2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園、赤羽小学校、早稲田実業学校中等部・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北医療センターで、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

リフォームの構想が固まってきています

Ageha_01


 気温は少し上がって10度を越えていたようです。
 陽当たりは穏やかですが、建物に向う道路の両端や、北向きの屋根には、名残り雪がまだ溶けずにありました。

 自宅の1階を改装して、素敵なカフェにしていられる方に、建物内外を見ていただき・・・。
 「起伏があり、陽当たりが良いので、面白くなりそうだ」と、素敵なアドバイスを頂きました。
 
 まだ、何も始まっていませんが、楽しくなりそうです。
 多くの方々の応援に勇気づけられて感謝しています。

名残り雪の赤羽台梅公園に

Ume_park_01

 冬晴れです。冷たい風に、梅の枝がそよいでいます。 午後3時過ぎ、下弦の月が空に浮かんでいました。


Ume_park_02

 六・七分咲きの木や、まったく咲いていない木もあります。


Ume_park_03


                    .
Ume_park_04

 メジロを写しに来ましたが、現れません。


Ume_park_05


 

竹久夢二美術館 「竹久夢二と雑誌の世界」と、弥生美術館 「滝田ゆう展」に

Sinobazunoike_01

 雪が解けずに残った道を転ばないように、上野駅から不忍の池をまわって出掛けました。


Sinobazunoike_02

 抜けるような青い空ですが、気温はかなり下がっています。ユリカモメです。


Yumeji_05

 雑誌に掲載された竹久夢二の表紙・口絵・挿絵などの作品は、なかなか目にすることもないものです。

 新発見された屏風絵「投扇興(とうせんきょう)」は、東京で初公開され新年にふさわしいものでした。


Yumeji_06

 面長におちょぼ口、目が無いような顔をした女性が佇む、のんびりした昭和の下町の風景、ほのぼのとした人情が溢れた時代でした。

 月刊誌「ガロ」に掲載されていた頃を思い出していました。温かいです。
 

赤羽自然観察公園・スポーツの森公園、雪のあと

Nature_park_01

 澄んだ青空。一昨日の雪が古民家の前の稲田に。


Nature_park_02

 スポーツの森公園も雪景色。


Nature_park_03

 きのう、雪で遊んで雪だるまを作って。


Nature_park_04


                         .
Nature_park_05

岩淵町 正光寺のロウバイ

Syoukouji_01

 青い空、国道122号線は、荒川に向ってマラソンに参加する人の波が出来ていました。
 道を一本入った正光寺は、静かな日曜日です。


Syoukouji_02

 境内にロウバイが咲いていました。


Syoukouji_04


                   .
Syoukouji_03


.
Syoukouji_05

 ヒヨドリが気持ちよさそうに、さえずっていました。

母の庭で

Mamas_garden_01

 花は咲いていなくて寂しいです。 


Mamas_garden_05

 ミカンの実は、すべてを取らないで鳥用に残してありました。


Mamas_garden_02

 食べているのは、ヒヨドリです。皮をつつくと、そのおこぼれをメジロが待っています。


Mamas_garden_04

 ほら ほら、様子を見にやってきました。

Mamas_garden_03

清水坂公園の紅梅

Shimizuzaka_01

 乾燥した冬の空気に湿り気をもたらした、昨日の午後から降り出した雨は、今朝の朝日が昇る頃にはやんでいました。
 気温もあがって暖かさを感じます。


Shimizuzaka_02

 清水坂公園の西の高台に、紅梅が咲いていました。


Shimizuzaka_03

 空の青さに、いっそう温かみを引き出しています。


Shimizuzaka_04

 花が咲き揃えば、メジロも集まってきます。


Shimizuzaka_05

イチゴの収穫です

Ichigo_005

 我家の鉢植えガーデンでは、イチゴ狩りが始まりました。

 四人家族で、一人1個以上間違いなしです。

 意外と甘いイチゴでした。

カズオ・イシグロ 「わたしを離さないで」で思うこと

Books_01


 ノーベル賞を受賞して、改めて手に取りました。一度読み始めて、途中で挫折しています。
 今回も最後まで読み終えられるか、わかりません。

 本好きになったのは、赤羽幼稚園の石井園長先生の影響を大きく受けていました。
 達磨さんのような風貌で、優しさと楽しい会話の弾む石井園長先生は、かなりの読書家です。

 赤羽八幡神社、赤羽宝幢院の行事のお手伝いを通して、隣の席でお話をする機会があった時は、「今何を読んでいますか」と聞いていました。

 自然科学系の本ばかりだった読書から、歴史小説の楽しさ面白さを教えていただきました。

 血湧き肉踊る 「竜馬がゆく」、日本人が誤った方向に向かって進んで行った 「坂の上の雲」、文庫本26巻の「徳川家康」を読み終えて、いつか自身の生き方、考え方が大きく変わっていました。

 いつでも何処でも、好きなページから読み返したり、本は読む度に新鮮な発見があります。

建物を直していく楽しみ

Cafe_upperwest_02_2


 指扇氷川神社のそばにある 温かさが溢れる CAFE UPPERWESTは、アジサイの咲く数年前に訪れて、その時にとても嬉しい話をされていました。 それを思い出してお尋ねしました。

