2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

この季節の密かな楽しみは、ももやま白酒

Hinamaturi_01


 三月三日は、桃の節句・雛まつり。ぼんぼりの形をした、ももやま白酒が季節限定商品で店先に並びます。

 アルコール度数が12度以上13度未満なので、子供向けではありません。あくまで大人用です。

  白く濁りほのかな甘さ、白酒独特の舌触りは、何ともいえない味わいです。

宝石箱のような真空管ラジオ Crosley 10-135

Crosley_01

 1950年頃の ダッシュボード スタイル、ベークライトケースの真空管ラジオ、 Crosley 10-135です。磨かれた宝石箱のようなアールデコデザインです。
 スーパーヘテロダイン、5球スーパーで、バンドは、MW ( 現在のAM )。
  左のツマミが、オン・オフとボリュームで、右が周波数用です。


Crosley_02

 真空管はST管、12BE6 12BA6 12AV6 50C5 35W4の5球です。
 手元に来た時は、ヒューズボックスにヒューズが入っていませんでした。
 修理を終えて、現在は素敵な音が出ています。


Crosley_03

 スイッチをオンにしても、電源が入っているのか音が出てくるまで分からないので、青色のLEDをつけました。


皆既月食で、お月様が赤くなって

Moon_01

 昨晩の午後10時頃です。南東の空に、月が左下から欠け始めていました。


Moon_05

 さらに欠けて行き。

              
Moon_03

 火星のように、赤銅色に変化していました。

 今年最大級の大きさに見える満月 「スーパームーン」と、1カ月で2回目の満月である 「ブルームーン」、血のような色になる 「ブラッドムーン」 を合わせた 「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 と言われいます。

 寒いので、ここまでです。

真空管ラジオ 蘇ったZenith (ゼニス) T825

Zenith_t825_1

 浅草の骨董店で音楽を奏でていたゼニスT825。 円錐形の真ちゅう色のグリルに魅せられていました。60年以上前に作られた真空管ラジオです。


Zenith_t825_2

 やって来たゼニスT825は、動作しませんでした。
 回路は、H725とほとんど変わりませんが、わずかに円錐形の丸みを帯びたスピーカーグリルが使用されています。

 サイズは、約横幅39cm×奥行き22.5cm×高さ24cmで、スーパーヘテロダインで、日本の5球スーパーと同じ方式でした。

 真空管は、6BJ6 6AB4 12AT7 12BA6 12BA6 12AU6 19T8 35C5のMT管8球を使い、AM とFM放送が聴けます。


Zenith_t825_3

 コンデンサー、セレン整流器 (青色 ) などの消耗部品の取り換え、FMの周波数が日本とは違うので、アンテナ線コイルの交換、サビを落としたり、金属部分はメッキしたり、難しい修理でしたが素晴らしい仕事をしていただきました。
 
 大きなスピーカーから良い音が出て、懐かしさを感じさせています。 輝くようなラジオになりました。修理をありがとうございました。 

 

真空管ラジオ 修理を終えた Zenith (ゼニス) H725

Zenith_h725_2

 ゼニスT825と同時期にやってきたH725です。1950年頃に製造されましたので、65年以上前のラジオです。

 ダークブラウン、ベークライト( 現代のプラスチック ) のケース、上にキャリングハンドルが付いています。 

 白い数字でマークされたシルバートーンの金属製のリムと、中央にスピーカーグリル、セットの底部の近くにあるボリュームとチューナーつまみを備えた円形のダイヤルを備えていました。

 AM とFM放送が聴けます。電源 は、117ボルト仕様、大きさは、約幅381mm×高さ229mm×奥行き203mmです。

 真空管は、12BA6 12AT7 12BA6 12BA6 12AU6 19T8 35B5のMT管を7球使っていました。ループアンテナと貴重なセレン整流器が内蔵されています。


Zenith_h725_1

 つまみは三つ、左下から手前側がMWとFMの切替、奥側はチューナーです。上の真ん中は、音質、右下は電源スイッチとボリュームです。

 このラジオは問題を多く抱え、難しい修理でしたが、素晴らしい仕事をしていただきました。
 新品 (?) のように蘇り、大きなスピーカーからは、良い音が出ています。 ありがとうございました。

サザエさん 浴衣用の反物

Sazaesan_01

 1月になっても、暮れの大掃除の続きで、片付けをしています。
 そんな訳で、戸棚の奥に仕舞ってあった、サザエさんの浴衣用の反物を見つけました。


Sazaesan_05

 昭和50年代頃の漫画サザエさんのデザインです。
 当時は本屋・正文堂書店をしていましたので、サザエさんを発行していた姉妹社からいただいた反物です。
 浴衣を作ろうと思いながらも、いつしか戸棚の奥に仕舞われていました。
 この頃のサザエさんは、今より庶民的な顔をしています。


