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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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母の庭の秋の深まり

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「春が終わるころから見えなくなったメジロ、ヒヨドリが戻ってきたよ。」と母が嬉しそうにして、
みかんの実に、かじった後がありました。


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モミジの紅葉です。


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柿の木の紅葉していた葉が落ち、


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ムクゲも紅葉して。


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みかんの実り。


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秋色に染まっていました。

赤羽自然観察公園と赤羽スポーツの森公園の秋模様

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青空に誘われて、
秋も深まった赤羽自然観察公園の古民家と田んぼです。 


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古民家 


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ハクセキレイが小走りして。


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古民家の裏、イロハモミジの紅葉です。 


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ここから、赤羽スポーツの森公園です。 


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あかばね紀行 愛知県豊田市今町赤羽根と宮口町赤羽根

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きのう出掛けた愛知県豊田市。空は曇りがち。
名古屋鉄道に乗るのは5年ぶりです。
豊橋駅、知立駅での乗り換えに少し戸惑いました。 


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老舗の喫茶店、自家焙煎珈琲あぶさんと 。


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オリジナルブレンドのモーニングセットです。味もいいし、
テーブル席の足元が気に入りました。 


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浄土宗常行院 


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境内に、きれいな皇帝ダリアが咲いていました。


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 今町の赤羽根は、県道豊田環状線から南に向かって、河合池、浄土宗常行院までの、間辺りにありました。坂のある静かな住宅地と農地があります。
残念なことに、現在は住居表示からは無くなっていました。


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 公園の木々の紅葉です。


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カエデの赤色がきれいでした。 


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宮口神社です。 


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宮口町の赤羽根は、西に流れる真願川と東の 宮口神社、南の逢妻女川に囲まれた辺りにありました。坂があり、一部に農地もあります。
ここも、現在は住居表示から無くなっていました。


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遅いランチを、豊田市駅近くの豆庵でいただきました。


愛知県豊田市の赤羽・赤羽根の地名は、きょうの2ヶ所を足して合計10ヶ所目になりました。
そして愛知県内には、あと5ヶ所あります。
愛知県は、赤羽・赤羽根の宝庫です。旅は、まだ続きます。


 

赤羽・赤羽根の地名を訪ねる旅、愛知県豊田市に

豊田市 今町の赤羽根と宮口町の赤羽根の地名を探しに出かけています。
この2ヶ所を追加すると、東京都北区赤羽を含めて 90ヶ所目になります。


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北海道上川郡美瑛町スクールバス・バス停赤羽


昭和59年 (1984年) 5月14日、群馬県館林市の赤羽を訪れてから37年の月日が過ぎていました。
当時は、インターネットはまだ普及していなくて、住宅地図をにらめっこしながら、探していました。フィルムカメラの時代です。
全国に、赤羽・赤羽根があってもせいぜい、50ヶ所ぐらいだろうと考えていて、こんなに時間が掛かるとは、とても思っても見ませんでした。


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愛知県新城市 天満宮の赤羽根天神社の案内看板


100ヶ所目が最終の目的で、それで打ち止めにするつもりです。
ここまで、よくがんばって続いてきたものです。自分でも、半分呆れています。


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広島県尾道市 おのみちバス(株)のバス停「赤羽根」


全国の赤羽・赤羽を旅している あかばね紀行 をご覧ください。


現在は、2019年8月18日に始めた 赤羽緑道ガーデンコートが新しいライフワークになりました。


 


 

パナソニッック 汐留美術館「ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン」に

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ラウル・デュフィは、20世紀のフランス・パリを代表するフランス近代絵画家。
音楽好きの家族の中で育ったことで、リズム感のある線描、
陽気で透明感のある色彩の絵は、
眺めていると、軽快な曲が流れてきそうです。

たばこと塩の博物館「館蔵ミニチュア展 ~小さなものの大きな魅力~」に

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たばこと塩の博物館は、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」の改札を出て一直線、徒歩約8分です。 

 

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ミニチュアコレクションの中心は、職人・小林礫斎〈れきさい〉作品を含むオーダーメイドのミニチュア約800点から成る「中田實コレクション」です。
吟味された素材から作られた数センチの作品で、扉や引出しが開閉したり、1ミリの動くコマ。
江戸玩具や暮らしの道具、郷土玩具、人形など、素朴で懐かしいミニチュア約600点で構成される「倉田コレクション」。
喫煙具類約20点を集めた「ミニチュア喫煙具コレクション」。
精巧に作られた数々が、ただ目を見張るばかりです。
日本人が大きなものをコンパクトにする、ものづくりの真髄を見る思いでした。

JA花園 花・植木と農産物の直売所に

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天気がいい休日、関越自動車道の花園インターチェンジを降りてすぐ、JA花園 花・植木と農産物の直売所に出かけました。
温室に花の種類が増えていました。


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しっかりしたシクラメンと、


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黄色いベゴニアを店用に。


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屋外の植木コーナーで、


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四季咲きの黄色いバラ (ゴールデンエンブレム) を、赤羽緑道公園ガーデンコート用に。


