2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 蝶編

 2017年 ベストショット 蝶編です。普通に見られる蝶々です。

Nature_03

 ツメクサにモンシロチョウです。赤羽自然観察公園で。


Arakawa_02

 荒川で、ツマグロヒョウモンの雌です。


Arakawa_05

 同じく荒川 ツマグロヒョウモンの雄です。


Ara_07

 荒川 ツマグロヒョウモンの雄。腹側です。


Hibiya_park_01

 日比谷公園で、アオスジアゲハです。


Arakawa_06_3

 荒川で、ヤマトシジミです。


Toshi_03

 都市農業公園 ヤマトシジミの腹側です。


Ara_06_2

 荒川 モンキチョウ。


Toshi_07

 都市農業公園で、モンシロチョウです。


2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 花編

 2017年 ベストショット 花編です。荒川の土手、新河岸川向きにある 荒川さくら街道の桜がきれいでした。

Hatiman_03

 赤羽八幡神社の紅梅です。社務所の奥の中庭に咲いていました。


Hatiman_04

 同じく、赤羽八幡神社の白梅です。


Green_park_04

 赤羽緑道公園、アヤメ科のシャガです。淡いブルーの花の色と、独特の模様が美しいです。


Arakawa_005

 荒川の土手、新河岸川向きにある 荒川さくら街道の桜です。 ランの花のように咲いていた、白妙 (シロタエ)です。


Sakura_0012

 荒川さくら街道の桜、淡い八重の大きな花の普賢象 (フゲンゾウ) です。


Syougetu_01

  荒川さくら街道の桜、淡紅色の大輪八重咲き、松月 (ショウゲツ) です。


Green_park_05

 赤羽緑道公園のアジサイ。


Furumine_03

 栃木県鹿沼市、古峯神社のガクアジサイです。


Ara_06

 荒川赤羽桜堤緑地の北側傾斜に、野生のラン科の植物、ネジバナです。
 雑草の間で、小さな花が、茎をらせん状に巻きながら咲いています。


Hibiya_park_05
 
 日比谷公園のテニスコートの隣、「変化朝顔展」の撫子咲牡丹です。


Mothers_02

 母の庭のムクゲです。


Kamikawa_106

 埼玉県児玉郡神川町、城峯公園の冬桜です。山桜紅という品種で、別名十月桜とも呼ばれ晩秋から初冬にかけて開花します。八重咲きの種類で、花びらの先が少しとがっていて、淡いピンク色をしています。

2017年 赤羽 ほっとcafe ベストショット 鳥編

 2017年ベストショットの鳥編です。どこでも普通に見られる鳥たちです。

Birds_03

 水辺のある公園のカワセミ。上手く撮れると嬉しいです。


Nature_02

 赤羽自然観察公園のコゲラ。餌を探しながら木の幹を上に向かってまわるようにしています。赤羽緑道公園でも見かけます。


Ume_park_05

 赤羽台の通称梅公園のメジロです。何しろ動きが速いです。


Ume_park_02

 赤羽台の通称梅公園のジョウビタキです。大人しく、ぴょこんとしていました。


Arakawa_05_2

 荒川 丸々としたイソシギです。


Arakawa_01_2

 荒川の水辺、コサギです。


Arakawa_06_4

 荒川、チュウサギです。口に何かくわえていました。


Kokyo_02

 皇居のお堀で白鳥です。

師走の頂き物です

Konnbu_01

 北海道産、上質の日高昆布をいただきました。

 料理の手間を省きたかっていた妻も、いただいたからには、手間隙をかけて手作りに励むしかありません。

 お雑煮、お吸い物に磨きがかかること請け合いです。

 おいしくいただいています。

 マンションのオーナー I 様。いつもお気遣いをいただきまして、ありがとうございました。

竹久夢二美術館 「竹久夢二 心に残る風景を探して」展に

Yumeji_02

 自然を愛し旅を重ねた竹久夢二の、日本画、水彩画、スケッチ、雑誌の表紙絵、楽譜など、

 女性絵とは、一風違った味わいがありました。


Yumeji_04

 併設の弥生美術館 「はいからさんが通る展」も同時開催されていました。

 女性が多く見ていられましたが、こちらはパスです。

赤羽一番街商店街に、ダイビングスクール VELETA DIVING SCHOOLがオープンです

Veleta_diving_03

 赤羽一番街商店街の中程、銘菓処越村を半分に分けた、向って左側にVELETA DIVING SCHOOLがありました。
 VELETA DIVING SCHOOLは、スペイン語で『 風見鶏 』 の意味で、風・波を読んで安全なダイビングを楽しんでいただきたいとの思いです。


Veleta_diving_05

 店長の越村泰士さんは、2013年9月に「オープンウォーター ダイバー」の資格を取得、翌年に「インストラクター」の資格を取りました。
 ダイビング暦は、国内では、 伊豆半島と千葉、八丈島、三宅島、小笠原、沖縄本島と宮古島、そして知床でアイスダイビング。
 海外では、パラオ、フィリピン ボホール島、ハワイ島など太平洋、東ジナ海、南シナ海、オホーツク海などの経験があります。

