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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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Casa BRUTUS 2024年2月号

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2月号は、最新のBEST住宅を集めた特集号です。

仕事柄、毎年買うのが習慣となりました。

今までは住宅に趣をおいてみていましたが、

赤羽緑道公園ガーデンコートをしているせいか、

最近は 庭造り、樹木、植栽、階段に興味を持つことが多くなりました。

赤羽緑道公園のロウバイ

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 赤羽八幡神社の方から赤羽緑道公園に入って、
陸橋を渡ったあたりにロウバイが咲いていました。

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 早春に咲く黄色い甘い匂いの小さな花。

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寒い時期に、やってくる春を感じさせる花です。 

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赤羽図書館と川口市立中央図書館に

「あかばね」の地名を探す旅をしています。100か所目まで残り5カ所になりました。

先日、国会図書館で住宅地図の写しをいただいて、
現在は、角川書店 日本地名大辞典と㈱平凡社 日本歴史地名体系で市町村の歴史を調べています。

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残りの5カ所は、山口県岩国市美川町南桑赤羽根、岡山県玉野市宇藤木赤羽根、
岩手県奥州市水沢羽田町赤羽根、西磐井郡平泉町長嶋赤羽根、香川県綾歌郡綾川町枌所西赤羽です。

その中で、唯一住居表示からなくなっているのが岡山県玉野市宇藤木赤羽根です。
2002年頃に市役所に確認をしたところ、現在住居表示からなくなっていますと聞いていました。

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岡山県玉野市は、古くから干拓の歴史がありました。

岡山平野の南部一帯は、秀吉の高松城水攻めがあった天正10年( 1582年 ) 当時、
瀬戸内海に浮かぶ児島 ( 現在の児島半島 ) と本土との間に20余りの島々を点在させた美しい海でした。

1585年の宇喜多開墾に始まり、江戸時代寛永年間より慶応に至る約240年間に児島湾沿岸で、約6,800haもの土地が干拓により造成されていました。
天保元年~4年に赤羽根新田 三町四反余りが開発されました ( 児島湾開墾史 )。

場所は、常山駅、常山公園の南側辺りではないかと思われます。

 

「あかばね」の 地名探しの旅は、目標の100か所目に向かっています

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国会図書館で、行先の「あかばね」の住宅地図をいただいてきました。

 

1984年5月14日、群馬県館林市から始まったあかばねの地名探しの旅は、

2019年11月13日 島根県出雲市湖陵町大池赤羽根、佐田町大呂赤羽根川で90か所目になり、

コロナ禍で4年間のブランクがありましたが、

2023年10月から愛知県の5か所を巡り95か所目になりました。

2024年は、春先に山口県岩国市美川町南桑赤羽根と岡山県玉野市宇藤木赤羽根を、

続いて岩手県奥州市水沢羽田町赤羽根と西磐井郡平泉町長嶋赤羽根を、

そして最後に香川県綾歌郡綾川町枌所西赤羽で、夏が来る前に100か所目を完成しようと思っています。

山口県と岡山県、岩手県の各2か所はハードスケジュールになりそうです。

当初予定していた福島県二本松市と島根県江津市は、まだ出かけていない県を優先にしたいために変更しました。

機会があれば何とか行きたいと。

足掛け40年、これまでよく続いたと思っています。

 

あかばねの地名探しの旅、お気に入りのバス停 愛知県新城市作手高松赤羽根

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 県道作手清岳新城線の杉林が続く山里の中に、赤羽根はありました。

赤羽根地区の下ったあたり、新城市営バス「赤羽根」バス停。

旧新城市、旧鳳来町、旧作手村が合併して誕生した新城市。戦国時代の兜がモチーフで、

織田・徳川軍と武田軍が激突した「長篠・設楽原の戦い」がイメージソースになっていました。

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 菅原道真を祀った天満宮の天神社がありました。

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 ここに赤牛の話が伝わっています。

「赤羽根」の地名の由来、
昔、このあたりに赤牛が住んでいて、滝つぼで水浴したり草原で草を食べているのを見かけることがありました。
あるとき、この牛に大きな赤い羽が生え、舞い上がると雁峯山を飛び越えて南の空に消えてしまった。
それ以来ここを「赤羽根」と呼ぶようになったと伝えられています。

この赤牛は渥美半島まで飛んで行って下りたので渥美にも赤羽根というところがあると伝えられています ( 作手村誌 ) 。
愛知県田原市に赤羽根町があります。 

 

初詣は 赤羽八幡神社に

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今年も初詣は、近所の赤羽八幡神社に参拝です。 


 比較的すいていました。


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早めに参拝をしたので、破魔矢を買えました。

正月は母の家に集まって

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取っておいた柿の実をモミジの枝にさして、 

食事をしながら庭に来る小鳥を眺めています。 

ヒヨドリが来た後で、 メジロがやって来ました。 

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今年もいい年になりそうです。

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