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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

渋谷区立松濤美術館 「サラ・ベルナールの世界展」に

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松濤美術館は渋谷駅西口に降り、東急百貨店本店を西に向かって、坂を上がった並びの右奥にありました。 


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19世紀半ばから20世紀初にかけて活動したフランスの女優、サラ・ベルナールと、
アール・ヌーヴォーの旗手となる 画家アルフォンス・ミュシャ、宝飾デザイナーのルネ・ラリックの作品の展示です。
その中でアルフォンス・ミュシャの作品をじっくりと見てきました。
繊細な筆使いの黄道十二宮・リトグラフが素晴らしかったです。

横浜美術館 「ルノワールと パリに恋した12人の画家たち」に

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横浜の曇り空は、ユトリロの絵の背景のようでした。


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オランジュリー美術館が所蔵する印象派とエコール・ドの作品約70点が揃っていました。
ルノワール、ピカソ、マテキス、サザンヌ、モデリアーニ、シスレー、ユトリロ、ローランサンなど・・・13人の画家の傑作を見てきました。


 


 

三菱一号館美術館、印象派からその先へ

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ルノワール、モネ、ピサロ、シャガール、シスレー、マティス、ルオー、ドガそしてピカソ、
印象派から近代美術までの、吉野石膏コレクション展です。
メアリー・カサット、マリー・ローランサン、モイーズ・キスリングなどの作品にも、魅せられました。


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一号館広場から、
向かいの建物は、丸の内ブリックスクエアです。


 

東洋文庫ミュージアム「北斎展」に

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日本最大級の本の博物館、東洋文庫ミュージアム「北斎展」を見てきました。
日本一美しい本棚と言われている「モリソン書庫」に、
葛飾北斎、墨一色の「富嶽百景」、「釈迦御一代記図絵」、
喜多川歌麿との希少な合作「春の曙」、「座敷狂言長柄二階傘踊図」、代表作「諸国瀧廻り」など、素晴らしい所蔵品の数々でした。 


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自分で葉書に、5色をスタンプして作った、葛飾北斎「諸国瀧廻り 木曽路/奥阿弥陀ヶ瀧」です。

パナソニッック 汐留美術館「ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン」に

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ラウル・デュフィは、20世紀のフランス・パリを代表するフランス近代絵画家。
音楽好きの家族の中で育ったことで、リズム感のある線描、
陽気で透明感のある色彩の絵は、
眺めていると、軽快な曲が流れてきそうです。

たばこと塩の博物館「館蔵ミニチュア展 ~小さなものの大きな魅力~」に

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たばこと塩の博物館は、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」の改札を出て一直線、徒歩約8分です。 

 

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ミニチュアコレクションの中心は、職人・小林礫斎〈れきさい〉作品を含むオーダーメイドのミニチュア約800点から成る「中田實コレクション」です。
吟味された素材から作られた数センチの作品で、扉や引出しが開閉したり、1ミリの動くコマ。
江戸玩具や暮らしの道具、郷土玩具、人形など、素朴で懐かしいミニチュア約600点で構成される「倉田コレクション」。
喫煙具類約20点を集めた「ミニチュア喫煙具コレクション」。
精巧に作られた数々が、ただ目を見張るばかりです。
日本人が大きなものをコンパクトにする、ものづくりの真髄を見る思いでした。

21_21 DESIGN SIGHT 企画展「虫展 デザインのお手本」に

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東京ミッドタウン内 ミッドタウン・ガーデンの21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで行われていた「虫展 デザインのお手本」を見てきました。


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場所柄、若い女性、外国の方も多く訪れていました。


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 生きものは30億年の間に、ありとあらゆる危機を乗り越えて生きてきました。
特に虫たちの多種多様な形に変化する対応力は、目を見張るものがあります。
知れば知るほど不思議な虫たち。それを「デザインのお手本」とする試みでした。
虫の多様性や人間との関係性から、デザインの新たな一面を学べるいい機会になりそうです。


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虫の収集が趣味の養老孟子先生が監修して、 語録が所々に書かれていたり、
虫に興味を持つ出会いがあって、素敵な企画でした。

フジフイルム スクエアに、「写真展 放散虫」を見に

夏の暑い日が続いていますが、台風10号の影響で、ながれ雲が時々通り過ぎては、雨を降らしています。

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富士フイルム フォトサロン 東京、フジフイルム スクエアで「写真展 放散虫」を見てきました。

放散虫は、最大でも3mmほどの小さな海のプランクトン・単細胞の原生生物で、ガラス製品と同じ物質の「骨格」( 大きさは0.1~1mm程度 ) をもちます。

潜水艇「しんかい6500」が、深さ6000mをこえる海底からもち帰った石より取りだした、中生代白亜紀の放散虫。その貴重な標本を電子顕微鏡で撮影し、大きく引き伸ばしプリントされていました。

放散虫の化石は、先カンブリア時代から現在に至るまでの広い範囲で発見され、形態が多様で種の入れ替わりが速いため、重要な示準化石となっています。

小さなふしぎな生き物が造り出した、精巧で複雑で美しい形に驚かされました。

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写真歴史博物館 企画写真展、「 鹿島清兵衛物語」も同時に開催されていました。
明治に生きた波乱万丈な写真大尽の話です。

モディリアーニ 「アリスの肖像」の新しいもの

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モディリアーニ 「アリスの肖像」が出来上がってきました。
長さ52cm x 幅24cm位の大きさの、キャンバス 生地に印刷された「アリスの肖像」です。
世界堂 新宿本店で、木の枠に張っていただきました。


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今まで持っていた紙に印刷された「アリスの肖像」。
長さ34cm x 幅18cm位の大きさで、とても気に入っていましたが、
見比べると色がかなり退色していました。


 

モディリアーニ 「アリスの肖像」

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イタリア生まれの画家、アメデオ・モディリアーニの「アリスの肖像」です。
大学を卒業した頃に、紙に印刷され黒く塗った木の枠に張ってあったものを、どこかの美術展の時に買ったものだと思います。長さ34cm x 幅18cm位の大きさで、とても気に入っていて机の前に飾っていましたが、色がかなり退色していました。


最近アメリカの通販で、長さ52cm x 幅24cm位の大きさの、キャンバス 生地に印刷された「アリスの肖像」を買い、世界堂 新宿本店で、木の枠に張ってもらうように頼んできました。
規格品と比べてサイズが長めなので、木の枠の製作と張りつけに、ひと月ほどかかりますが、費用は思っていたよりも高くありません。
出来上がってくるのを、楽しみにしています。


 


 

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