 タイミング良く、CAFE UPPERWEST のご主人様とお会い出来て、素晴らしい改築のやり方を教えていただきました。 今まで、考えも及ばなかったことです。

 真空管ラジオ、オーデオのことでも、話が弾みました。


 庭の切り落とした枝の片付けは、寒さのため進んでいませんが、建物のリフォームのアイデアは、集まっています。
 さらに、春に引越し予定の方より、本棚、テーブル、イスなどをいただけるようになりました。
 着々と進んでいます。嬉しいです。

鳥たちがのんびりしていた荒川に

Arakawa_002

 赤水門。澄み渡った空に風が流れ、空気は冷えています。


Arakawa_004

 葦につかまってさえずっていたスズメたち。


Arakawa_007

 荒川に並んで流れる新河岸川に架かる岩淵橋。日向ぼっこをしていたユリカモメ。


Arakawa_005

 水辺にいたのは、ハクセキレイです。


Arakawa_006

 イソシギも水辺に。


Arakawa_003

 ツグミは、いそいそと歩いては、周りを見渡しています。


Arakawa_001

 青水門です。

イチゴ(苺)の実り、収穫は間近です

Ichigo_03

 我家の花は、鉢植えが少しだけです。そして、実がなるのは、イチゴだけです。
 白い花がいくつか咲いていましたので、今年は楽しみかなと思っていました。


Ichigo_02

 形は小さくて不揃いですが、赤く色付けば甘味は期待できそうです。
 これだけあれば、家族四人で四等分しても大丈夫です。

池波正太郎 「鬼平犯科帳 22巻」

Ikenami_01


 この巻から残り三冊は、長編でした。

 長谷川平蔵の周辺と身内に連日襲い掛かる事件、さらに難航する捜査、火付盗賊改方長官解任の申し渡しに、捨て身の鬼平は・・・。

 一気に読み終えました。

 やはり池波正太郎は、 「鬼平犯科帳」に思い入れを強く感じていたんだと思います。面白いです。

サザエさん 浴衣用の反物

Sazaesan_01

 1月になっても、暮れの大掃除の続きで、片付けをしています。
 そんな訳で、戸棚の奥に仕舞ってあった、サザエさんの浴衣用の反物を見つけました。


Sazaesan_05

 昭和50年代頃の漫画サザエさんのデザインです。
 当時は本屋・正文堂書店をしていましたので、サザエさんを発行していた姉妹社からいただいた反物です。
 浴衣を作ろうと思いながらも、いつしか戸棚の奥に仕舞われていました。
 この頃のサザエさんは、今より庶民的な顔をしています。


Sazaesan_02

 さて、これを浴衣にするには、シミや黄ばみがあって無理なので、カットしてテーブルクロス、手提げ袋などに再利用してみようかと考えています。

 良いアイデアなどありましたら、どうぞ教えてください。

 

赤羽台団地 梅公園の梅が開花していました

Ume_park_01

 冬晴れの日が続いています。赤羽台団地の南側の梅公園です。


Ume_park_02

 紅梅の花が咲いていました。


Ume_park_03

 青空に映えています。

            
Ume_park_06

 そして、白梅も僅かに咲いていました。


Ume_park_05

 蕾も膨らんでいます。これから楽しみです。

赤羽自然観察公園、古民家で獅子舞が行われて

Nature_park_01

 冬晴れの、寒くても暖かな陽射しでした。


Nature_park_02

 赤羽自然観察公園、稲田の前の古民家・北区ふるさと農家体験館で恒例になった、蓮沼囃子連と西六囃子連の方々による「獅子舞」と「大黒舞」です。


Nature_park_04

 子供達が大勢集まっていました。
                      

Nature_park_03


.
Nature_park_05

 裏庭の片隅に咲いていた水仙です。
 

母の庭に、メジロとヒヨドリと

Mothers_garden_03

 柿木の枝に、切ったりんごを差すと、さっそくメジロが木の上のほうで、様子を伺っていました。


Mothers_garden_01

 鳥の餌になる木の実が減ってしまうこの時期は、りんごやバナナを枝に差して、鳥たちがやってくるのを母は楽しんでいます。


Mothers_garden_02

 メジロが美味しそうに食べていました。


Mothers_garden_05

 しばらくして、ヒヨドリがりんごに気が付くと、メジロを追い払って独り占めです。


Mothers_garden_06

 ヒヨドリも美味しそうに食べて。


Mothers_garden_04

 それからメジロとヒヨドリは、交互にやって来ては、りんごを食べていました。

 シジュウカラとジョウビタキもやってきました。

2018年元旦 初詣は赤羽八幡神社に

Hatiman_03

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 地元・赤羽八幡神社に参拝して、無病息災のお礼をしてきました。

 今、新たなことを始めています。
 長年思い続けていた夢が、昨年の後半より動き出しました。

 古い民家を直しながら、アゲハチョウの仲間を呼び飼育する庭を造り、
 赤羽に住んだり学んだりする仲間達と一緒に、赤羽から情報を発信していきたいと考えています。

 年齢にはこだわりません。技術を持っている方、夢を持っている方、まだ夢が決まらない方も歓迎です。
 一緒に考え、歩んでいきましょう。
 私の夢も実を結んできたのですから、いろんなことが出来ると思います。

 場所は桐ヶ丘体育館のそばで、赤羽緑道公園の近く、赤羽駅からだと、徒歩17~18分ぐらいの民家が並ぶ静かな住宅街です。
 おいおい、近況を報告していきます。

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

無料ブログはココログ