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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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大晦日の日、天狼院書店「東京天狼院」に

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 天狼院書店は、池袋駅東口、ジュンク堂書店の横の、東通りを進んでいくと右側の蕎麦屋の二階にありました。師走の雑然とする中で静かな佇まいでした。

 現在の不動産会社・株式会社沼野商事になって20年余り、その前の正文堂書店は40年位と、書店人としての経歴の方からまだ長く、今だ本から抜けきっていない。いや、本を扱う仕事に対する憧れが残っていました。

 本を読まない買わない傾向は、これからも、もっともっと進んでいくのでしょう。そんな折に、「一坪の奇跡」を読んで始められた書店に興味が沸きました。


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 何か違う様、生き生きとしたコンセプト、わくわくする面白さのある素敵なお店でした。
 お勧めの本も購入しましたので、感想を報告方々また訪れたいと思っています。

 (いつものデジカメではなく、携帯電話で写しましたので、画質の悪いのはご容赦してください。)

コバルトブルーは、水辺で一番の人気者です

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 晩秋の公園で、コバルトブルーの輝きが目を覚ましてくれました。


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 何度も撮りに出掛けて、貴重なショットです。


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 嬉しい、ひと時でした。

年の瀬の最後の営業日は、横浜に

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 横浜市栄区の静かな住宅街にお住まいのオーナー様にご挨拶に伺いました。
 いつものご自宅ではなく、港南台駅で待ち合わせです。
 お昼には少し早いけれどと言いいながら、昼食をフランス屋のランチをいただきました。
 お世話になった土地の売買のこと、お子様の将来のことなどをお話ししました。
 今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
 来年以降もこの周辺に出掛ける機会が増えそうです。

 写真は、マーロウの手焼きの美味しいカスタードプリンです。
 食べた後のビーカーが、入れ物に使えるので楽しみにしています。
 

赤羽紀行、福島県南会津郡下郷町落合赤羽をUPしました

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 全国の赤羽・赤羽根の地名を旅している赤羽紀行
 10月に南会津郡下郷町を訪れて、遅くなりましたが落合赤羽をUPしました。下郷町役場です。


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 江戸時代に会津若松城下と今市宿を結ぶ下野街道の宿場として整備された大内宿です。


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 昔ながらの景観が今に残っていました。


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 会津鉄道会津線 「養鱒公園駅」です。


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 養鱒公園は、鱒釣りを楽しむところです。


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 旧落合分校を利用したカフェ・ギャラリーの会津ジイゴ坂学舎です。


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 カレーライスをいただきました。


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 落合に赤羽の地名がありました。稲が黄金色に輝いている奥の山です。
人が住んでいないので、住居表示はされていません。 位置は、養鱒公園駅から南東で、会津ジイゴ坂学舎のほぼ東側にありました。
 赤羽紀行 と、福島県南会津郡下郷町落合赤羽 をご覧ください。

赤羽緑道公園の椿と

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 赤羽緑道公園は久しぶりです。木陰が多いので、この時期は日当たりのいい公園を散歩していました。


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 椿です。

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 白い椿です。

               
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 動輪がモチーフされた陸橋の柵です。


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 食べたら、すっぱそう。

赤羽自然観察公園、寒さにも元気な小鳥たち

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 昨日までの暖かさから、一気に冬に戻りました。澄んだ青い空に誘われて赤羽自然観察公園に来ました。
 寒さで、散歩をする人達も少なくなったような気がします。


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 つがいのハクセキレイは、古民家前の田んぼのそばに。


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 群れで集まっていたシジュウカラです。
 撮影をしていたら、このかわいい鳥は何ですかと聞かれました。とっさに名前が出てこなくて。最近、物忘れが ・・・。


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 シジュウカラと一緒に行動していたコゲラです。


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 後ろ姿です。


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 公園で一番大きな鳴声のヒヨドリです。

つかの間の暖かさに

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 師団坂は明治の頃、旧陸軍の近衛師団と第一師団に所属した2つの工兵大隊に向かう坂道でした。

