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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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鯉とうなぎの まるます家、真空管ラジオのある風景

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昭和25年創業、鯉とうなぎの まるます家です。
人気のお店で、開店前からお客様が並んでいます。

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なぎら健壱「絶滅食堂で逢いましょう」の表紙を飾る、まるます家です。

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なぎら健壱さんとママさん。 

真空管ラジオは、2台あります。

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1台目の真空管ラジオは、昭和34年頃製造のナショナル UA-625です。
真空管は、6BE6 、6BD6 、6AV6、6AR5 、6×4 の5球で、EZ-6E5 (同調指示・マジックアイ)が付いています。
スピーカーは、7インチ・ダイナミック型。良い音が出ます。
受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)で、マジックアイの輝きがきれいです。

6fm2001
2台目は、昭和38年頃、東芝から発売された真空管ラジオ6FM-20です。AMとFM放送が聴けます。
白と青のツートンカラーが素敵で、ママさんが、NHKのラジオ体操を聞いています。
2台とも、2階の客間、窓のそばに置いてあります。

 

※お願いです。
真空管ラジオは、作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

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