Sazaesan_02

 さて、これを浴衣にするには、シミや黄ばみがあって無理なので、カットしてテーブルクロス、手提げ袋などに再利用してみようかと考えています。

 良いアイデアなどありましたら、どうぞ教えてください。

 

2018年元旦 初詣は赤羽八幡神社に

Hatiman_03

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 地元・赤羽八幡神社に参拝して、無病息災のお礼をしてきました。

 今、新たなことを始めています。
 長年思い続けていた夢が、昨年の後半より動き出しました。

 古い民家を直しながら、アゲハチョウの仲間を呼び飼育する庭を造り、
 赤羽に住んだり学んだりする仲間達と一緒に、赤羽から情報を発信していきたいと考えています。

 年齢にはこだわりません。技術を持っている方、夢を持っている方、まだ夢が決まらない方も歓迎です。
 一緒に考え、歩んでいきましょう。
 私の夢も実を結んできたのですから、いろんなことが出来ると思います。

 場所は桐ヶ丘体育館のそばで、赤羽緑道公園の近く、赤羽駅からだと、徒歩17~18分ぐらいの民家が並ぶ静かな住宅街です。
 おいおい、近況を報告していきます。

2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 蝶編

 2017年 ベストショット 蝶編です。普通に見られる蝶々です。

Nature_03

 ツメクサにモンシロチョウです。赤羽自然観察公園で。


Arakawa_02

 荒川で、ツマグロヒョウモンの雌です。


Arakawa_05

 同じく荒川 ツマグロヒョウモンの雄です。


Ara_07

 荒川 ツマグロヒョウモンの雄。腹側です。


Hibiya_park_01

 日比谷公園で、アオスジアゲハです。


Arakawa_06_3

 荒川で、ヤマトシジミです。


Toshi_03

 都市農業公園 ヤマトシジミの腹側です。


Ara_06_2

 荒川 モンキチョウ。


Toshi_07

 都市農業公園で、モンシロチョウです。


2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 花編

 2017年 ベストショット 花編です。荒川の土手、新河岸川向きにある 荒川さくら街道の桜がきれいでした。

Hatiman_03

 赤羽八幡神社の紅梅です。社務所の奥の中庭に咲いていました。


Hatiman_04

 同じく、赤羽八幡神社の白梅です。


Green_park_04

 赤羽緑道公園、アヤメ科のシャガです。淡いブルーの花の色と、独特の模様が美しいです。


Arakawa_005

 荒川の土手、新河岸川向きにある 荒川さくら街道の桜です。 ランの花のように咲いていた、白妙 (シロタエ)です。


Sakura_0012

 荒川さくら街道の桜、淡い八重の大きな花の普賢象 (フゲンゾウ) です。


Syougetu_01

  荒川さくら街道の桜、淡紅色の大輪八重咲き、松月 (ショウゲツ) です。


Green_park_05

 赤羽緑道公園のアジサイ。


Furumine_03

 栃木県鹿沼市、古峯神社のガクアジサイです。


Ara_06

 荒川赤羽桜堤緑地の北側傾斜に、野生のラン科の植物、ネジバナです。
 雑草の間で、小さな花が、茎をらせん状に巻きながら咲いています。


Hibiya_park_05
 
 日比谷公園のテニスコートの隣、「変化朝顔展」の撫子咲牡丹です。


Mothers_02

 母の庭のムクゲです。


Kamikawa_106

 埼玉県児玉郡神川町、城峯公園の冬桜です。山桜紅という品種で、別名十月桜とも呼ばれ晩秋から初冬にかけて開花します。八重咲きの種類で、花びらの先が少しとがっていて、淡いピンク色をしています。

2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 鳥編

 2017年ベストショットの鳥編です。どこでも普通に見られる鳥たちです。

Birds_03

 水辺のある公園のカワセミ。上手く撮れると嬉しいです。


Nature_02

 赤羽自然観察公園のコゲラ。餌を探しながら木の幹を上に向かってまわるようにしています。赤羽緑道公園でも見かけます。


Ume_park_05

 赤羽台の通称梅公園のメジロです。何しろ動きが速いです。


Ume_park_02

 赤羽台の通称梅公園のジョウビタキです。大人しく、ぴょこんとしていました。


Arakawa_05_2

 荒川 丸々としたイソシギです。


Arakawa_01_2

 荒川の水辺、コサギです。


Arakawa_06_4

 荒川、チュウサギです。口に何かくわえていました。


Kokyo_02

 皇居のお堀で白鳥です。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