2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

桃の節句に、信州諏訪 麗人酒造 純米にごり酒 紅麗花

 毎年、桃の節句の頃に販売される宝酒造のももやま白酒が、残念なことに2019年に終売となりました。
 この時期の楽しみでしたが、
 それで、なにか口淋しくて、にごり酒を取り寄せました。


Kureka_01

 麗人酒造株式会社の純米にごり酒 紅麗花 別誂え。
 桜をデザインした2019年春季限定ボトルです。


Kureka_02

 天然の酵母が作り出した桃色に発色する特殊な酵母を使っています。
 ほんのりとしたうす桃色が春らしいです。

 長野県諏訪市には、「上諏訪」駅から東京方面へ向かう国道20号線と交差する辺りに、赤羽根の地名がありました。
 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している 赤羽紀行 と、麗人酒造を訪れた 長野県諏訪市赤羽根 をご覧ください。
 


足立区都市農業公園の梅と福寿草とサンシュユと

 寒さもおさまりつつあります。心臓の具合を気にしながら、散歩を始めました。

Tosinougyou_0092

 都市農業公園の古民家。


Tosinougyou_002

 花も実も楽しめる古くから親しまれてきた優良品種の白加賀です。


Tosinougyou_005

 梅の通り道。開花は半分くらいでした。
             

Tosinougyou_003
 
 鶯宿梅(オウシュクバイ)です。
 紀貫之(きのつらゆき)の娘、紀内侍(きのないし)の家にあった梅の名といわれています。


Tosinougyou_001

 早咲きの梅、八重寒梅です。


Tosinougyou_004

 食用の梅、小梅。


Tosinougyou_006

 南高梅 (ナンコウウメ) 。梅干しにすると皮が薄く、種が小さく、果肉がやわらかい梅の最高級ブランドです。
 紅梅は少なくて、白梅が目立ちました。


Tosinougyou_007

 春を告げる花、福寿草。


Tosinougyou_008

 荒川。真ん中に赤羽岩淵の青水門が見えます。


Tosinougyou_009

 ユリカモメ。


Tosinougyou_0093

 黄金色のサンシュユ。


Tosinougyou_0094

 荒川に合流する新芝川に、ヒドリガモがいました。


春まじかの荒川に

Arakawa_001

 少しづつ温かさが増してきて、久しぶりの荒川に出掛けました。


Arakawa_002

 コガモのつがい。メスは地味な色で、オスは茶色の頭で目のまらりが緑色です。


Arakawa_003

 対岸の川口市立南中学校。


Arakawa_004

 オオバン。


Arakawa_005
 
 モズです。キィーキィーと鳴きます。


Arakawa_009

 桟橋。

   
Arakawa_006

 カルガモです。


Arakawa_007

 ツグミ。


Arakawa_008

 旧岩淵水門 (赤水門) です。


Arakawa_0092

 ユリカモメ。

別冊歴史読本 「池波正太郎読本」

Ikenami_01

 ぶらりと古書店に入って見つけました。

 「剣客商売 五」を読み返していましたので、気分転換の購入です。

 池波正太郎の人柄に、少し触れたいと思っていました。

埼玉県川口市赤山城址のロウバイと紅梅

Akayama_01

 温かさが戻ってきました。母の家に寄ってから、赤山城址の花の様子を見てきました。


Akayama_02

 咲き揃っていたロウバイです。


Akayama_03


                .
Akayama_04

 紅梅が少し咲いていました。


Akayama_08

 咲いていたのは紅梅だけで、白梅はまだです。


Akayama_06

 赤山城址の空堀が残っていました。

シトロエン2CVの雑誌 3冊

 めっきり寒さに弱くなりました。
 この冬の寒さはかなり厳しくて、気温が10度を下回る日は、外出を控えています。


Citroen_2cv_01


 最近、イギリスから取り寄せた、シトロエン2CVが表紙になっていた古い雑誌 3冊です。

 左からCUSTOM CAR 1975年3月号、 PRACTICAL CLASSICS 2018年1月号、 CLASSIC CAR MART 2010年 春号でイギリスで発行されていました。
 車の修理・改造を楽しんでいる雑誌で、日本車のDATSUN 240Z、MAZDA RX-7 MK1、TOYOTA MR2 MK1、HONDA NSXなど6台が載っていまるものもありました。

 シトロエン2CVは、大学を卒業した夏、ヨーロッパを旅していた時のことです。
 フランスと隣接する国々の街中を普通に走っていました。

 その時、愛らしいデザインに魅せられて、ファンになって、
 たまたま見つけた雑誌を、懐かしくて思わず買ってしまったのです。

曇り空の北区立中央図書館に

Books_01

 赤レンガ倉庫を改装・増築して作られた北区立中央図書館。
 寒さにめげず、自転車で出かけました。昨日より10度ぐらい寒いです。
 雑誌のバックナンバーを借りてきました。


Books_05>

 ターシャ・テューダーが表紙の「私のカントリー」、見ているだけで楽しくなります。


Books_06

 「週末DAY・・・のドゥーパ」のバックナンバーです。

 おとうさんが頑張る。

 赤羽緑道公園 ガーデン コート の庭造りに、とても参考になりそうです。

掛け軸をいただきました

Garden_cote_0001

 それまでの掛け軸は、木村光年 「桜花」の写しでした。


Garden_cote_01

 
 「漢詩の出だしが、雪融と書いてあるので、春を表しているようだと思い、差し上げます」と、 
  いただきました。
 ありがとうございました。


Garden_cote_02


 作者も漢詩の意味も分かっていません。折を見て調べてみます。

 今年は富みに寒さがきつく感じて、静かに堪えています。

 今月の中旬を過ぎる頃まで、庭の作業もお休みです。

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

無料ブログはココログ