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自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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荒川の桜、染井吉野は五六分咲きです

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曇りがちな空は、午後から晴れ間が見えてきました。

 

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荒川赤羽桜堤の桜並木の染井吉野は、五六分咲きでしたが、大勢の人達で賑わっていました。

 

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荒川の浅瀬で、小魚を追いかけていたコサギです。1分ほどいて、すぐに飛び去っていきました。

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カルガモのつがい。

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オオバンが岸に上がって身づくろいをしていました。

 

 

志賀昆虫普及社に標本箱を買いに

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相当久しぶりです。渋谷の宮坂を上がった辺りにあった所に伺って以来ですから、30年以上過ぎていました。

今は、東急池上線・戸越銀座駅から歩いて数分の品川区平塚2丁目にありました。

それは、友人から蝶とトンボの標本をいただけることになり、丁度いい大きさの標本箱を探すことになったからです。

それなら、昔お世話になった志賀昆虫普及社に決めて、探してみました。

 

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小型の桐製の標本箱 2ヶです。サイズは、215mmX155mmX60mm。ガラスのフタ式です。

来週には友人の所に持っていって、アオスジアゲハ、オオムラサキとトンボの標本をつくってもらいます。

蝶の標本を、中学の時の同級生に譲ってもらうなんて、とても幸運でした。

いつのまにか、雑草が茂って

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午後3時過ぎると、陽がさえぎられるようになります。


 


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居間の様子が少しづつ変わっています。


真空管ラジオの修理をしていただいている方がお出でになりましたので、「ナナオラ」をテーブルに置いていました。


 


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庭の奥です。雑草がまとまって増えていました。


 


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刈った後です。二三日おいて、乾燥させてから袋に入れます。


 

真空管ラジオ Arvin 540T

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1951年頃に製造された、メタルケースのコンパクトな真空管ラジオArvin 540Tです。

真空管は、12SA7、12SQ7、50L6、35Z5の小型GT管の4球スーパー。

大きさは、横幅210mm、高さ127mm、奥行き102mm。

4インチのパーマネントマグネットダイナミックスピーカーを使っています。

 

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左下の小さなツマミは、オン・オフスイッチと音量調整。

 

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右の大きなツマミ (ダイヤル)は、選局用です。

 

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裏ぶたも金属製。

 

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受信の放送は、AM専用で、電源は105-125ボルト。

 

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電源を入れると周波数ダイヤルの上が赤く光ります。コンパクトな割りに、いい音が出ていました。

 

荒川の桜、染井吉野、白妙と八重紅彼岸

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晴れ渡った青い空。川風が少し吹いていました。
荒川赤羽桜堤緑地の並木道です。

 

 

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並木道の中程で、染井吉野(ソメイヨシノ)が咲き始めました。

 

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野球グランドは、朝早くから試合をしています。

 

 

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白妙(シロタエ)

 

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下を向いて咲いています。

 

 

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オオバンが荒川の岸辺にいました。

 

 

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そして八重紅彼岸(ヤエベニヒガン)も

 

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少しづつ、十数種ある桜の開花がすすんでいました。

荒川の桜、白妙、八重紅彼岸とシラサギと

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 昼前の荒川です。風は吹き抜けていましたが、朝からいい天気になりました。

 

 

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 新河岸川の土手に、白妙 (シロタエ) が咲いていました。

 

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 そして、八重紅彼岸 (ヤエベニヒガン) は、かなり咲いていました。

 

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荒川の浅瀬にシラサギがいて

 

 

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 花壇のパンジーにモンシロチョウ。

 

 

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 いつもの欄干にユリカモメが休んでいて、

 

 

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ソメイヨシノの並木道は、まだ咲いていません。あと少しです。

 

2019 板橋 CITY マラソンの合間の荒川に

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 雲ひとつない荒川です。
 荒川の河川敷の道で、 2019 板橋 CITY マラソンが行われていました。


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 戸田橋をスタートした選手たちは、
 荒川新大橋あたりを通り過ぎて、折り返し地点から戻ってくるまで、一時間ぐらいは静かな時間です。


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 穏やかな水面。


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 ハクサキレイ。


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 すずめ。


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 ユリカモメものんびりと。


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 新河岸川を下っていく船。
 桜の開花を見てきました。
 荒川の河川敷には、数種類の桜があります。
 蕾もかなり膨らんでいる桜もありましたので、あと四五日で咲きだしそうです。

