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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

文京区教育センター 「貝の不思議」展と、大船軒のサンドウヰッチ

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文京区教育センター は、JR上野駅から不忍池の中を抜け、旧岩崎邸庭園脇の無縁坂を上って十数分ぐらいのところ。


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東京大学総合研究博物館が展示監督した「貝の不思議」展です。
教室内には、児童向けに素晴らしいコレクションが展示されていました。
オウムガイがずらりと、 


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ヒレシャコガイ。 


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貝殻の作り方、色と模様、大きさと寿命、生活様式の多様性などのテーマに沿って分かりやすく並べられています。


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上野駅に戻り、中央改札口の近くで大船軒のサンドウヰッチを見つけました。
日本初の駅弁になったサンドイッチで、鎌倉ハムを使っていました。
鎌倉市の散策が懐かしいです。


 

誠文堂新光社「世界の真空管カタログ」

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1995年発行「世界の真空管カタログ」は、日本、アメリカ、ヨーロッパ各国で生産された受信・送信用真空管7200種の規格が網羅されています。
日本とアメリカの真空管に関しては ほぼ収録されているようで、真空管のデータベースになる本があると安心します。

10年ほど前から真空管ラジオの時代背景、趣、個性的なデザインなどに魅せられて、国内外の真空管ラジオを集めていました。
その内の何台かは、お世話になった方々にお贈りして喜んでいただいていると思っています。

真空管ラジオが普及したのは1930年の初め頃から1957年頃までで、(トランジスタが1940年代末に実用化したのにともない、)その後は真空管は製造を徐々にやめていました。
これから先、真空管が無くなって使えなくなる不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、秋葉原の電気街には、60年ぐらい前の真空管が、箱入りの未使用品として在庫しています。特に小型でプラスチックケース製ラジオ向きの真空管は、互換性のあるものが残っています。

海野 和男 著『蝶が来る庭』 バタフライガーデンのすすめ

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バタフライガーデンは、庭に花や植物を植え、それを目当てに来るチョウや昆虫を観察して楽しむナチュラルガーデンのことです。

以前、海野 和男 著 蝶々の写真集『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)を買っていました。

ご自宅の庭を蝶が集まるような庭に作った 自然写真家の書かれた本なので、「赤羽緑道公園ガーデンコート」の庭を造る参考になると思いました。

将来庭に温室を作り、その一角でアゲハチョウの仲間のアオスジアゲハを飼育を考えています。

静嘉堂文庫美術館 「旅立ちの美術」展に

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晴れ間が出たり曇ったり、時折小雨が降ったりと忙しい空模様。

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池の周りの花壇にツツジが咲いてきれいでした。 

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静嘉堂美術館展示ギャラリーを、令和4年 (2022) に丸の内の明治生命館に移転するのにともなって、世田谷では最後の展示になりました。
それが旅立ちのテーマとなり、静嘉堂所蔵の国宝7点と重要文化財、名品が展示されています。
稲葉家伝来 曜変天目、俵屋宗達筆 源氏物語関屋澪標図屏風が、素晴らしいと思いました。

ビーチハウスの本、COASTAL LIVING beach house style

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海の近くに住むことが出来たら、こんなイメージにしてみたい。ビーチハウスには紛れもなく魅力的なものがあります。
アメリカ太平洋岸北西部の海岸線から南カリフォルニアの太陽が降り注ぐビーチまで、
ニューイングランドの海岸からキーウェストとカリブ海に至る沿岸の家を紹介しています。
正面玄関を抜けて、明るく広々とした空間に足を踏み入れた瞬間に、
自然素材で作られた飾り気のない家具、
そして自然から集められた発見物がカジュアルに重ねられています。
赤羽緑道公園ガーデンコートの庭と建物の中の造りの参考にしたいと思っています。

文京区 弥生美術館 「水森亜土展」に

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雨が梅雨の時のように、しとしとと降っていました。
時節柄、入館するのに予約を取りましたが、当日でも空いている日があるようです。
以前、相当前にも開催されていて、その時も見に来ました。 
来場者のほとんどは、女性です。

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ほのぼのとして、躍動感がある、ポップな絵です。 

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そして、心にひきつけられる温かさがありました。 

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隣接している竹久夢二美術館では、 「夢二に学ぶ 恋のいろは」を同時に開催していました。 

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Casa BRUTUS 自然と暮らすスタイルブック

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マガジンハウス Casa BRUTUS 自然と暮らすスタイルブックです。
糸井重里の楽しいツリーハウス
食べられる庭を作ろう
鳥の集まる庭を作ろうなど・・・、
自然を感じて過ごす心地よいライフスタイルを提案しています。
赤羽緑道公園ガーデンコートの庭造りに参考になりました。

棚沢永子著「東京の森のカフェ」

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赤羽緑道公園ガーデンコートの庭に植える木を選ぶ参考にするつもりで買いました。
現在は、車で県を越える移動がいろいろとあるようなので、東京都内のカフェを見に行こうと考えています。
木の幹があまり太くならず、高さは5mどまりで、木漏れ日が溢れるような木々が理想です。
西の方、多摩地区、青梅市、あきる野市あたりにありそうでした。

静嘉堂文庫美術館、「美の競演ー静嘉堂の名宝ー」に

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いつもなら、電車とバスに乗りついで行くのですが、人込みを避けるため車で出かけました。 


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静嘉堂文庫。 


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「美の競演ー静嘉堂の名宝ー」展です。


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国宝 曜変天目 ( 稲葉天目 ) を見てきました。
微妙な色彩に心が落ち着きます。


もと徳川将軍家所蔵であったものが、三代将軍・家光の時代、春日局を経て、後に淀藩主となる稲葉家へ伝えられたとされ、のちに岩崎家に移り、静嘉堂文庫美術館が所有しています。
同様にして、徳川家康から伊達政宗に贈られて、のちに岩崎家に移り、静嘉堂文庫美術館が所有している茶入もありました。


所有者の履歴がしっかりしていることは素晴らしいです。


 

池波正太郎 『鬼平犯科帳』を読み返しています

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『血闘』で「密偵になりたい」と、おまさが登場する4巻目です。
これで役者は、ほぼ揃いしました。

『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』を順繰りに読み返しています。
『剣客商売』を読んでいた時は、老境の秋山小兵衛になりきって、今の自身に重ねてみたり、
『鬼平犯科帳』を読む時は、
おまさが慕う長谷川平蔵に我が身を重ねていたりと、
淡い何かを求めながら・・・、

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