 今朝まで降った雨がやんで、暖かな陽射しが差していました。青い空を見ているといつの間にか歩いていました。
 坂の先には北医療センターがあります。旧北社会保険病院の頃に、緊急手術を受けて大変お世話になりました。


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 上り坂の右の星美学園側に、ツバキが咲いていました。


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 きつい坂道ですが、花を見ていると心も和んできます。

                    
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 メジロが飛んできていました。

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 ほっとした瞬間でした。

すみだ北斎美術館に、幻の絵巻を見に

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 アメリカの雑誌ライフで 「この 1000年で最も偉大な功績を残した世界の人物100人」 に選ばれた唯一の日本人が葛飾北斎です。

 葛飾北斎ゆかりの場所に、平成28年11月22日にオープンした すみだ北斎美術館は、開館記念展として 「北斎の帰還ー幻の絵巻と名品コレクター」 を開催していました。

 海外に流失して100年余り、行方の知られていなかった、長さ約7メートルの絵巻 「隅田川両岸気景色図絵」 のすべてが見られました。映像でも詳しく解説がされています。
 
 葛飾北斎の肉筆画、版画、摺物など約120点、繊細な描写が素晴らしいです。
 

寒さにめげず荒川に

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 昨日よりは寒さは和らいで、陽射しがまぶしく、足は荒川に向いていました。


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 ひなたぼっこのユリカモメ。


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 水辺でエサを探のダイサギ。


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 尾を振りながらエサ探しは、イソシギです。


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 チュチュンとさえずっていたハクセキレイです。 のどかに見える荒川の河川敷です。

赤羽紀行の赤羽八幡神社 七五三祝祭を更新しました

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 東京都北区赤羽の赤羽八幡神社、 今年の七五三祝祭を二日にわたり写した写真を追加しました。


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 全国の赤羽・赤羽根の地名を探して訪ねている 赤羽紀行 と、 赤羽八幡神社 七五三祝祭 をご覧ください。


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 家族とおじいちゃん・おばあちゃん、みんなにお祝いをされていました。


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 はーい 写真を撮りますよー。

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同級生と昼食の忘年会に

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 快晴の空に、穏かな陽があたるところは暖かです。

 中学・高校・大学と、クラス・学部は違っても共に学んだ仲間の忘年会です。
 5人のメンバーの一人が欠席ですがよく続いています。


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 場所は目黒不動尊の近くなので、参拝をして。
 暮れと正月は、混雑するでしょうが、今日はまだガランとして空いていました。


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 『八つ目うなぎ にしむら』は、開店の午前11時には数人が待っていました。平日に来てよかった。
 話に夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまいました。ちょっと食べかけの鰻重です。
 美味しいです。ご馳走様でした。

 いまだ、チャレンジする仲間がいました。アジアに飛び出していきます。私も刺激を受けています。

地鎮祭でした

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 赤羽駅東口から徒歩3分。赤羽一番街商店街、赤羽小学校正門のそばです。
 建物の解体が終わって、地鎮祭が行われました。

 鉄骨造2階建、店舗向けの建物が建ちます。
 当社で仲介をさせて頂いた、新築で店舗向けの建物は、赤羽一番街商店街の中で3店舗目でした。

 ハウスメーカーでは3階建以上を勧められましたが、当社では、2階建をアドバイスして、まとまりました。 高い建物が必ずしも良いとは思えないこと、将来の店舗の収益率と地震を考えたからです。

 新築賃貸店舗は、すでにお申込が入りました。ありがとうございます。

 東京都北区赤羽の不動産会社、株式会社沼野商事です。

ディズニーシーに

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 曇りがちで雨が降りそうな天気に、私をのぞく家族がでかけました。私は寒くて留守番です。


