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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽・赤羽根の地名の訪問と、赤羽緑道ガーデンコートの庭を造っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

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型式番号が不明といわれていた真空管ラジオ 三菱電機 KH-46型

Kh46-01_20230114133601
昭和50年代に作られた三菱電機製の真空管ラジオ KH-46型です。シンプルで重厚なデザインが素敵です。
プラスチックケースは若草色。
大きさ 高さ17.6cm、幅34.2cm、奥行き12.8cm、
重量 3.4kg .  スピーカー 5インチパーマネントダイナミックス。

この真空管ラジオは型式番号が不明といわれていました。それについては後半でお話しします。

Kh46-02_20230114133601
真ん中に大きい周波数表示盤、その上にマジックアイ、下の左が電源スイッチと音量のつまみ、右は周波数を合わせるつまみです。

Kh46-03_20230114133501
裏側。

Kh46-04
使用真空管  6BE6( 周波数変換 )、6BD6( 中間周波数増幅 )、6AV6( 検波&低周波増幅 )、6AR5( 電力増幅 )、5MK9( 整流 ) 、6E5M ( マジックアイ )。

Kh46-05
電源を入れると周波数表示盤のパイロットランプがオレンジ色に点灯し、真空管が温まってくると緑色のマジックアイが輝きます。

 

Kh46-01
型式番号が不明といわれていた真空管ラジオ 三菱電機 KH-46型のチラシを見つけました。

当時の三菱電機製の真空管ラジオは、型式が、5P-440、468、640などの5P型と、UF-67のUF型が知られていて、 KH は初めてです。

Kh46-02
用紙のサイズは 縦 21.0cm X 横 14.8cmで、ほぼA5判です。
販売価格は、正価 ¥9,800. 月賦定価 ¥10,500. 

 Kh46-03
小さくて見にくいかと思いますが、
販売店のスタンプ印は、名古屋市千種区 今池電気商会。右下の 55-9 から、配布した時期が昭和55年9月と読み取れます。

 型式番号が不明の真空管ラジオでしたが、分かった時点で修正ができればいいと考えています。

このチラシを、真空管ラジオに魅せられた者として、真空管ラジオの研究・修理を行っている方にお分けします。

三菱電機製 真空管ラジオ KH-46型について、ご意見をお聞きかせください。 

追伸・・・2024.02.06
おおまぐろのラヂオの館の主催者様からご連絡をいただき、チラシのデータをお送りしました。
そして、型名不明だった三菱ラジオ資料発掘 ! として紹介していただきました。
ありがとうございました。

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コメント

ある方に紹介されてこのページを見ております。
型番不明だったラジオの幻のチラシがみつかったわけですごい大発見です。
さっそく私のホームページに掲載されているものも正式な型名で表示させます。
このチラシ、「真空管ラジオのデータベース」の管理者に連絡を取ってみたらどうでしょう。
http://www.kyo.co.jp/~mikosa/top_index.htmlというのがそうです。

巨瀬 正道様、ご連絡を頂きましてありがとうございました。
実は9年ほど前に、おおまぐろのラヂオの館で、No.350 ナショナルBL-620 とNo.429 サンヨーSS-70、他に数台買わせていただきました。
真空管ラジオの魅力に魅せられた頃で、注文の仕方も分からず、無理なことを申し上げてしまったと反省をしていました。
その真空管ラジオはすでにお世話になった方にお贈りしています。
三菱電機製 真空管ラジオ KH-46型のチラシは、オークションサイトで入手したもので、少し汚れがありましたが修正してあります。
よろしければデータを巨瀬 正道様、にお送りしたいと思っています。
少しお時間を頂ければ、ホームページのメールあてにお送りします。


沼野様。そうでしたか。お初ではなかったのですね。昔のことゆえ、お名前を思い出せずに申し訳ありません。
このチラシのデータをいただけるのであれば大変ありがたいです。
大き目の画像サイズでもけっこうですし、PDFであればなおけっこうです。
いただいたデータは「真空管ラジオのデータベース」にも送りたいと思います。

巨瀬 正道様、その節は大変お世話になりました。
現在も真空管ラジオは少しだけ収集していまして、プラスチック製のナナオラとアメリカ製のものです。
チラシは、上の方が汚れていました。それをお送りします。
これからは、巨瀬 正道様のニフティのアドレスに、ご連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

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