2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 春を待ちわびている浮間公園に | トップページ | 虫の駆除をしました »

ミッドセンチュリースタイルの真空管ラジオ Motorola (モトローラ ) 5H12

 真空管ラジオは、大型の東芝製めじろESを、友人の叔母さんからいただき、数年後に修理をした時に、その温かな音色に魅了されてしまいました。
 それからは、ナショナル製AS-400、CM-615 (マドンナ)、シャープ製SR-280Mなどを買い求めては、技術のある方に修理をしていただき、お世話になった方々にお贈りしてきました。

 ところが、「部屋に置くには大きすぎて無理だよ」と言われるようになり、木製の大きな真空管ラジオを、小型のプラスチックケースのサンヨー製SS-70、東芝製かなりやQ、三菱製5p-468などに変えました。

 そして最近は外国製の、特にアメリカ製のZenith H725、T825などが面白くなってきました。
  Motorola (モトローラ ) 5H12は、Zenithよりも前に購入していますが、修理は後になっていました。

 キャビネットがアイボリーのシックなAMラジオ5H12は、1950年頃に製造されました。
 真空管は、12BE6、12BA6、12AT6、50C5、35W4の5球スーパーです。
 サイズは、幅26cm、高さ14.6cm、奥行き16.5cmです。
 ループアンテナを内蔵していますので、感度は良好です。
 これは次男が気に入っていますので、さてどうなるか。

« 春を待ちわびている浮間公園に | トップページ | 虫の駆除をしました »

05.日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 春を待ちわびている浮間公園に | トップページ | 虫の駆除をしました »

無料ブログはココログ