2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 腰を痛めて | トップページ | 建物解体状況とアマリリス »

白うさぎのような真空管ラジオ Belmont 6D111

Belmot_6d111_01

 アールデコ調の真空管ラジオです。1946年頃に製造されました。

 大きさは、約31.8cm x 17.8cm x 16.5cmです。ベークライトのボディはクリーム色です。

 アメリカ仕様なので、GT管が温まるまでに、しばらく時間が掛かりました。


Belmot_6d111_02

 6つの選局押しボタンがあります。 周波数の表示が現在とは逆で、左側が高域になっていました。


Belmot_6d111_03

 5インチのダイナミックスピーカー、周波数帯は、MW ( 現在のAM ) です。


Belmot_6d111_04

 ループアンテナを内蔵。


Belmot_6d111_05

 修理をしていただき、かわいい音が出ています。

 コレクターは、このラジオを 「ベルモントウサギ・白うさぎ」と呼んでいました。


« 腰を痛めて | トップページ | 建物解体状況とアマリリス »

05.日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/66687023

この記事へのトラックバック一覧です: 白うさぎのような真空管ラジオ Belmont 6D111:

« 腰を痛めて | トップページ | 建物解体状況とアマリリス »

無料ブログはココログ