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農産物直売所で、新鮮な野菜なども仕入れて。


 


 

赤羽緑道公園のイチョウ

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朝方少し雨が降っても、雲が引いて青空になりました。
午後からは、風が強く吹いています。


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赤羽緑道公園のイチョウです。


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風が強くて、イチョウの葉がかなり飛んでいました。

島根県出雲市の「あかばね」の地名を探す旅を終えて、足立美術館に

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ホテルのバルコニーから見る日本海。良い日和に恵まれました。


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山すそを走り、畑の中を抜けて行きます。大きな木の黄色い紅葉です。


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足立美術館を、「ぜひ見に行きなさい」と言われていました。


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庭園日本一。2003年から連続16年。


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借景が見事です。


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枯山水の庭はさることながら、収蔵品の横山大観、河合玉堂、伊東深水、河井寛次郎、北大路路山人などの作品が素晴らしいです。


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昼食にビーフカレーを食べて。


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三日間、事故もなく お世話になった、カローラアクシオのハイブリッド車です。静かで快適でした。

「あかばね」の地名を探す旅、島根県出雲市湖陵町大池の赤羽根と出雲大社に

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 秋晴れの青空です。「マリンタラソ出雲」を出発。


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日本海は、穏やかです。 


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彌久賀神社。
日本海と、彌久賀神社のある国道9号線の間に、湖陵町大池の小字、赤羽根の地名がありました。


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 少し小高い丘に、住宅が建ち並んでいます。
住居表示からは無くなっていましたが、700番地の一部に赤羽根の地名がありました。


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稲佐の浜で、砂を取って、 


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 出雲大社の"神々のお集い"は、本年は、11月6日夕刻~11月13日夕刻。
神在祭りの間に来ました。


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 参道から拝殿を望む。


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 拝殿。


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 素鵞社(そがのやしろ)に縁かけの参拝。


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 神楽殿の大しめ縄。


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大鳥居の近く、田中屋で昼食に。 


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お勧め、三色割子そば。 


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島根ワイナリーに寄って。


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ホテルの近くなので、道の駅キララにもう一度。


「あかばね」の地名探しの旅、島根県出雲市佐田町大呂と雲南市の「天満屋」に

朝方まで降った雨は、東京を出発する頃にはすっかりあがって、幸先の良い旅になりそうです。
ゆっくりと出かけて、出雲空港には昼前後に到着しました。 

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空港からレンタカーで松江自動車道を南下し、雲南市三刀屋町 しっぽもひと役本舗 天満屋に向かいました。

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永井隆博士のゆかりの銘菓「しっぽもひと役 」です。甘さ控えめで、あっさりしていて美味しいです。

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今年の春に食べた、ギョイコウ(御衣黄)の緑色の桜にちなんだ「元祖みどりの桜もち」です。
とても気になっていましたので、伺いました。店主様としばらく話をして、

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そこからほど近い、出雲市佐田町大呂の赤羽根を探します。
なかよし会館です。

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反辺川と御幡大橋。

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小さな小さな川がありました。反辺川に合流します。

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 神戸川水系の赤羽根川です。近くにお住まいの方に伺うと、
昔、あかはねさんという方が居られたとのことでした。

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山道を西に向かって走っていると、 黄色に紅葉した大きな木がありました。
この頃から、時々雨が降ってきて。

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午後4時を過ぎると、周りも暗くなってきます。
道の駅 キララ多岐でお土産などを見てみました。 

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宿泊するホテルは海沿いです。
バルコニーから見える日本海は、風で白波が立っていました。 

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今回の旅の計画に当たり、経営支援NPOクラブ会員八雲の会代表 三島律夫様、NDRトラべる 秋本様に大変お世話になりました。
ありがとうございました。 

足もみ塾 赤羽教室 足つぼ健康らくらく、真空管ラジオのある風景

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赤羽1丁目のマンションで、足もみと足圧をされている方は、赤羽の建築の匠 増田工務店でご紹介しました増田實棟梁の娘・桂子さんです。
家業の大工仕事を手伝い事務職をしたあと、足もみが健康管理の重要性に気づかれて現在の仕事を始め、それから20年のキャリアがあります。
最近は足もみと足圧の施術に加えて、足もみ塾本部スタッフとして全国各地に出向し、講習と若手の技術指導をされています。


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ここにあるかわいい真空管ラジオは、パナソニック (旧ナショナル) の真空管ラジオ E-200です。
両手のひらに乗るくらいの大きさ、幅は約28.5cm。トランスレス5球スーパーで、2バンド (MW中波/SW短波) が聴けます。
時代はもうそろそろトランジスタラジオに変わる、昭和36年(1961年頃製造されました。
真空管ラジオとしては最終期の製品です。


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懐かしい販売をしていた当時のパンフレットがありました。
1957年の登場以来、長らく親しまれてきたキャラクター「ナショナル坊や」がいます。
キャッチコピーは、「パパの書斎、ママの台所、ボクの机に」と書かれていました。


