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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

真空管ラジオのある風景、お菓子の種屋、和菓子だんごの伊勢屋

昭和30年代の昔懐かしい真空管ラジオが現役で動き、AM放送が流れる店です。

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赤羽中央街商店街の種屋本店です。
懐かしい駄菓子とタバコが豊富です。
石井社長様は、詩吟 ( 漢詩 ) の曲に日本刀と扇を用いた舞い踊り「剣舞」の師範で、2階の道場で教えています。

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真空管ラジオは、昭和30年代に作られた松下電器産業 (パナソニック ) UA-625です。
お菓子の棚に並んで置いてあります。

 

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種屋赤羽駅前店。
早朝から菓子、タバコ、新聞雑誌などを販売しています。タバコの種類が多いお店です。

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真空管ラジオは、松下電器産業 ( パナソニック ) UM-650です。
 マジックアイが付いているmT管5球スーパーです。

 

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赤羽一番街商店街の和菓子だんごの伊勢屋 です。
塩大福が、みんなが選んだ北区の名品・北区の名品ガイド30選vol.2に選ばれています。
マスコミでよく取り上げられている店です。

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真空管ラジオは、松下電器産業 ( パナソニック ) UM385です。 コロネットという愛称があります。
昭和30年代初めに販売した、中波 (AM) 専用のトランスレス5球スーパーで、スッキリとした「イングランドスタイル」のデザインです。
マジックアイ( 同調指示管 )が、びっくりマークの形で、愛嬌があってかわいいです。

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サンヨー SS-70は、昭和33年頃製造された、5球mt管トランスレスの真空管ラジオです。
受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)で、コンパクトな大きさに、大きな丸い周波数の表示板と、真中で緑色に輝くマジックアイのデザインが素敵です。

 

※お願いです。
真空管ラジオは作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

赤羽一番街 和菓子だんごの伊勢屋が営業を再開しました

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店長さんが体調をくずして、半月余り店を閉めていましたが、体調が整い、今日から営業を再開しました。
今年の夏は猛暑が続きました。


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塩大福が名物ですが、いつも買う赤飯と、


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おいなりさんです。
この味を、待っていました。


 

赤羽自然観察公園の獅子舞と大黒舞

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 茅葺きの古民家 (江戸時代後期の旧松澤家住宅 )、風が少し吹いていますが、青空が気持ち良いです。
 

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 午前11時と午後1時30分から、古民家・北区ふるさと農家体験館で正月を祝います。
 篠笛(横笛)を吹いている方は、蓮沼囃子連と西六囃子連をまとめ、指導されている高見進様です。  古き良き、伝承芸能を地域に残すことに、ご尽力されていました。


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  「獅子舞」と、


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 「大黒舞」


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 子供たちの笑顔が素敵でした。

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 じゃぶじゃぶ池に、カルガモ。

 高見進様は、赤羽緑道公園 ガーデン コート に、関心を持っていただき、お越しいただいたり、テーブルとイスをいただいたりしました。ありがとうございました。

土用の丑の日、赤羽一番街 まるます家

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 1年のうちで最も暑い日に、夏バテしないようにしようと、うなぎを食べます。
 でも、今年も不漁で価格が気になります・・・。
 今日は、うなぎ弁当だけの販売でした。


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 混雑を避けようと、うなぎ弁当は、昨晩いただきました。いつもの味で、美味しいです。


赤羽一番街商店街に、ダイビングスクール VELETA DIVING SCHOOLがオープンです

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 赤羽一番街商店街の中程、銘菓処越村を半分に分けた、向って左側にVELETA DIVING SCHOOLがありました。
 VELETA DIVING SCHOOLは、スペイン語で『 風見鶏 』 の意味で、風・波を読んで安全なダイビングを楽しんでいただきたいとの思いです。


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 店長の越村泰士さんは、2013年9月に「オープンウォーター ダイバー」の資格を取得、翌年に「インストラクター」の資格を取りました。
 ダイビング暦は、国内では、 伊豆半島と千葉、八丈島、三宅島、小笠原、沖縄本島と宮古島、そして知床でアイスダイビング。
 海外では、パラオ、フィリピン ボホール島、ハワイ島など太平洋、東ジナ海、南シナ海、オホーツク海などの経験があります。

 好きな魚は、カエルアンコウ、シュモクザメ、ニシキデグリなどで、資格が取れたら、海がめ、マンタもご案内したいそうです。
 海の地形と流される海が好きで、海と魚のことをもっと知り、水中写真を撮り続けたいと夢を語られていました。
 

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 長さ180cm、奥行き60cmの大きな水槽、水深5・6メートル位の明るさは、沖縄のケラマ諸島の設定です。左奥から右奥、そして手前側に水の流れを作っています。
 

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 デバスズメダイ、ナンヨウハギ、セジロクマノミ、キンギョハナダイ、ハタタテハゼ、テンジクダイ、マンジュウイシモチ、キイロハギ、ハリセンボンなど10種類ぐらいのカラクルで、かわいい魚たちと、岩陰にオトヒメエビがいました。


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 スリバチサンゴ、テーブルサンゴ、コモンサンゴ、ハナサンゴ、ナガレハナサンゴ、ノウサンゴ、バブルサンゴ、パープルサンゴなどに、青いシャコガイとシッタカもいました。