 好きな魚は、カエルアンコウ、シュモクザメ、ニシキデグリなどで、資格が取れたら、海がめ、マンタもご案内したいそうです。
 海の地形と流される海が好きで、海と魚のことをもっと知り、水中写真を撮り続けたいと夢を語られていました。
 

Diving_01

 長さ180cm、奥行き60cmの大きな水槽、水深5・6メートル位の明るさは、沖縄のケラマ諸島の設定です。左奥から右奥、そして手前側に水の流れを作っています。
 

Diving_02

 デバスズメダイ、ナンヨウハギ、セジロクマノミ、キンギョハナダイ、ハタタテハゼ、テンジクダイ、マンジュウイシモチ、キイロハギ、ハリセンボンなど10種類ぐらいのカラクルで、かわいい魚たちと、岩陰にオトヒメエビがいました。


Diving_03

 スリバチサンゴ、テーブルサンゴ、コモンサンゴ、ハナサンゴ、ナガレハナサンゴ、ノウサンゴ、バブルサンゴ、パープルサンゴなどに、青いシャコガイとシッタカもいました。

 若い人が始めた、新しいお店を応援したいと思います。

ご近所に挨拶回りでした

House_01


 寒さが身にしみます。大安の月曜日。ご近所に挨拶回りをしました。お会いできない方もいましたが、ほとんどは好意的で安心しました。
 そろそろ、水道と電気の開始の連絡をして、掃除と水拭きをしないと。寒いので手がかじかんでしまいそうですが。

 昨日、以下の自分で写した写真5枚を、A4サイズに引き伸ばして、パネルに入れました。 殺風景な室内に置くと、少しは励みになります。

Sirotae_01

 荒川土手の、岩淵みんなの散歩みち 荒川さくら街道の白妙です。


Cherry_01

 埼玉県児玉郡神川町、城峯公園の冬桜です。


Katakuri_01

 栃木県栃木市 みかも山のカタクリです。


Kawasemi_01

 北区内の公園、水辺にいるカワセミです。


Aosujiageha_01

 アゲハチョウの仲間でアオスジアゲハです。好きな蝶のひとつです。この蝶がやって来る庭にしたいと思っています。

 今しばらくは、切り落とした枝を短く切って、庭の片付けに専念しています。
 

我家のイチゴとニチニチソウの花

Ichigo_02

 苺に白い花が咲いていました。


Ichigo_03

 ただ、水やりをしているだけですが、寒くなると可愛い花を咲かせます。そして、小さな実をつけます。


Nichi_01

 ニチニチソウです。

我家のシャコバサボテンとゼラニウム

Syakoba_01

 窓のガラス越の陽だまりに、


Syakoba_02

 シャコバサボテンが咲き出していました。

            
Syakoba_03


                .
Syakoba_01


             .
Zera_01

 その隣に、白色のゼラニウムです。

忘年会は、「つばめグリル」に

Tubame_01

 早稲田実業学校 中等部・高等部からの仲間4人、「つばめグリル 品川駅前店」で、ランチ忘年会でした。


Tubame_05

 ここは以前にも何度か訪れています。一番人気の「つばめ風ハンブルグステーキ」で、話が弾みました。


Tubame_03

 大学生の頃、四国一周をしたメンバー達です。今日は一人欠けてしまいましたが、年に3回は会うのでそれはそれで。
 仲間の一人は日本語教師の資格を取って、来年はベトナムに旅立ちます。
 やる気に、勇気づけられました。

都市農業公園の富士山、バラ、冬桜、キダチダリヤ

Toshi_01

 赤羽から都市農業公園に行くには、赤羽駅東口の国際興行バスで西新井大師行きに乗り、およそ20分ぐらいです。 バスは、環七経由と荒川大橋経由があり、どちらも近くにバス停があります。その時の気分によって使い分けしています。
 荒川を挟んで、雪が積もった富士山がほんのりと見えました。