赤羽・赤羽根の地名を旅している赤羽紀行の、東京都大田区馬込赤羽を更新しました

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 池上梅園です。
 戦前まで北半分が日本画家伊藤深水氏の別邸で、自宅兼アトリエで「月白山荘」と呼ばれていました。
 戦後に築地の料亭経営者の別邸となり、その後に東京都に譲渡され、大田区に移管されました。
 大田区の区花である梅は30種あまり370本が植えられています。


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 白梅と、


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 紅梅と。


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 花の蜜を吸いにメジロが花から花に、元気に飛び回っていました。


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 東京都大田区馬込には、かって赤羽の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、東京都大田区馬込赤羽 をご覧ください。

赤羽自然観察公園とスポーツの森公園に

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 久々の赤羽自然観察公園です。


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 古民家の前の田んぼのところ、タテハチョウ科のキタテハが飛んでいて。


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 木の高く細い枝に、シジュウカラがさえずって。


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 コガモのような。


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 じゃぶじゃぶ池にアオサギ。


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 スポーツの森公園に、早咲きの桜が咲いていました。


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 ヒヨドリが桜の蜜を吸っています。


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 胸をはり、両足をそろえてピョンピョンとはねるように歩く、ツグミ。

荒川は曇りがち

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 もう少し春めいてくると、川辺歩きも楽しくなります。


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 葦にとまっているスズメ。


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 桜の開花具合を見に来ました。

 今少し、先のようです。


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 荒川から水が引き込んである浅瀬に、カルガモ。


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早稲田実業学校中等部の時の友人が来てくれました

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 青空に、風が少し吹いてスギ花粉が飛んでいます。

 気温が上がってきましたので、半分冬眠の状態からやっと抜け出しました。

 何度か電話で連絡を取っていた、

 早稲田実業学校中等部の時に科学部に所属して、生き物に趣味が合った同級生が訪ねてきました。

 今でも蝶や昆虫の採集をしていて、アオスジアゲハチョウの飼育に頼りになる仲間として、心強いです。 


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 庭には、雑草が増え始めて、
 また、果てしない戦いが始まります。


真空管ラジオ FADA 609I

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1946年頃に製造された アールデコデザインのFADA 609 I 、アイボリー色の真空管ラジオです。


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大きさは、横幅 230 mm x 高さ140 mm x 奥行140 mm、電源は、AC / DCセット/ 95-125ボルト ( アメリカの仕様です ) 。


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ツマミは、左が電源のオン・オフと音量、右は放送局の選局用です。


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欠けていた裏蓋を作っていただきました。


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ループアンテナが内蔵されていて感度が良く、 ラジオはAM (中波) を受信します。


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真空管はGT管で、12SA7GT 12SK7GT 12SQ7GT 50L6GT 35Z5GTの5球です。コンパクトなケースにしっかりと収まっていました。


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修理をしていただいた技術者さんは遊び心が溢れる方で、電源を入れると緑色のLEDライトが輝き、温かな雰囲気になりました。

パーマネント マグネット ダイナミック スピーカーから良い音が出ています。

徳島製粉の 「金ちゃんヌードル」、「徳島らーめん」の大ファンです

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 徳島製粉 「金ちゃんヌードル」を最初に食べたのは、私の店が本屋 (正文堂書店) をしていた頃で、大学を卒業した年に、本の取次・東販の勧で、静岡県沼津市マルサン書店にお世話になりました。

 修業期間は約2年、外商部と店売で学び、仕事と町に慣れてきた頃、近所の食料品店、スーパーで「金ちゃんヌードル」並んでいました。
 東京ではほとんど見かけないカップメンの美味しさに感激して、それ以来、ファンになりました。

 関越道のサービスエリアで四国物産展を見かけ、東京では普段手に入りにくい徳島製粉の麺を仕入れました。


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 煮るタイプの即席めん。大好きな 「徳島らーめん」と、 「金ちゃんラーメン」です。


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  「金ちゃんラーメン」の棒ラーメンです。普段は、マルタイ棒ラーメンを、おやつ代わりにいただきます。


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 めったに見かけない 「金ちゃん徳島らーめん」。


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 そして、 「金ちゃん 飯店焼豚 ラーメン」

 聞くところによれば、徳島製粉の製品は、四国はもちろん、静岡県、沖縄で人気があるようです。

大田区池上本門寺と池上梅園に、梅とメジロ

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 朝までの雨はすっかりと上がって、昼前には雲の間に青空も見えてきました。

 池上本門寺に参拝をして。

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 池上梅園の梅は見頃です。


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 白梅と、


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 紅梅と。


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 メジロが花から花に、元気に飛び回っていました。


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 東京都大田区馬込には、かって赤羽の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、東京都大田区馬込赤羽 をご覧ください。

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