 若い人が始めた、新しいお店を応援したいと思います。

日本テレビ ヒルナンデスで、赤羽の町、伊勢屋、種屋が紹介されていました

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 昨日17日、火曜日の放送です。「平野ノラの昭和レトロ散歩」で、赤羽の町、伊勢屋、種屋を訪れていました。

 昭和34年創業、和菓子の伊勢屋です。だんご、いなりずし、赤飯が美味しいです。


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 店頭のショーケースの上に、真空管ラジオが置いてありました。


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 この真空管ラジオに携わっています。ツマミが壊れてしまったようで、修理をしないと。
 ※ツマミとダイタル糸の修理をして、音が出るように直りました。

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 お菓子の種屋は、創業70年。駄菓子が豊富です。赤羽中央街商店街の本店で、奥さんです。


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 店頭に、60年前から現役の10円ゲームが数台並んでいます。平野ノラさんは、夢中で遊んでいました。

テレビ東京 「朝の ! さんぽ道」で、赤羽の種屋が紹介されていました

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 今週は、旅人金子貴俊さんが、赤羽のディープなスポットを散歩していました。

 駄菓子屋 種屋の店頭のレトロゲームで当たりを当て、さらにスーパーボールも当てたり。


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 駄菓子屋 種屋の2階には、店主の石井社長が剣舞の道場・誠紀流を主宰していました。


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 子供たちにまじって、金子貴俊さんも一振り。

日本テレビ「PON ! 」で、ほんのりとした赤羽を案内していました

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 住みたい街で、人気の街4位になった赤羽の街。「いま幸せですか?」と聞いていました。
 創業が明治。タバコの藤屋さんです。


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 銘菓処越村さんは、創業90年。


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 おなじみ、団子の伊勢屋さん三代目。

 のんびりと、ほんのりとした街の紹介でした。


赤羽八幡神社 青年総代の十三代委員長に選ばれた、小鮒ネーム刺繍店・赤羽店、鈴木社長

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 創業60年。オリジナル刺繍・かけはぎの専門店小鮒ネーム刺繍店・赤羽店は、平成26年1月に現在の場所に移転しました。
 JR赤羽駅北改札口を出て 東口に、左折して線路に沿ってバス通りを進むと約4分、左側にあります。
 多くのメディアに出ていました。最近は、漫画家清野とおる「 東京都北区赤羽 増刊号3」、BS-TBS 「夕焼け酒場」などで紹介されています。


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 右が三代目の店主鈴木社長。真ん中が奥様、左が四代目の息子さんです。
 鈴木社長さんの趣味は、紅葉とケヤキの盆栽です。十年来続けていました。
 さらに、鈴木社長さんは、赤羽八幡神社 青年総代の十三代委員長に選ばれました。今年は二年に一度、赤羽の町を神社神輿の渡行が行われる年で、その指揮を執ります。今年の例大祭でも活躍されると思います。
 奥様の趣味は、自宅の庭でバラ・ダリア・アジサイなどの花の育てることです。淡い色の花が好きだそうです。
 四代目の息子さんは、食べ歩きとお酒が好きで、イタリアン・ローストビーフ、煮物・蒸し料理などの料理を作ることはお手の物です。


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 壁に掛けてあったのは、初代が手縫いの刺繍です。つがいの鶏と、「秋晴れや 田ご野は 黄ばみ 人忙わし」の書が縫われていました。素晴らしい出来でした。


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 機械式の縫製機がズラリと並んでいました。学校・企業からまとまった注文にも対応しています。


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 40年使っているシンガー製のミシンは、今も現役です。
 このお店とのお付き合いは、20代の頃、小学館 ビッグコミック オリジナルの何かのマークを刺繍してもらった時からです。手縫いの名前の刺繍は出来が素晴らしいです。

 前に書いた 赤羽一番街、小鮒ネーム刺繍店の鈴木社長は刺繍の技術と、幇間芸の才能の持主です 、を合わせてお読みください。

喫茶店ブラジルで使っていた、思い出のレジスターが修理を終えて戻ってきました

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 日本ナショナル金銭登録機、昭和2年頃の製品です。製造されたのは89年前です。何しろ大きいし、重いしで、台車に乗せて移動しています。重たいのは盗難防止のために、中に石の塊が入っているからです。
 欠けていたインチのネジ、ポップアップする数字板、割れていたガラス、緩んだコイルスプリングなどが修理されて戻ってきました。 
 引き出しの裏側に、型式番号 N7240 と書いてありました。


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 丸い金額のボタンの下に、nationalの文字が擦り切れていました。数字の単位は、銭と円です。


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 両替のポップアップする文字です。外装は、塗り直しをしないことにしました。

 赤羽一番街商店街、コーヒーの美味しかったブラジルという喫茶店で、十分に仕事をしてきた証です。
 店を閉められる時に譲りうけました。思い出の品です。

 JR赤羽駅から赤羽一番街商店街に入って、中程の右側に喫茶店ブラジルはありました。ご主人と二人の息子兄弟のお店でした。
 コーヒーのほかに、手作りのサラダパンとハムパンが美味しくて昼時に通っていました。
 弟さんと、和菓子屋の伊勢屋の店長さんとは釣り仲間で、東京湾あたりにアジ・白ギスなどを釣舟で出かけていました。思い出はつきませんが・・・。
 

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