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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

REVOX A77 mk3 の修理が始まりました

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 オープンリールデッキ REVOX A77 mk3。頑丈に作られていますので、重たいです。

 

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1971年から1974年頃まで、スイスのスチューダー本社で製造されました。

 

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電源を入れて、再生を押すと、3個の大きなモーターが静かに動き出します。

 

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作動しましたが、コンデンサーとボリュームに問題がありました。 

 

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母の庭、紫陽花、あじさい、アジサイ

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薄曇りの空から時々日が差してきます。乾いた土に水まきをして。


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アジサイが庭のあちこちで咲いています。 


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母は、ガクアジサイが好きです。


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去年、一昨年と 、母の日に贈った紫陽花の品種が、柿の木の下に根付いていました。


 


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5月5日の荒川に

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青空で、すがすがしい陽気です。

 

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すじ雲がクロスしていて、 

 

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こどもの日です。河川敷にバーベキューする家族のテントが数珠繋ぎに立っていました。

 

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赤水門のそばの桟橋で、釣りを出して。夏を過ぎる頃になると、東京湾で湧いたハゼが川を上がってきます。

 

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ファミコンを今のテレビに使えるようにする

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押入れの奥に使われず、仕舞ってありました。


ファミコンは、アナログ時代の製品なので、そのままでは、現行のテレビには接続出来ません。


コンポジット信号の規格に合わせるためビデオアンプをつくり、ノイズや音割れを除くように音声回路を作って、基盤に組み込んでみます。


 


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さらにAV端子を作れば、使いやすくなると思います。


もちろん。私が作るのではなく、
オーディオ ファンで、真空管ラジオの修理でお世話になっている技術者の方にお願いいたします。

東京ディズニーシー、「人生は素晴らしき冒険旅行」の言葉

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春休みが終わって、少し空いていたようです。晴れあがった青空に風が有りました。

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いくつかのアトラクションに乗る予定ですが、今日は、城壁、建物の壁、特にヨーロッパのイタリア・フランスのレンガタイルに趣を置いていました。

 

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アクアトピアは、右回りと左回りの2回乗りました。

 

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今月はハッピーイースターが行われています。

 

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センター・オブ・ジ・アース の出口に書かれている「人生は素晴らしき冒険旅行」、大好きな言葉です。

真空管ラジオ Arvin 540T

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1951年頃に製造された、メタルケースのコンパクトな真空管ラジオArvin 540Tです。

真空管は、12SA7、12SQ7、50L6、35Z5の小型GT管の4球スーパー。

大きさは、横幅210mm、高さ127mm、奥行き102mm。

4インチのパーマネントマグネットダイナミックスピーカーを使っています。

 

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左下の小さなツマミは、オン・オフスイッチと音量調整。

 

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右の大きなツマミ (ダイヤル)は、選局用です。

 

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裏ぶたも金属製。

 

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受信の放送は、AM専用で、電源は105-125ボルト。

 

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電源を入れると周波数ダイヤルの上が赤く光ります。コンパクトな割りに、いい音が出ていました。

 

赤羽・赤羽根の地名を旅している赤羽紀行の、東京都大田区馬込赤羽を更新しました

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 池上梅園です。
 戦前まで北半分が日本画家伊藤深水氏の別邸で、自宅兼アトリエで「月白山荘」と呼ばれていました。
 戦後に築地の料亭経営者の別邸となり、その後に東京都に譲渡され、大田区に移管されました。
 大田区の区花である梅は30種あまり370本が植えられています。


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 白梅と、


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 紅梅と。


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 花の蜜を吸いにメジロが花から花に、元気に飛び回っていました。


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 東京都大田区馬込には、かって赤羽の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、東京都大田区馬込赤羽 をご覧ください。

真空管ラジオ FADA 609I

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1946年頃に製造された アールデコデザインのFADA 609 I 、アイボリー色の真空管ラジオです。


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大きさは、横幅 230 mm x 高さ140 mm x 奥行140 mm、電源は、AC / DCセット/ 95-125ボルト ( アメリカの仕様です ) 。


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ツマミは、左が電源のオン・オフと音量、右は放送局の選局用です。


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欠けていた裏蓋を作っていただきました。


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ループアンテナが内蔵されていて感度が良く、 ラジオはAM (中波) を受信します。


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真空管はGT管で、12SA7GT 12SK7GT 12SQ7GT 50L6GT 35Z5GTの5球です。コンパクトなケースにしっかりと収まっていました。


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修理をしていただいた技術者さんは遊び心が溢れる方で、電源を入れると緑色のLEDライトが輝き、温かな雰囲気になりました。

パーマネント マグネット ダイナミック スピーカーから良い音が出ています。

徳島製粉の 「金ちゃんヌードル」、「徳島らーめん」の大ファンです

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 徳島製粉 「金ちゃんヌードル」を最初に食べたのは、私の店が本屋 (正文堂書店) をしていた頃で、大学を卒業した年に、本の取次・東販の勧で、静岡県沼津市マルサン書店にお世話になりました。

 修業期間は約2年、外商部と店売で学び、仕事と町に慣れてきた頃、近所の食料品店、スーパーで「金ちゃんヌードル」並んでいました。
 東京ではほとんど見かけないカップメンの美味しさに感激して、それ以来、ファンになりました。

 関越道のサービスエリアで四国物産展を見かけ、東京では普段手に入りにくい徳島製粉の麺を仕入れました。


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 煮るタイプの即席めん。大好きな 「徳島らーめん」と、 「金ちゃんラーメン」です。


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  「金ちゃんラーメン」の棒ラーメンです。普段は、マルタイ棒ラーメンを、おやつ代わりにいただきます。


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 めったに見かけない 「金ちゃん徳島らーめん」。


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 そして、 「金ちゃん 飯店焼豚 ラーメン」

 聞くところによれば、徳島製粉の製品は、四国はもちろん、静岡県、沖縄で人気があるようです。

真空管ラジオ 七歐通信機株式会社 ( ナナオラ ) 5S-3

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 七歐通信機株式会社 ( ナナオラ ) NR5S-3型 真空管ラジオです。
 昭和27年頃の製造、高さ約27cm、横幅約46cm、奥行約21.5cmの大きさ、
 買った時は、サランネットの一部が破れて、ツマミが1つ欠けていました。


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 真空管は5本、6WC5、UZ6D6、UZDH3A、UZ42、80HKの5球スーパーです。


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 スピーカーはパイオニア製のダイナミック スピーカーを使用。


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 ツマミは、左が電源のスィッチと音質、真中が音量、右が選局です。

 真中は型取りして作り直したツマミです。色が少し違いますが、かまいません。

 なにしろ、約67年も前に作られた真空管ラジオです。これで充分だと思っています。


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 修理をしていただき、良い音が聞こえてきました。


七歐通信機株式会社 ( ナナオラ ) の真空管ラジオが1台欲しかったので、嬉しいです。


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さらに、塗装をしていただき、見違えるようにきれいなりました。


 

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