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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

中公新書 「植物はすごい」 を読んでいます

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 生命を維持していくエネルギーを動物は食べ物から得ていますが、植物は根から吸った水と、空気中の二酸化炭素を材料にし、太陽の光を利用して、葉っぱでブドウ糖やデンプンを作っています。

 植物の生き残りをかけたしくみと工夫。身近な植物たちの持つ不思議な力に驚きです。

本川達雄 「ウニはすごい バッタもすごい」を読んでいます

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 「ゾウの時間ネズミの時間」を書かれた生物学者・本川達雄の新刊です。

 動物の種が130万。その内の大半をしめる無脊椎動物の中から刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物、の代表的な五つの門を取り上げていました。

 サブタイトルのデザインの生物学と、巧みな生存戦略が面白そうです。

 元々自然科学は好きな分野でした。今の仕事をしていなかったら、研究室にこもって、日々観察をしていたと思います。

「鬼平犯科帳 5」を読んでいます

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 池波正太郎、鬼平犯科帳の5巻目です。

 著者自身が鬼平ベスト5に選んだ、「山吹屋お勝」が入っていました。

 本を読むのは、テレビで見るのとは違った楽しみがあります。

 わくわくして読んでいます。

池波正太郎 「鬼平犯科帳1」を読んでいます

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 仕掛人・藤枝梅安を読み終えて、池波正太郎の 「鬼平犯科帳」を読み出しています。

 読書好きで江戸の庶民の小説にこっている、中学以来の友人からも、この方が面白いと言われていました。

 巻数も多いし、しばらくは、池波正太郎 に夢中になります。

谷津矢車 「しゃらくせえ 鼠小僧伝」 を読んでいます

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 池袋東口、東通りの東京天狼院で紹介された本です。谷津矢車「蔦屋」を読んで、軽快なタッチが気に入りました。

 今読んでいる、池波正太郎 「仕掛人・藤枝梅安 六巻 梅安影法師」 と共に読んでいます。

 ここのところ、江戸時代の読み物に熱中していました。どちらも裏稼業ものです。

 
 

池波正太郎 「殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安」

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 今日も空っ風が冷たいく吹き抜けていきます。暖かくして、講談社文庫、池波正太郎 「殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安」を読んでいます。

 昨年の12月の中頃、同級生と昼食に行ったのが、目黒不動尊の近く、『八つ目うなぎ にしむら』です。

 開店までに時間があるので目黒不動尊を参拝し、読書好きの仲間から、このあたりは池波正太郎が作品に書いていると、解説を聞くうちに、そう言えば最近読んでいるのは、藤沢周平の「用心棒日月抄」ばかりでしたので、ちょっと池波正太郎を読んでみることにしました。

 「鬼平犯科張」、「剣客商売」、そして「仕掛人」は映画・テレビで何回も放送されていました。

 改めて活字で読むのも楽しみです。

江戸の出版プロデューサー蔦屋重三郎 「蔦屋」を読んでいます

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 大晦日に訪れた天狼院書店「東京天狼院」で推薦された本 「蔦屋」。
 歌麿、写楽、黄表紙、浮世絵・・・をヒットさせた江戸の出版プロデューサー蔦屋重三郎の物語です。

 吉原育ちの蔦屋重三郎が日本橋に店を持ち。挿絵が入った狂歌集を出版すると、すぐに売り切れ、波に乗って重版を重ねていく。挿絵は喜多川歌麿の描いた虫・・・。

 江戸っ子の口調が面白く耳に入ってくるようで、また、一日で読み終えてしまうのが惜しくて、三日に分けた今日は二日目。面白い本を紹介していただきました。感謝です。

 つい嬉しくて、三味線を習った時の小唄・端唄・俗曲の中の「今年しゃ何だか」を思い出して、思わず口ずさんでいました。 
 「今年しゃ何だか面白い しかも二日の初夢に 宝船 こぐ 客七人  手を打ちゃ福が寄る
 こいつあ また 妙だ 妙だ 妙でんす  上には鶴が舞い遊ぶ 下には亀が波の上
 黄金の花が咲いた うー咲きやした ええー見事じゃーええー 」 (本調子)

 「そっちの方が おもしろいからに 決まっているでしょう」 一緒にやりましょう。

すみだ北斎美術館に、幻の絵巻を見に

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 アメリカの雑誌ライフで 「この 1000年で最も偉大な功績を残した世界の人物100人」 に選ばれた唯一の日本人が葛飾北斎です。

 葛飾北斎ゆかりの場所に、平成28年11月22日にオープンした すみだ北斎美術館は、開館記念展として 「北斎の帰還ー幻の絵巻と名品コレクター」 を開催していました。

 海外に流失して100年余り、行方の知られていなかった、長さ約7メートルの絵巻 「隅田川両岸気景色図絵」 のすべてが見られました。映像でも詳しく解説がされています。
 
 葛飾北斎の肉筆画、版画、摺物など約120点、繊細な描写が素晴らしいです。
 

サントリー美術館 「小田野直武と秋田蘭画」を見に

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 江戸時代の中期、秋田蘭画と呼ばれる秋田藩の若き武士たちによって描かれた絵画がありました。

 その中心的な描き手、小田野直武は、平賀源内 『解体新書』の挿絵を担当していました。

 花・鳥・虫などの描き方が、伊藤若冲の影響を受けていたように感じました。

叶内拓哉 「ほんわか鳥日和」

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 写真家、叶内拓哉の「ほんわか鳥日和」です。表紙の鳥はシマエナガ。北海道にすむ小鳥で、かわいい鳥ランキング5位です。
 野鳥の名前を調べるのに赤羽北図書館で借りた本の1冊でしたが、あまりの心地良さで買いました。


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 カワセミの幼鳥です。


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 メジロが水辺に並んでいました。こんな写真は撮れません。

 文庫本の大きさで四角形の、ほんわかした鳥の写真集です。

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