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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

神奈川県横浜市栄区のコミュニティハウスに

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 雲が重く漂って、雨がいつ降り出してもおかしくない空模様です。

 中学からの同級生が、この四月にコミュニティハウスの館長に就任をしたのをお祝いしに駆けつけました。


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 庭の奥にツツジが咲いていました。今年は花が咲くのが早いです。


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 玄関を入った右手の掲示板には、色々な催事が予定されていました。


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 お祝いにお贈りした真空管ラジオ、ナショナル BLー620です。

 昭和30年頃に製造されて50年以上経ちますが、今でも使えるように修理をしました。

 ラジオ放送が流れています。懐かしい真空管の音を楽しんで下さい。


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 駅弁が大好きな我家に、お土産は崎陽軒 この季節の駅弁 「おべんとう 初夏」 でした。

ある日のカワセミ

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 繁った木々の間から薄日が差して、水がちょろちょろと流れる所に、カワセミが時々やって来ます。


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 水の流れに向って飛び込む仕草をするので、小さな魚がいるのでしょう。


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 枝や葉に隠れて、鮮やかな青い羽の動きがかすかに見えるだけなので、この止まり木が唯一の撮影出来る場所です。

丸真正宗の清酒は、引き続き販売されるようです

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 左から丸真正宗の徳利、JR赤羽駅構内で販売していた「アカバネ」、純米吟醸生原種です。

 月に二日程度軽く飲むぐらいで、あまり酒好きではありませんが、小山酒造株式会社が、清酒製造業から撤退したことは、驚きでした。


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 左からワンカップとぐい飲みグラス2点です。


 明治11年から東京都23区内で唯一の清酒を製造していた小山酒造株式会社は、

 平成30年2月28日をもって清酒製造業から撤退しましたが、

 本家にあたる株式会社小山本家酒造で、丸真正宗の一部の清酒を生産継続するようです。

 丸真正宗 吟醸酒、辛口、ワンカップ・・・などの予定です。

 東京都23区内で唯一製造される清酒ではなくなりましたが、馴染みの名前は残るようです。

 よかった。よかった。

 

小山酒造の清酒、純米吟醸 「アカバネ」が最終販売されていました

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 JR.「赤羽駅」構内の催事スペースで、清酒・純米吟醸 「アカバネ」が最終限定販売されていました。

 明治11年創業の小山酒造株式会社は、平成30年2月28日をもって清酒製造業から撤退しました。

 寂しく、悲しいことでした。

 小学生の頃、荒川で遊んだ帰りに、小山酒造株式会社の前に設置されていた水道で、のどを潤していた思い出がありました。

 

赤羽宝幢院で、写仏の会が行われました

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 昨日からの雨が続いていました。寒くて冬に戻ったようです。午後2時を過ぎる頃には、雪が交じってきました。

 本堂横のソメイヨシノは、三分咲きぐらい。桜に雪は、趣がありました。


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 赤羽宝幢院の客間では、春・秋のお彼岸の中日に写仏の会と写経の会が行われています。

 今日は写仏の会で、お手本を下敷きにして、書き写した大日如来像です。

 次回、秋のお彼岸の写仏の会に、彩色をすることに決まりました。

円形がトレードマークの真空管ラジオ Zenith 7H820

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 1948年、ベークライト製、真空管ラジオ Zenith 7H820です。AMと FMに対応しています。
 スピーカーの前にトーンコントロールを中心としたZenithのトレードマークの円形デザインを採用しています。
 
 真空管は7球、12BA6 12BE6 12BA6 12BA6 12AU6 19T8 35B5です。固体セレン整流器も使用されていました。

 背面カバーには、電源コードを差し込んだ状態でのケースの開封時の衝撃を防ぐためのインターロック用電源コネクタがあります。
 左のツマミはバンドスイッチとチューニング、中央のツマミは連続トーンコントロール、右のツマミはオンオフと音量調節です。


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 電源を入れた時にすぐ分かるように、周波数帯表示に青いLEDライトをつけてしまいました。実用本位にしています。

王子税務署に確定申告に

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 昨日の昼過ぎから降っていた雨も、今朝にはやんで、澄み渡る青空です。気温は上がっていましたが、吹く風が冷たいです。

 いつもなら、2月中に行っていたのですが、3月に入ると王子税務署も混雑していました。
 青色申告で、書き方、金額の間違いなど、修正をしてから、パソコンに入力していただきました。

 待ち時間を入れても、1時間半ほどで終わりました。数年前から、還付ではなく、納付になっています。
 終わってほっとしました。

ミッドセンチュリースタイルの真空管ラジオ Motorola (モトローラ ) 5H12

 真空管ラジオは、大型の東芝製めじろESを、友人の叔母さんからいただき、数年後に修理をしてから、その温かな音色と趣に魅了されてしまいました。

 それから、ナショナル製AS-400、CM-615 (マドンナ)、シャープ製SR-280Mなどを買い求めては、技術のある方に修理をしていただき、お世話になった方々にお贈りしてきました。

 ところが、「部屋に置くには大きすぎて、ちょっと無理だよ」と言われることが多くなり、木製の大きな真空管ラジオを、小型のプラスチックケースのサンヨー製SS-70、東芝製かなりやQ、三菱製5p-468などに変えました。

 そして最近は外国製の、特にアメリカ製のZenith H725、T825などに興味が移ってきました。


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  Motorola (モトローラ ) 5H12は、キャビネットがアイボリーのシックなAMラジオで、1950年頃に製造されました。
 真空管が5本、12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4の5球スーパーです。
 サイズは、幅26cm、高さ14.6cm、奥行き16.5cmで、コンパクトです。


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 裏蓋にループアンテナが張り付いていますので、感度は良好です。


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 スウィッチを入れた時に分かりやすいように、針先が青く光るLEDをつけました。

 これは次男が気に入っていますので、さてどうなるのか。

湘南茅ヶ崎 Cafe Cafaのコーヒーです

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 知人の友人が、湘南でコーヒー豆を売っているとお聞きして、声をかけていただきました。

 サンプルでいただいた豆は、ショウナン ブレンドです。香りが良くて酸味がありました。

 ドリップの入れ方は上手くはありませんが、時々、コーヒー豆を変えて、古民家を改修するお手伝いをしていただいける方々に、美味しいコーヒーを楽しんでもらいたいと思っています。

この季節の密かな楽しみは、ももやま白酒

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 三月三日は、桃の節句・雛まつり。ぼんぼりの形をした、ももやま白酒が季節限定商品で店先に並びます。

 アルコール度数が12度以上13度未満なので、子供向けではありません。あくまで大人用です。

  白く濁りほのかな甘さ、白酒独特の舌触りは、何ともいえない味わいです。

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