2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« スポーツの森公園と赤羽自然観察公園に | トップページ | 養老 孟司センセイと猫のまる »

アールデコ調の真空管ラジオ、Arvin 451-TL

Arvin-451tl-01
1950年代に製造されたアメリカ製の真空管ラジオ、Arvin 451-TLです。電圧117ボルト、中波 ( AM ) 専用です。
保存状態が、良くてきれいでした。

Arvin-451tl-02
向かって左のツマミは、電源のオン・オフと音量調整です。 

Arvin-451tl-03
右のツマミは、周波数の調整用で、放送局を選局します。 

Arvin-451tl-04
裏側。 

Arvin-451tl-05
MT管の真空管が5本 ( 12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4 ) の 5球スーパーです。
スピーカーのリード線がエナメル線でした。心配なのですぐに取り替えました。

Arvin-451tl-07
真空管の下の方に朱色でJAPANと書かれていました。
製造時からなのか、途中で取り替えられたのかは分かりませんが、日本製の真空管が付いていました。
技術者の方に修理をしていただいて、良い音が出るようになりました。

真空管ラジオの大半は、お世話になった方々にお贈りしています。
この機種も、いつかどなたかの元にあるかも知れません。

« スポーツの森公園と赤羽自然観察公園に | トップページ | 養老 孟司センセイと猫のまる »

05.日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スポーツの森公園と赤羽自然観察公園に | トップページ | 養老 孟司センセイと猫のまる »

無料ブログはココログ