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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園、赤羽小学校、早稲田実業学校中等部・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津市のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北医療センターで、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

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ミッドセンチュリースタイルの真空管ラジオ Motorola (モトローラ ) 5H12

 真空管ラジオは、大型の東芝製めじろESを、友人の叔母さんからいただき、数年後に修理をしてから、その温かな音色と趣に魅了されてしまいました。

 それから、ナショナル製AS-400、CM-615 (マドンナ)、シャープ製SR-280Mなどを買い求めては、技術のある方に修理をしていただき、お世話になった方々にお贈りしてきました。

 ところが、「部屋に置くには大きすぎて、ちょっと無理だよ」と言われることが多くなり、木製の大きな真空管ラジオを、小型のプラスチックケースのサンヨー製SS-70、東芝製かなりやQ、三菱製5p-468などに変えました。

 そして最近は外国製の、特にアメリカ製のZenith H725、T825などに興味が移ってきました。


Tube_radio_01

  Motorola (モトローラ ) 5H12は、キャビネットがアイボリーのシックなAMラジオで、1950年頃に製造されました。
 真空管が5本、12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4の5球スーパーです。
 サイズは、幅26cm、高さ14.6cm、奥行き16.5cmで、コンパクトです。


Tube_radio_02

 裏蓋にループアンテナが張り付いていますので、感度は良好です。


Tube_radio_03

 スウィッチを入れた時に分かりやすいように、針先が青く光るLEDをつけました。

 これは次男が気に入っていますので、さてどうなるのか。

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