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  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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池波正太郎 「鬼平犯科帳15」 雲竜剣に思いを寄せて

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 鬼平犯科帳は、すでに16巻を読み終えるところですが、 圧巻の読み応えの 「雲竜剣」を読み終えてからも、気になっていました。

 話は・・・、半年前に長谷川平蔵が襲われる。

 探索の範囲がさらにひろがって、火付盗賊改方の与力・同心・密偵を総動員、旗本にも助けを求めていた。

 長谷川平蔵が「銕三郎」と名乗って、本所・深川界隈で放蕩三昧の日々に暮れていた頃、

 今は、大滝の五郎蔵の妻に治まっている、おまさは、その幼少期からずっと平蔵を慕っていた。

 数日の張り込みから戻って来たおまさは、疲れ切っている。

 そんな時に、平蔵が、さりげなく、おまさに掛ける優しい言葉に、嬉しさと切なさを感じさせた。

 おまさは、池波正太郎にとっても、・・・気になる存在。 
 
 誰をモデルに、おまさを思い描いているのだろう・・・。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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