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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

山梨県北杜市 株式会社 足もみ塾、 真空管ラジオのある風景 ( 番外編 )

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「足もみ塾 赤羽教室 足つぼ健康らくらく」で、いつもお世話になっています。
その本部が東京都大田区から、静かで自然が溢れる山梨県北杜市に移した考え方に共感していました。

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足もみ塾 令和2年9月号の巻頭の言葉の中で、
「朝は、真空管ラジオから流れる音楽やアナウンサーの優しい声に癒されています。」と書かれていました。
イラストの中に描かれています。
真空管ラジオがお役にたっていたようです。

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真空管ラジオは、昭和26~27年頃のシャープ( 早川電機工業 ) SR-280Mです。
真空管はST管で、6W-C5、UZ-6D6、6Z-DH3A、UZ-42、KX-80BKの5球と、
マジックアイEZ-6E5です。
素敵なデザインは、昭和の三大名機の一つといわれています。

さとうの「元祖丸メンチ」と「激うまコロッケ」のキッチンカーが赤羽に

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吉祥寺の行列店さとう の高級和牛が詰まった「元祖丸メンチ」と「激うまコロッケ」が、
2020年6月1日から、キッチンカーで赤羽で買えるようになりました。
場所は赤羽駅東口、ララガーデンのダイエーの角を北に曲がってしばらく進み、さとう本社前の角です。
営業時間は、午前11時30分から午後4時まで。売れ切れ次第終了。

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「元祖丸メンチ」と「激うまコロッケ」。
どちらがどっちだかは、食べてみてから。

赤羽、うなぎの美味しい店「川栄」、真空管ラジオのある風景

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初代のご主人が元気だった頃から、亡き父に連れられ、家族でうなぎを食べていました。
甘い独特のたれと香ばしく焼いたうなぎ、漬物がまた美味しいです。


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生ビールと焼き鳥を幾つか注文して、


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そして、ほろほろ鳥の燻製と、しいたけを、


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最後にうな重です。我が家にとって懐かしい味です。


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真空管ラジオは、アールデコデザインの松下電器産業 (ナショナル) A-400です。
昭和26年頃に製造された、真空管はST管で5球スーパーです。
1階奥の上の棚に置いてありました。


※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから70年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないようにしてください。


 

銘菓處 越村、真空管ラジオのある風景

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赤羽駅東口から赤羽一番街商店街に入って、中程辺り左側のお菓子屋さん銘菓處 越村。
創業は昭和2年 ( 1927年 ) に先代が始められました。
最近改装されて、左手に息子さんが経営しているダイビングスクールVELETA DIVING SCHOOLがあります。


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粋な味のお菓子が並んでいます。


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二代目のご主人様と奥様です。


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素敵なお店には素敵な真空管ラジオがあります。
1950年頃に作られたMT管5球スーパー、Crosley 10-135です。
アールデコ調のシンプルなデザインです。当時の車のダッシュボードに似ていたので、ダッシュボードラジオの愛称もあります。


※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから70年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないようにしてください。


 

気功と整体の赤羽療術センター、真空管ラジオのある風景

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時々 鳥のさえずりが聞こえてくる荒川と新河岸川の近く、赤羽三丁目の静かな住宅街に、気功と整体の赤羽療術センターがあります。


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テニススクールのコーチを長年にわたって務めてきた八木原 暢泰(ヤギハラ ノブヒロ)さんが施術をしています。
関節と筋肉のつながりに精通され、スポーツ選手も通っていました。
私は、体の疲れのもみほぐしと、偏平足からくる膝の痛みで治療を受けています。


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真空管ラジオは、昭和26~27年頃のシャープ( 早川電機工業 ) SR-280Mです。
真空管はST管で、6W-C5、UZ-6D6、6Z-DH3A、UZ-42、KX-80BKの5球と、マジックアイEZ-6E5です。
素敵なデザインで、昭和の三大名機の一つといわれています。


※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

足もみ塾 赤羽教室 足つぼ健康らくらく、真空管ラジオのある風景

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赤羽1丁目のマンションで、足もみと足圧をされている方は、赤羽の建築の匠 増田工務店でご紹介しました増田實棟梁の娘・桂子さんです。
家業の大工仕事を手伝い事務職をしたあと、足もみが健康管理の重要性に気づかれて現在の仕事を始め、それから20年のキャリアがあります。
最近は足もみと足圧の施術に加えて、足もみ塾本部スタッフとして全国各地に出向し、講習と若手の技術指導をされています。


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ここにあるかわいい真空管ラジオは、パナソニック (旧ナショナル) の真空管ラジオ E-200です。
両手のひらに乗るくらいの大きさ、幅は約28.5cm。トランスレス5球スーパーで、2バンド (MW中波/SW短波) が聴けます。
時代はもうそろそろトランジスタラジオに変わる、昭和36年(1961年頃製造されました。
真空管ラジオとしては最終期の製品です。


