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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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秋の夜長に 鬼平犯科帳

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 めっきり日の差す時間が減り、なんとなく寂しさを感じる季節です。

 去年までは、藤沢周平一辺倒でした。光と影、風景の描写が気に入っていました。

 暮れ前に友人から、池波正太郎が面白いと聞き、それ以来、はまっています。

 『仕掛人・藤枝梅安』は、二度読み返し。

 『剣客商売』を読む時は、同じ年齢に達した今に、わが身を当てはめて、身にしみる思いでした。

 『鬼平犯科帳』は、13巻目になり、筋書きが豊富 多種多彩で、読み飽きることがありません。
 悪を懲らしめる火付盗賊改方・長谷川平蔵の心温まる判断を、心地よく読んで、楽しんでいます。

 おりしも、浅田次郎 『プリズン・ホテル』が、テレビ放送が始まりました。しかし、本で読むほうが想像力が深くなるので、活字が好きです。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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