2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

皇居 三の丸尚蔵館 「皇室とボンボニエール」に

Kokyo_011

 皇室では明治20年代から、饗宴の折の引出物のひとつに、ボンボニエールと呼ばれる、手のひらに載るほどの愛らしい菓子器がつくられました。
 御即位や御結婚などの皇室御慶事のほか、外国賓客の接遇などの様々な機会に用いられ、製造者、形や文様の意味、銀や漆、陶磁などの材料について紹介されていました。


Kokyo_02

 お堀の白鳥。


Kokyo_03

 二の丸公園あたりを散歩しました。


Kokyo_04

 黄色のかわいい花、ヒメコウホネです。


Kokyo_05

 アサザです。


Kokyo_06

 秋の七草、キキョウ。

ファーブル昆虫館と不忍池の蓮

Musi_01

 虫の詩人の館・ファーブル昆虫館は、文京区千駄木にあります。虫好きの親子がたくさん集まっていました。
 昆虫採集は好きで、小学生の時、標本を夏休みの自由研究にしたこともありました。
 イトトンボの保存活動をしたいと思っていた頃もありましたが、夢で終わりそう・・・・。


Musi_02

 きれいな色の昆虫・蝶の標本と、生きているクワガタムシ、虫の本、アンリ・ファーブルの家の部屋、そして漫画家やくみつるの標本もありました。


Shinobazu_01

 バスで不忍池に移動。


Shinobazu_02

 蓮の花がきれいでした。

Shinobazu_03

 

Ueno_p_01

 上野公園、ランタナにモンシロチョウ。

池波正太郎 「剣客商売十 春の嵐」

Ikenami_01


 読んでいた鬼平犯科帳を途中でやめて、剣客商売を読みすすめ、十巻目になりました。

 激しい動きはほどほどの年齢に、性が合っているようです。

 池波正太郎の小説は、励まし、生きていることの歓びを教えられます。

東京大学総合研究博物館 スクール・モバイルミュージアム 「東大昆虫館」に

Musi_05

 朝から、静かに雨が降り続いていました。
 上野駅公園口から、上野公園を抜けて、不忍池の中を渡りました。


Musi_02

 蓮の花がそろそろと、赤みを帯びていました。


Musi_03

 紫陽花もきれいです。


Musi_04

 文京区教育センターの2階で、東京大学総合研究博物館 スクール・モバイルミュージアム 「東大昆虫館」は開かれていました。


Musi_01

 東大総合研究博物館の所蔵品、小さな蟻から、タマムシ、チョウチョ、カブトムシ・・・最長のナナフシまで、標本3700点が展示されていました。

 貴重な標本は、保存状態が良いです。美しさ、鮮やかさに目をみはりました。素晴らしいコレクションでした。 
 その中で、蝶、シジミチョウの可愛らしさに、強い印象が残っています。
 

池波正太郎 「剣客商売」を読んでいます

Ikenami_04


 「仕掛人・藤枝梅安」が面白くて、さらに「鬼平犯科帳」を読めば、次は 「剣客商売」になりました。

 クリニックの待合室で会った古書店の奥さんにも、「面白いわよ」と言われて、

 それぞれを読み返しながら、気分によって読み替えています。

 年齢的にも、 「剣客商売」が合っている気がしました。

台東区、池波正太郎記念文庫に

Ikenami_01

 台東区中央図書館の中にある池波正太郎記念文庫に行きました。

 「仕掛人・藤枝梅安」、「鬼平犯科帳」を愛読して、一度訪れてみたいと思っていたのです。

 池波正太郎作品の挿絵を描き続けた挿絵画家・中一弥の、「中一弥 挿絵原画展」が開催されていました。

 池波正太郎の蔵書も収蔵されていて、希望すれば読むことも出来ます。その中に、邱永漢の直木賞受賞「香港」がありました。

Ikenami_03

 江戸の古地図で、池波正太郎の世界に浸ってみたいと買って、机の前に貼りました。

 池波正太郎記念文庫に行くのに便利なバス、台東区循環バス「めぐりん」が、JR上野駅と東武浅草駅の間を、四つのコースが狭い道もなんのそのと、機敏に走っています。
 上野駅で降りて東に向かい、台東区役所で路線案内をいただき、台東区役所のバス停から「南めぐりん」バスに乗り、20番 「生涯学習センター北」で降ります。そこから少し戻ったところです。

太田記念美術館と シェイクシャック 外苑いちょう並木店に

Oota_01

 良い陽気です。原宿駅を降りる時から混雑しています。表参道はさらに・・・。
 太田記念美術館で、帰ってきた「浮世絵動物園」~猫から龍まで大集合~を見てきました。そういえば、2010年の時の「浮世絵動物園」展も見ていました。


Oota_02

 歌川広重 「東都飛鳥山の図 王子道狐のよめ入」、歌川広重 「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」、四代歌川国政 「しん板猫のそばや」、そして子犬が描かれていた、歌川広重 「忠臣蔵 敵討引取」 などの浮世絵が、保存状態が良く、素晴らしいです。


Shake_01

 いちょう並木です。表参道の喧噪さに比べると、神宮外苑は静かでした。


Shake_02

 シェイクシャック 外苑いちょう並木店です。
 ニューヨーク1号店に行ったことがある友人が、その味が忘れられなくて、最近日本の1号店に出かけたと聞いて、私も行きたくなりました。


Shake_03

 テイクアウトでシェイクバーガーを家族分買い、自宅に持ち帰ってから食べました。
 形が少し押されていましたが、味が違いました。美味しいです。

静嘉堂文庫美術館 「挿絵本の楽しみ 響き合う文字と絵の世界 」に

Seikadou_01

 休日です。久し振りに美術館に出掛けました。
 静嘉堂文庫には、国宝、重要文化財を含む20万冊の古典籍と東洋古美術品が収蔵されています。
 

Seikadou_02

 静嘉堂文庫美術館で、 「挿絵本の楽しみ 響き合う文字と絵の世界 」が開催されていました。


Seikadou_03

 神仏をめぐる挿絵、辞書・参考書をめぐる挿絵、解説する挿絵、記録する挿絵、物語る挿絵。
 重要文化財 渡辺崋山筆 「芸妓図」が特別公開されています。
 1軸の伊勢物語、ひらがなの美しさに感激していました。

中公新書 「植物はすごい」 を読んでいます

Books_01


 生命を維持していくエネルギーを動物は食べ物から得ていますが、植物は根から吸った水と、空気中の二酸化炭素を材料にし、太陽の光を利用して、葉っぱでブドウ糖やデンプンを作っています。

 植物の生き残りをかけたしくみと工夫。身近な植物たちの持つ不思議な力に驚きです。

本川達雄 「ウニはすごい バッタもすごい」を読んでいます

Books_01


 「ゾウの時間ネズミの時間」を書かれた生物学者・本川達雄の新刊です。

 動物の種が130万。その内の大半をしめる無脊椎動物の中から刺胞動物、節足動物、軟体動物、棘皮動物、脊索動物、の代表的な五つの門を取り上げていました。

 サブタイトルのデザインの生物学と、巧みな生存戦略が面白そうです。

 元々自然科学は好きな分野でした。今の仕事をしていなかったら、研究室にこもって、日々観察をしていたと思います。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