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懐かしい販売をしていた当時のパンフレットがありました。
1957年の登場以来、長らく親しまれてきたキャラクター「ナショナル坊や」がいます。
キャッチコピーは、「パパの書斎、ママの台所、ボクの机に」と書かれていました。


 

仏壇仏具の法輪堂、真空管ラジオのある風景

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仏壇仏具の法輪堂は、地下鉄南北線 「赤羽岩淵」駅より徒歩3分の都営バス、豊島五団地行 「赤羽二丁目」バス停の前にあります。
東京都北区赤羽1-32-11 営業時間 午前10時~午後6時


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仏壇、仏具、お線香、位牌、念珠などの在家用具、各宗派の天蓋などの寺院用具を扱っています。


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ご主人の伊藤様は、老舗仏具店に勤めて経営を学び、昭和51年に赤羽中央街商店街に店舗を持って独立して以来、赤羽で40年以上になります。
仏教の知識の豊富さと世話を焼くことが好きな性格で、お客様方から信頼を得ています。
真空管ラジオは2台あります。


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1台目は、1946年頃に製造されたアールデコ調の、白うさぎのような真空管ラジオです。
大きさは、約31.8cm x 17.8cm x 16.5cm。ベークライトのボディはクリーム色です。
周波数帯は、MW ( 現在のAM )、6つの選局押しボタンがあります。
ループアンテナを内蔵していますので、GT管が温まると、5インチのダイナミックスピーカーから良い音が流れてきます。


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2台目は、1950年代に製造されたアメリカ製の真空管ラジオ、Arvin 451-TLです。
MT管の真空管が5本 ( 12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4 ) の 5球スーパーです。
電圧117ボルト、中波 ( AM ) 専用です。
向かって左のツマミは、電源のオン・オフと音量調整です。
右のツマミは、周波数の調整用で、放送局を選局します。
かわいらしい真空管ラジオです。


※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。


 

リカースタジオ清水屋、真空管ラジオのある風景

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リカースタジオ清水屋。
日本酒、ワイン、焼酎の種類が豊富です。

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真空管ラジオは、昭和33年頃に作られた、三菱電機 5P-468です。
カウンターの後ろの棚の上の方に並んでいます。

 

※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

 

鯉とうなぎの まるます家、真空管ラジオのある風景

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昭和25年創業、鯉とうなぎの まるます家です。
人気のお店で、開店前からお客様が並んでいます。

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なぎら健壱「絶滅食堂で逢いましょう」の表紙を飾る、まるます家です。

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なぎら健壱さんとママさん。 

真空管ラジオは、2台あります。

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1台目の真空管ラジオは、昭和34年頃製造のナショナル UA-625です。
真空管は、6BE6 、6BD6 、6AV6、6AR5 、6×4 の5球で、EZ-6E5 (同調指示・マジックアイ)が付いています。
スピーカーは、7インチ・ダイナミック型。良い音が出ます。
受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)で、マジックアイの輝きがきれいです。

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2台目は、昭和38年頃、東芝から発売された真空管ラジオ6FM-20です。AMとFM放送が聴けます。
白と青のツートンカラーが素敵で、ママさんが、NHKのラジオ体操を聞いています。
2台とも、2階の客間、窓のそばに置いてあります。

 

※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

だんごの伊勢屋、真空管ラジオのある風景

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赤羽一番街商店街で、店を始めて50年以上の伊勢屋は、庶民の味を大切にするだんご屋です。
豆大福、赤飯、おいなりさん、みたらしだんご、草もち、かしわ餅、ジャンボおはぎ・・・など、
昔ながらの甘味を扱う素朴な味の店です。
塩大福が、みんなが選んだ北区の名品・北区の名品ガイド30選vol.2に選ばれました。
もち米100%の皮と甘さが控えめの餡が絶妙です。
昭和30年代の昔懐かしい真空管ラジオが2台、現役で動きAM放送が流れる店です。

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1台目の真空管ラジオは、松下電器産業 ( パナソニック ) UM385です。 コロネットという愛称があります。
昭和30年代初めに販売した、中波 (AM) 専用のトランスレス5球スーパーで、スッキリとした「イングランドスタイル」のデザインです。
マジックアイ( 同調指示管 )が、びっくりマークの形で、愛嬌があってかわいいです。

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2台目は、サンヨー SS-70、昭和33年頃製造された5球mt管トランスレスの真空管ラジオです。
受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)で、コンパクトな大きさに、大きな丸い周波数の表示板と、真中で緑色に輝くマジックアイのデザインが素敵です。ショーケースに右側にあります。

※お願いです。
真空管ラジオは作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

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