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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

池波正太郎 『鬼平犯科帳』を読み返しています

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『血闘』で「密偵になりたい」と、おまさが登場する4巻目です。
これで役者は、ほぼ揃いしました。

『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』を順繰りに読み返しています。
『剣客商売』を読んでいた時は、老境の秋山小兵衛になりきって、今の自身に重ねてみたり、
『鬼平犯科帳』を読む時は、
おまさが慕う長谷川平蔵に我が身を重ねていたりと、
淡い何かを求めながら・・・、

真空管ラジオの本『Evolution of the RADIO』

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1990年代に発行された英文の真空管ラジオの本。
1920年代から1960年代までの 20社を超える企業が製造した
コンソール、アールデコ、テーブルトップの真空管ラジオが掲載されていました。
約200ページの半分強がカラーで残りはモノクロです。


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コレクターが収集した真空管ラジオ、
多数のアンティークな真空管ラジオの写真や、
販売当時の広告写真等で構成されています。 


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カタログや雑誌のディスプレイ広告からのヴィンテージ広告は、当時の雰囲気が漂っています。
木製のケースに収まった、古い時代の真空管ラジオはかなり大型で、
家具やピアノのような大きさのものまでありました。

池波正太郎『剣客商売』を読みながら

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池波正太郎の『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』を順繰りに読み返しています。
ふと、秋山小兵衛の住いはどこかと気になって、 


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池波正太郎記念文庫に出掛けた時に買った江戸古地図を広げてみました。 


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地図の右の一番下 79 に、秋山小兵衛の隠宅がありました。
鬼平と梅安の活躍する舞台も記載されていますので、思いを巡らしながら読んでいると実風景が見えてきます。


 


 

渋谷区立松濤美術館 「サラ・ベルナールの世界展」に

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松濤美術館は渋谷駅西口に降り、東急百貨店本店を西に向かって、坂を上がった並びの右奥にありました。 


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19世紀半ばから20世紀初にかけて活動したフランスの女優、サラ・ベルナールと、
アール・ヌーヴォーの旗手となる 画家アルフォンス・ミュシャ、宝飾デザイナーのルネ・ラリックの作品の展示です。
その中でアルフォンス・ミュシャの作品をじっくりと見てきました。
繊細な筆使いの黄道十二宮・リトグラフが素晴らしかったです。

横浜美術館 「ルノワールと パリに恋した12人の画家たち」に

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横浜の曇り空は、ユトリロの絵の背景のようでした。


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オランジュリー美術館が所蔵する印象派とエコール・ドの作品約70点が揃っていました。
ルノワール、ピカソ、マテキス、サザンヌ、モデリアーニ、シスレー、ユトリロ、ローランサンなど・・・13人の画家の傑作を見てきました。


 


 

三菱一号館美術館、印象派からその先へ

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ルノワール、モネ、ピサロ、シャガール、シスレー、マティス、ルオー、ドガそしてピカソ、
印象派から近代美術までの、吉野石膏コレクション展です。
メアリー・カサット、マリー・ローランサン、モイーズ・キスリングなどの作品にも、魅せられました。


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一号館広場から、
向かいの建物は、丸の内ブリックスクエアです。


 

東洋文庫ミュージアム「北斎展」に

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日本最大級の本の博物館、東洋文庫ミュージアム「北斎展」を見てきました。
日本一美しい本棚と言われている「モリソン書庫」に、
葛飾北斎、墨一色の「富嶽百景」、「釈迦御一代記図絵」、
喜多川歌麿との希少な合作「春の曙」、「座敷狂言長柄二階傘踊図」、代表作「諸国瀧廻り」など、素晴らしい所蔵品の数々でした。 


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自分で葉書に、5色をスタンプして作った、葛飾北斎「諸国瀧廻り 木曽路/奥阿弥陀ヶ瀧」です。

パナソニッック 汐留美術館「ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン」に

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ラウル・デュフィは、20世紀のフランス・パリを代表するフランス近代絵画家。
音楽好きの家族の中で育ったことで、リズム感のある線描、
陽気で透明感のある色彩の絵は、
眺めていると、軽快な曲が流れてきそうです。

たばこと塩の博物館「館蔵ミニチュア展 ~小さなものの大きな魅力~」に

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たばこと塩の博物館は、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」の改札を出て一直線、徒歩約8分です。 

 

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ミニチュアコレクションの中心は、職人・小林礫斎〈れきさい〉作品を含むオーダーメイドのミニチュア約800点から成る「中田實コレクション」です。
吟味された素材から作られた数センチの作品で、扉や引出しが開閉したり、1ミリの動くコマ。
江戸玩具や暮らしの道具、郷土玩具、人形など、素朴で懐かしいミニチュア約600点で構成される「倉田コレクション」。
喫煙具類約20点を集めた「ミニチュア喫煙具コレクション」。
精巧に作られた数々が、ただ目を見張るばかりです。
日本人が大きなものをコンパクトにする、ものづくりの真髄を見る思いでした。

21_21 DESIGN SIGHT 企画展「虫展 デザインのお手本」に

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東京ミッドタウン内 ミッドタウン・ガーデンの21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで行われていた「虫展 デザインのお手本」を見てきました。


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場所柄、若い女性、外国の方も多く訪れていました。


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 生きものは30億年の間に、ありとあらゆる危機を乗り越えて生きてきました。
特に虫たちの多種多様な形に変化する対応力は、目を見張るものがあります。
知れば知るほど不思議な虫たち。それを「デザインのお手本」とする試みでした。
虫の多様性や人間との関係性から、デザインの新たな一面を学べるいい機会になりそうです。


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虫の収集が趣味の養老孟子先生が監修して、 語録が所々に書かれていたり、
虫に興味を持つ出会いがあって、素敵な企画でした。

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