Toshi_04

 バラが咲いていました。


Toshi_02_2


                     .
Toshi_05


              .
Toshi_06

 冬桜です。芝生の広場と、荒川と新芝川の境辺りに咲いていました。


Toshi_09


                        .
Toshi_07

 ダリアです。


Toshi_08

 新芝川沿いにキダチダリアが咲いていました。


Toshi_03

 寂しげなモンシロチョウ。一匹いました。

真空管ラジオ Admiral (アドミラル) 5X13 N

Radio_001

 アメリカ製、 Admiral (アドミラル) の真空管ラジオです。プラスチィックケースで1949-1951年頃に作られました。

  電源は、117ボルト、周波数帯はMW (現在のAM)です。


Admiral_02

 真空管はGT管で、12SA7 12SK7 12SQ7 50L6GT 35Z5GTの5本を使用しています。

 サイズは、幅約28.5cm 奥行約16cm 高さ約17cm、コンパクトで可愛いラジオです。

 コンデンサー、配線、電球、プラグなどの消耗品を交換し、ヒューズも取り付けて、使える状態になりました。


Admiral_03

 唯一変更したのは、周波数盤の針が見にくいので、青いLED電球で光らせました。実用本位です。

 日本と電流の規格が違うので、真空管が温まるのに時間が掛かりますが、温まれば普通に良い音が出ていました。

 真空管ラジオへの思い。
 昭和30年前後から生産された普及型の真空管ラジオは、すでに50年の年月をを越えています。
 使わなくなってから、押入れや倉庫の隅で過ごしてきた時間の方が、長くなっていたのではないでしょうか。
 たまたま手にした真空管ラジオは、そのデザインや、真空管が温まって音が出るまでの数秒間が、のんびりとした良き時代を思い起こしてくれました。
 すべて使えるように修理して、生かし復活させることが私の役目かなと考えています。
 そして、そのほとんどは手元を離れて、今までお世話になった方々の所にあります。


不忍池 弁天堂のそばに、冬桜

Sinobazunoike_02

 仕事を済ましてから、不忍池を歩きました。気温は冷たいのですが、穏やかで暖かく感じました。


Sinobazunoike_01

 ユリカモメの群れが一休みです。


Sinobazunoike_06

 不忍池弁天堂のそばに、冬桜が咲いていました。


Sinobazunoike_04

 ヒドリガモ(緋鳥鴨)です。


Sinobazunoike_05


                 .
Sinobazunoike_03

風が穏やかな荒川に

Arakawa_06

 澄み渡る空に、午後の陽射しは暖かく、小春日和でした。


Arakawa_07

 桜の最後の紅葉は、妹背(イモセ)桜です。京都、平野神社にある桜が発祥です。


Arakawa_01

 葦の向こうに鉄道の橋。


Arakawa_02

 オオバンです。休んでいたところを起こしてしまったようです。


Arakawa_03

 川向こうの川口市。


Arakawa_04


                .
Arakawa_05


休憩をしていたら、ジョウビタキが飛んで来ました

Garden_01

 家を覆うように長く伸びた木の枝、残りを切り落として、すっきりとしました。
 枝を乾燥させてから、さらに細かく切ります。


Birds_01

 一休みしていた時に、ジョウビタキが飛んで来ました。
 いつものカメラを持ってこなかったので、スマートフォンで撮りましたが、写りはそれなりです。


Birds_02

 羽に白い斑点がありましたので、雄です。

清水屋酒店に小山酒造・丸眞正宗の酒粕が入荷していました

Sake_01


 楽しみに待っていました。丸眞正宗、酒粕の販売は、少し遅くなったようです。

 母は、酒粕を火であぶって食べるのが好きで、私は甘酒にして飲むのが好きです。


 

 

 

スーパームーン

Moon_01


 月が大きくて明るく輝いていました。夜中の0時頃は空の真上でした。

小春日和の、赤羽自然観察公園とスポーツの森公園に

Nature_park_01

 午後2時過ぎです。風がないと日射しは暖かでした。そして、日が陰り、暗くなるのも早いです。


Nature_park_07_2

 モミジの紅葉です。

Nature_park_02

 暖かな色合いです。
                

Nature_park_03


.
Nature_park_04


.
Nature_park_05


.
Nature_park_06

 丸いドングリは、子供達が遊んだ名残りです。


誠文堂新光社 「おとなの工作読本 ラジオ少年の時代」

Radio_books_01


 2002年10月発行。電気製品の修理に詳しい方からいただいたきました。

 誠文堂新光社、科学教材社、「子供の科学」、「初歩のラジオ」・・・、懐かしい名前がありました。

 鉱石ラジオ、トランジスタラジオなどのキットを買うのに小遣いを貯め、何度も直しながら、アンテナの指向性を考えたり伸ばしたり、放送が聞こえてくるのを楽しみにしていた時です。

 詩人、翻訳家の谷川俊太郎さん、真空管ラジオのコレクションに目を見張りました。自宅の棚一面にアメリカ製のカラフルなプラスチックラジオが並んでいました。

 泉 弘志先生の中綴じ、絵と文による 「1ーic・1トラ AMバラック・ラジオ」の回路図は、嬉しさがこみあげてきました。
 月刊誌の「子供の科学」、「初歩のラジオ」には、泉 弘志先生の中綴じが付いていて、そのいくつかを作って楽しみ、大事にしまってありました。

 昭和の時代に、工作に夢中になっていた自分がありました。それを思い起こしてくれた一冊でした。ありがとうございました。
 
 その当時のラジオの深夜放送に、TBSラジオの『パックインミュージック』。
木曜担当、野沢那智と白石冬美の二人。面白くて必ず聞いたり、共に泣いたりしたり、ラジオが全盛の良い時代でした。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

無料ブログはココログ