2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 湘南茅ヶ崎 Cafe Cafaのコーヒーです | トップページ | 「カーサ ブルータス」 2018年2月号 »

ミッドセンチュリースタイルの真空管ラジオ Motorola (モトローラ ) 5H12

 真空管ラジオは、大型の東芝製めじろESを、友人の叔母さんからいただき、数年後に修理をしてから、その温かな音色と趣に魅了されてしまいました。

 それから、ナショナル製AS-400、CM-615 (マドンナ)、シャープ製SR-280Mなどを買い求めては、技術のある方に修理をしていただき、お世話になった方々にお贈りしてきました。

 ところが、「部屋に置くには大きすぎて、ちょっと無理だよ」と言われることが多くなり、木製の大きな真空管ラジオを、小型のプラスチックケースのサンヨー製SS-70、東芝製かなりやQ、三菱製5p-468などに変えました。

 そして最近は外国製の、特にアメリカ製のZenith H725、T825などに興味が移ってきました。


Tube_radio_01

  Motorola (モトローラ ) 5H12は、キャビネットがアイボリーのシックなAMラジオで、1950年頃に製造されました。
 真空管が5本、12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4の5球スーパーです。
 サイズは、幅26cm、高さ14.6cm、奥行き16.5cmで、コンパクトです。


Tube_radio_02

 裏蓋にループアンテナが張り付いていますので、感度は良好です。


Tube_radio_03

 スウィッチを入れた時に分かりやすいように、針先が青く光るLEDをつけました。

 これは次男が気に入っていますので、さてどうなるのか。

« 湘南茅ヶ崎 Cafe Cafaのコーヒーです | トップページ | 「カーサ ブルータス」 2018年2月号 »

05.日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/66449085

この記事へのトラックバック一覧です: ミッドセンチュリースタイルの真空管ラジオ Motorola (モトローラ ) 5H12:

« 湘南茅ヶ崎 Cafe Cafaのコーヒーです | トップページ | 「カーサ ブルータス」 2018年2月号 »

無料ブログはココログ