 

福島県石川町、泊まれる「農園Cafe・やい子ばあちゃん」

石川町は、阿武隈地域の豊かな緑と清らかな水の流れなど、美しい自然に包まれ、長い歴史と伝統を伝承しながら石川地方の中心都市として発展してきました。

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「 農園Cafe やい子ばあちゃん。」
左から、やい子ばあちゃん、嫁の美代子さん、ご主人の周一さん。

「農園Cafeやい子ばあちゃん」は、築百年の古民家と風土を活かし、農業体験や自然観察と料理(釜焚きのご飯)を楽しむことが来ます。
やい子ばあちゃんの笑顔と語らいでもてなします。
石川町南山形にある「農園Cafeやい子ばあちゃん」は、四季に応じて様々な体験(農業体験、自然散策、もちつき、石窯で焼くピザなど)のできる食事処です。
自家栽培のとれたて野菜や卵、ブランドの「いしかわ牛」など地元の材料を使っています(いしかわ牛認定店)。昨年から宿泊も可能になりました(民泊認可店)。農園Cafe・やい子ばあちゃん
2019年9月24日、コーヒー講習会 を行いました。

 古きを訪ね、歴史を感じる空間でもあります。
樹齢290年という裏山のブナの木。蓄えた水は料理に使われます。
築120年の母屋。養蚕に使われていたスペースをリフォームしました。
2階はテーブル席です。見上げると太い丸太を大胆に組んだ梁に圧倒されます。

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最近、昭和レトロな「真空管ラジオ」が加わっています。
「やい子ばあちゃん」はCafeのキャラクターですが、切り盛りするのは嫁の大平美代子さん。ラジオとの2ショットです。

 

写真と情報を提供していただいた経営 支援NPOクラブ会員 八雲の会代表 三島律夫様 ありがとうございました。

最近は赤羽・赤羽根の地名を探す旅に出掛ける機会を持てなくて、地元からの情報をご連絡いただいて大変助かっています。
赤羽・赤羽根の地名を訪ね歩いている 赤羽紀行福島県石川郡石川町赤羽 をご覧ください。

 

ツバキの移植です

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晴れ渡った空、二人の息子の手を借りて作業日和です。


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建物に向かって左端の隅に、用意していた6本の内、一番大きなツバキを移植しました。


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土の中に二つ大きな石があって、掘り出すのに難航しました。少しづつ、少しづつやっています。


 

仏壇仏具の法輪堂、真空管ラジオのある風景

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仏壇仏具の法輪堂は、地下鉄南北線 「赤羽岩淵」駅より徒歩3分の都営バス、豊島五団地行 「赤羽二丁目」バス停の前にあります。
東京都北区赤羽1-32-11 営業時間 午前10時~午後6時


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仏壇、仏具、お線香、位牌、念珠などの在家用具、各宗派の天蓋などの寺院用具を扱っています。


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ご主人の伊藤様は、老舗仏具店に勤めて経営を学び、昭和51年に赤羽中央街商店街に店舗を持って独立して以来、赤羽で40年以上になります。
仏教の知識の豊富さと世話を焼くことが好きな性格で、お客様方から信頼を得ています。
真空管ラジオは2台あります。


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1台目は、1946年頃に製造されたアールデコ調の、白うさぎのような真空管ラジオです。
大きさは、約31.8cm x 17.8cm x 16.5cm。ベークライトのボディはクリーム色です。
周波数帯は、MW ( 現在のAM )、6つの選局押しボタンがあります。
ループアンテナを内蔵していますので、GT管が温まると、5インチのダイナミックスピーカーから良い音が流れてきます。


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2台目は、1950年代に製造されたアメリカ製の真空管ラジオ、Arvin 451-TLです。
MT管の真空管が5本 ( 12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4 ) の 5球スーパーです。
電圧117ボルト、中波 ( AM ) 専用です。
向かって左のツマミは、電源のオン・オフと音量調整です。
右のツマミは、周波数の調整用で、放送局を選局します。
かわいらしい真空管ラジオです。


※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。


 

21_21 DESIGN SIGHT 企画展「虫展 デザインのお手本」に

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東京ミッドタウン内 ミッドタウン・ガーデンの21_21 DESIGN SIGHTギャラリーで行われていた「虫展 デザインのお手本」を見てきました。


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場所柄、若い女性、外国の方も多く訪れていました。


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 生きものは30億年の間に、ありとあらゆる危機を乗り越えて生きてきました。
特に虫たちの多種多様な形に変化する対応力は、目を見張るものがあります。
知れば知るほど不思議な虫たち。それを「デザインのお手本」とする試みでした。
虫の多様性や人間との関係性から、デザインの新たな一面を学べるいい機会になりそうです。


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虫の収集が趣味の養老孟子先生が監修して、 語録が所々に書かれていたり、
虫に興味を持つ出会いがあって、素敵な企画でした。

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