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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

ビーチハウスの本、COASTAL LIVING beach house style

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海の近くに住むことが出来たら、こんなイメージにしてみたい。ビーチハウスには紛れもなく魅力的なものがあります。
アメリカ太平洋岸北西部の海岸線から南カリフォルニアの太陽が降り注ぐビーチまで、
ニューイングランドの海岸からキーウェストとカリブ海に至る沿岸の家を紹介しています。
正面玄関を抜けて、明るく広々とした空間に足を踏み入れた瞬間に、
自然素材で作られた飾り気のない家具、
そして自然から集められた発見物がカジュアルに重ねられています。
赤羽緑道公園ガーデンコートの庭と建物の中の造りの参考にしたいと思っています。

文京区 弥生美術館 「水森亜土展」に

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雨が梅雨の時のように、しとしとと降っていました。
時節柄、入館するのに予約を取りましたが、当日でも空いている日があるようです。
以前、相当前にも開催されていて、その時も見に来ました。 
来場者のほとんどは、女性です。

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ほのぼのとして、躍動感がある、ポップな絵です。 

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そして、心にひきつけられる温かさがありました。 

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隣接している竹久夢二美術館では、 「夢二に学ぶ 恋のいろは」を同時に開催していました。 

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Casa BRUTUS 自然と暮らすスタイルブック

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マガジンハウス Casa BRUTUS 自然と暮らすスタイルブックです。
糸井重里の楽しいツリーハウス
食べられる庭を作ろう
鳥の集まる庭を作ろうなど・・・、
自然を感じて過ごす心地よいライフスタイルを提案しています。
赤羽緑道公園ガーデンコートの庭造りに参考になりました。

棚沢永子著「東京の森のカフェ」

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赤羽緑道公園ガーデンコートの庭に植える木を選ぶ参考にするつもりで買いました。
現在は、車で県を越える移動がいろいろとあるようなので、東京都内のカフェを見に行こうと考えています。
木の幹があまり太くならず、高さは5mどまりで、木漏れ日が溢れるような木々が理想です。
西の方、多摩地区、青梅市、あきる野市あたりにありそうでした。

静嘉堂文庫美術館、「美の競演ー静嘉堂の名宝ー」に

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いつもなら、電車とバスに乗りついで行くのですが、人込みを避けるため車で出かけました。 


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静嘉堂文庫。 


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「美の競演ー静嘉堂の名宝ー」展です。


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国宝 曜変天目 ( 稲葉天目 ) を見てきました。
微妙な色彩に心が落ち着きます。


もと徳川将軍家所蔵であったものが、三代将軍・家光の時代、春日局を経て、後に淀藩主となる稲葉家へ伝えられたとされ、のちに岩崎家に移り、静嘉堂文庫美術館が所有しています。
同様にして、徳川家康から伊達政宗に贈られて、のちに岩崎家に移り、静嘉堂文庫美術館が所有している茶入もありました。


所有者の履歴がしっかりしていることは素晴らしいです。


 

池波正太郎 『鬼平犯科帳』を読み返しています

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『血闘』で「密偵になりたい」と、おまさが登場する4巻目です。
これで役者は、ほぼ揃いしました。

『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』を順繰りに読み返しています。
『剣客商売』を読んでいた時は、老境の秋山小兵衛になりきって、今の自身に重ねてみたり、
『鬼平犯科帳』を読む時は、
おまさが慕う長谷川平蔵に我が身を重ねていたりと、
淡い何かを求めながら・・・、

真空管ラジオの本『Evolution of the RADIO』

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1990年代に発行された英文の真空管ラジオの本。
1920年代から1960年代までの 20社を超える企業が製造した
コンソール、アールデコ、テーブルトップの真空管ラジオが掲載されていました。
約200ページの半分強がカラーで残りはモノクロです。


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コレクターが収集した真空管ラジオ、
多数のアンティークな真空管ラジオの写真や、
販売当時の広告写真等で構成されています。 


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カタログや雑誌のディスプレイ広告からのヴィンテージ広告は、当時の雰囲気が漂っています。
木製のケースに収まった、古い時代の真空管ラジオはかなり大型で、
家具やピアノのような大きさのものまでありました。

池波正太郎『剣客商売』を読みながら

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池波正太郎の『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』を順繰りに読み返しています。
ふと、秋山小兵衛の住いはどこかと気になって、 


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池波正太郎記念文庫に出掛けた時に買った江戸古地図を広げてみました。 


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地図の右の一番下 79 に、秋山小兵衛の隠宅がありました。
鬼平と梅安の活躍する舞台も記載されていますので、思いを巡らしながら読んでいると実風景が見えてきます。


 


 

渋谷区立松濤美術館 「サラ・ベルナールの世界展」に

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松濤美術館は渋谷駅西口に降り、東急百貨店本店を西に向かって、坂を上がった並びの右奥にありました。 


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19世紀半ばから20世紀初にかけて活動したフランスの女優、サラ・ベルナールと、
アール・ヌーヴォーの旗手となる 画家アルフォンス・ミュシャ、宝飾デザイナーのルネ・ラリックの作品の展示です。
その中でアルフォンス・ミュシャの作品をじっくりと見てきました。
繊細な筆使いの黄道十二宮・リトグラフが素晴らしかったです。

横浜美術館 「ルノワールと パリに恋した12人の画家たち」に

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横浜の曇り空は、ユトリロの絵の背景のようでした。


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オランジュリー美術館が所蔵する印象派とエコール・ドの作品約70点が揃っていました。
ルノワール、ピカソ、マテキス、サザンヌ、モデリアーニ、シスレー、ユトリロ、ローランサンなど・・・13人の画家の傑作を見てきました。


 


 

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