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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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だんごの伊勢屋、真空管ラジオのある風景

Iseya-01
赤羽一番街商店街で、店を始めて50年以上の伊勢屋は、庶民の味を大切にするだんご屋です。
豆大福、赤飯、おいなりさん、みたらしだんご、草もち、かしわ餅、ジャンボおはぎ・・・など、
昔ながらの甘味を扱う素朴な味の店です。
塩大福が、みんなが選んだ北区の名品・北区の名品ガイド30選vol.2に選ばれました。
もち米100%の皮と甘さが控えめの餡が絶妙です。
昭和30年代の昔懐かしい真空管ラジオが2台、現役で動きAM放送が流れる店です。

Iseya-001
1台目の真空管ラジオは、松下電器産業 ( パナソニック ) UM385です。 コロネットという愛称があります。
昭和30年代初めに販売した、中波 (AM) 専用のトランスレス5球スーパーで、スッキリとした「イングランドスタイル」のデザインです。
マジックアイ( 同調指示管 )が、びっくりマークの形で、愛嬌があってかわいいです。

Iseya-002
2台目は、サンヨー SS-70、昭和33年頃製造された5球mt管トランスレスの真空管ラジオです。
受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)で、コンパクトな大きさに、大きな丸い周波数の表示板と、真中で緑色に輝くマジックアイのデザインが素敵です。ショーケースに右側にあります。

※お願いです。
真空管ラジオは作られてから50年以上経過しています。
メーカー保証はすでに終わり、修理の出来る技術者によって使えるようになりました。
真空管ラジオは、見るだけにして、手を触れないようにお願い致します。
また、お店の営業の邪魔にならないように気をつけてください。

 

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