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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

実業の日本社文庫、「 志高く 孫正義正伝 決定版」

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「1回限りの人生だから、人類の歴史に残るようなことがしたい」「おれは天下を取る!」を実現した天才。

「竜馬がゆく 」を読んでいた時の興奮が蘇ってきました。

学生の頃この本を読んでいたら、人生は大きく変わっていたでしょう。

飛鳥新書、変な家

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知人が購入を検討している都内の中古一軒家。
間取り図に「謎の空間」が存在して・・・。 
ベストセラーランキング上位と、ミステリーの小説を読んでみたくて購入しました。

本を読む前に、
仕事柄居住用の住宅の購入・売却のご相談をお受けすることがあります。
独立する前に勤めた不動産会社は売買専門の会社で、競売物件を多く扱っていました。
競売になってしまうのは、購入したマンション、戸建住宅の借入金の返済が滞って、
あるいは債権者から差し押さえられて売却を余儀なくされる。
競売の物件は思い深いものがありました。

話が表題からだいぶそれてしまったようです。
間取り図で無駄な造りを感じた賃貸居住用のワンルームマンションで、
三点式の浴室・トイレ・ 洗面が、規格が合わないための無駄な空間を造りだしていたのを思い出しました。
この本の内容はミステリーですから、ちょっと違っているような。

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2023年最も売れた小説。と、もう1枚のカバーがついていました。

東洋文庫ミュージアム「東洋の 医・健・美」展に

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台風6号の余波で雨が降る中に出かけてきました。


新型コロナで、世界中が感染を抑えるために移動を自粛、
そんな中で数年でワクチンが開発され、
当初予想された被害者の人数もそれほどひどくはなりませんでした。


東洋文庫ミュージアムが所蔵する古文書の中で、
それぞれの時代の健康長寿の道を見てきました。


 

山岡荘八歴史文庫 坂本龍馬 (1)

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山岡荘八歴史文庫の徳川家康、徳川慶喜と読み続け、
次は徳川幕府の崩壊から明治維新に至る激動の時代を生きた坂本龍馬を読みたくなりました。
大輪の花と咲き、散っていった坂本龍馬の若き日々。
青春の頃に読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」、と読み比べたいとの気持ちもありました。


 


 


 

角川武蔵野ミュージアム 荒俣館ワンダー秘宝館

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猛暑日なのに出掛けてきました。
図書館と美術館、博物館が融合した角川武蔵野ミュージアム 。


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二万五千冊の本が並ぶ本棚劇場。 


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高さ8メートルの巨大本棚。 


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半年前から行きたかった荒俣館ワンダー秘宝館 。


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博物学研究家荒俣宏氏のコレクションの一部で、
嘘かまことかわからないモノがあふれた空間。


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最後の徳川将軍慶喜

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講談社 山岡荘八歴史文庫の徳川家康を読み終え、
江戸時代の最初の将軍が家康なら、最後の将軍慶喜を読んでみたくなりました。

幕府内が開国派と攘夷派の対立が深まり、激動の幕末から維新に変わる時、
徳川 斉昭が稀有の天才ならば、徳川慶喜も同様な天才 だと思います。

師匠の本「50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう」

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尊敬している高田純次師匠の本です。
読むときの注意 !!
問答集になっています。真面目に考えてはいけません。テキトーに。
気分がすぐれない時には害になることもあります。
やることがない時などに読むと気分転換になります。
読み終えるとすがすがしい気持ちになって、さあやるぞと勇気が湧いてきます。

丸の内 明治生命館 静嘉堂文庫美術館に

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静嘉堂文庫美術館が丸の内 明治生命館に移転してから、初めて見に来ました。
「初春を祝うー 七福うさぎがやってくる」が開催されていました。
岩崎小彌太が、孝子夫人のために京都の人形司特注した、兎の冠をつけた七福神たちの宝船曳、輿行列、鯛車曳、楽隊、餅つきなど58体の御所人形。
中国・明清時代の絵画。吉祥デザインの茶道具など選りすぐりの宝尽くしです。


 


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そして、国宝「曜変天目」も出品されていました。

板橋区常盤台 日本書道美術館に

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ときわ台駅の北側は、板橋区の田園調布といわれるように、植樹された道が丸く曲がっていて敷地の区画がすっきりしています。 

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日本書道美術館は道の奥、クルドサック ( フランス語の袋小路 ) というロータリーの向かいにありました。

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上皇后美智子様に書道を教えられた藤岡保子さんの作品があります。

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見終わってから、
近くにある三木家で、赤飯、いなり、だんごなどを買いました。
しっかりとした美味しい味です。

徳川家康を読み直しています

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最近まで、池波正太郎 「鬼平犯科帳」・「剣客商売」・「仕 掛人・藤枝梅安」を繰り返し読んでいましたが、人を殺傷する話に飽きてきました。

今日から山岡荘八歴史文庫 徳川家康 全26巻を読み返しています。
長き戦国時代を終わらせ、260余年続いた徳川時代を創りあげた徳川家康の生涯に興味が沸きます。
竹千代 ( 家康 ) が生まれた年、信玄は22歳、謙信は13歳、信長は9歳でした。

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