎ弁当( 1,700円 ) は、国産の生きたうなぎを注文を受けてから調理をするので20~30分はかかりますが、あっさりした辛めのたれは、うなぎの素材の良さが引き立ち美味しいです。待つだけのことは充分ありました。

 先週の休みは信州 旧中山道の宿場町・奈良井宿に行き、駒ヶ根ロープウエイでアルプスの山々の景色を堪能して湧水を仕込んできたところです。
 5月のゴールデンウイークは東北地方に行き、新鮮な空気に花々を楽しみ山菜取りをして、料理のために使う名水を汲んでくることが恒例となってしまったようです。連休後の山菜料理を楽しみにしている方も多いようです。
 常連のお客様に美味しい料理を提供して、喜んでいただきたいという姿勢が伝わってきました。

 そう、ご主人の出身は三重県紀伊長島町で、ここにも赤羽 ( あかは ) と書く地名があります。
赤羽川もあり美味しい鮎が釣れるのだそうです。
赤羽紀行に旅行記を書きたいので出掛ける時には相談しよう思っています。

 うなぎ弁当はお勧めです。焼きあがるまでどうぞお待ちください。

うなぎ・てんぷら 大衆割烹 宮城屋
東京都北区赤羽1-36-1 営業時間 午前12時から午後9時
定休日曜   電話 03-3901-1819

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「絶滅食堂で逢いましょう―なぎら健壱が行く東京の酒場・食堂・喫茶店 」の表紙に赤羽・まるます家が

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 赤羽一番街美味しいうなぎのまるます家が表紙を飾っている本を、ふたば書店の田中社長様より教えていただきました。

 絶滅食堂で逢いましょう―なぎら健壱が行く東京の酒場・食堂・喫茶店 、平成20年10月発行の徳間書店の新刊です。
 食楽誌に連載された2006年5月号から2008年7月号までを再編集して書籍として発行された書籍でした。

 東京・勝どき「月よし」、銀座「白いばら」、神田「栄屋ミルクホール」、浅草「焼きそば福ちゃん」、吉原「桜なべ中江」、森下「はやふね食堂」・・・などに混じって赤羽「まるます家」が登場しています。

 絶滅食堂という言葉に少し違和感を感じていましたが、本を読んでいくと、なぎら健壱さんは、「ここのところ、いい顔つきの飲食店がどんどん消えてしまっている。時代が感じられる、どこか懐かしいメニューのある店、場末のニオイがする店など、"和める"感じのする店」と思っていることが理解出来ました。

 愛すべき食堂が少なくなっている現状を残念に思っているのは、皆同じなのですね。

 午前9時から営業をするまるます家は、JRが旧国鉄の時代から夜勤明けの人々に支持を受けてきました。川魚料理、特にうなぎの美味しい店です。

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 木枯らし一番が吹いて、日本酒が美味しい季節となりました。
 「まるます家」ですっぽん鍋に鯉こく・鯉のあらい・うなぎ・・・と新潟の地酒金升で一杯やりましょう。

 うなぎ・川魚料理 まるます家 電話 03-3901-1405
 住所 北区赤羽 1-17-7
 営業時間 午前9時~午後9時 定休日(月曜日)
 JR赤羽駅東口より徒歩3分

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甲栄堂印章店 鈴木さんはリゾート生活の達人です

 赤羽一番街シルクロードの甲栄堂印章店 鈴木社長さんは、休日を空気が澄み水が美味しい自然の中で過ごす・・・理想的な生活を15年前から実践されています。

 印章店は、眼と神経を使う細かな作業が続く仕事です。
鈴木さんは心と体をリフレッシュするために、休日は北軽井沢の別荘でのんびりと過ごされています。
 樹木に包まれた自然の中に住む生活は私達の理想の生き方でしょう。

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 住宅に見えますが、実はアメリカ製のトレーラーハウスです。
お洒落な外観からは、近くによってタイヤを見るまでは車だとは思えませんでした。
 NASAの技術で作られたアメリカ製のトレーラーハウスは、合理性と耐久性に優れ機能性の美しさに圧倒されます。

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 土地の高低さを生かしたテラスと上がる階段のステップを作ったり、遊びに来られる友人が増えてきたので泊まるためのトレーラーハウスを増やしたりと、鈴木さんの楽しみは増していくばかりです。

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 丘の上に丸く作られたテラスは、ツリーハウスのような気分になって見晴らしもいいです。

 近くにはプリンスランドがあって、高速バスのバス停からは別荘まで歩ける距離です。
 周辺には温泉・レジャー施設、軽井沢・プリンスショッピングプラザ・・・などが揃い、四季折々を楽しむレジャーの拠点としたり自然散策のベースとして便利な立地でした。

 今回は、時間差で室内を見ることが出来ませんでした。中を見る機会があることを楽しみにしています。

 甲栄堂印章店 北区赤羽1-23-4
 電話 03-3901-5911
 営業時間 午前 10:00~午後 8:00
 定休日 毎週土・日曜日

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