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 寒さの中でも楽しんできたようです。

心のこもった頂き物です

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 毎年、マンションのオーナー様からの嬉しい頂き物です。
 
 兄妹、三家族で分けて使わせていただいています。

 もうすぐお正月、食材が美味しくなります。

 いつもお気遣いいただきまして、ありがとうございました。

寒さにめげず赤羽自然観察公園に

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 寒いのですが、昨日よりも風が弱かったので、赤羽自然観察公園に出掛けました。


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 古民家で、栽培していた大根を抜いて飾り付けしていました。


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 紅葉の彩りです。


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 木もれびの、湧き水の水溜りで、無心に魚を探していたコサギです。


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 動きが早くて・・・、コガラの後姿です。

いちごの花が一輪

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 ベランダに置いて鉢に、白いいちごの花が一輪咲いていました。


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 日の当たる時は外に、日がかげると室内に入れます。

 実がなるのは、いつ頃になるのでしょうか。待ち遠しいです。

 

季節のご挨拶の後で

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 上野、不忍池の西側辺りのお客様に、年の瀬のご挨拶をしてから、不忍池をゆっくりと歩いてきました。

 池の東の遠くに、スカイツリーが小さく見えます。

 ポカポカとしていますが、ボートはさすがに寒いので動いていません。

 ユリカモメやカルガモが、翅を休めている水辺を歩くと心が和みます。

 上野公園には、十月桜が咲いていました。

 

サントリー美術館 「小田野直武と秋田蘭画」を見に

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 江戸時代の中期、秋田蘭画と呼ばれる秋田藩の若き武士たちによって描かれた絵画がありました。

 その中心的な描き手、小田野直武は、平賀源内 『解体新書』の挿絵を担当していました。

 花・鳥・虫などの描き方が、伊藤若冲の影響を受けていたように感じました。

真空管ラジオ ナショナル UM-385 コロネット

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 ナショナルが昭和30年代初めに販売した、中波 (現在のAM) 専用のトランスレス5球スーパーです。

 スッキリとしたイングランドスタイル」のデザインです。

  「コロネット」との愛称で呼ばれていました。

 6インチスピーカーと、ヨーロッパで使われていたマジックアイ( 同調指示管 ) 1H3/DM90 を使用しています。


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 マジックアイといえば丸型ですが、びっくりマークのマジックアイは、愛嬌があってかわいいです。

母の庭のムクドリ

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 柿ノ木の葉は枯れ落ちて実もありません。小鳥のために取っておいた柿の実を枝にさして置くと、ヒヨドリ、ツグミ、メジロなどが変わりばんこにやって来ます。


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 今はムクドリが来て、ついばんでいました。


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 シャコバサボテンは、10月の終り頃まで外に出していました。今は室内で花を咲かせています。

陽だまりの浮間公園に

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 師走なのに温かな日和でした。


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 のんびり休んでいるのはユリカモメ。東京都の鳥です。


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 深くもぐるのが得意のホシハジロです。


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 泳ぎの上手なオオバン。


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 紅葉の木々が茂っているところに、鳥たちが集まっていました。


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 目をつぶって休んでいるのはゴイサギの幼鳥、ホシゴイです。


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 そして、親鳥のゴイサギです。

赤羽会館で、吟亮流吟風会 吟詠発表大会と「阿倍仲麻呂の見た月」が行われていました

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 吟亮流吟風会 吟詠発表大会の後半から見てきました。

 剣詩舞(けんしぶ)は、古武道の格式と、詩の心を表す芸術性をあわせもつもので、剣舞(けんぶ)と、詩舞(しぶ)という2つの舞踊があります。どちらも吟詠(ぎんえい)に合わせて舞います。
 スペシャルゲストは、 尺八 河野正明氏 琵琶 水島結子氏です。主催は、吟亮流吟風会 協力、誠紀流誠修館・遊月流吟舞会・神翠流煌瑶会です。


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 「阿倍仲麻呂の見た月」、剣詩舞と和楽器が織りなす吟詠ファンタジーです。

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 誠紀流誠修館館長 石井 誠紀さんです。


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 日本の伝統芸道である吟詠・剣舞・詩舞を見る良い機会になりました。子供たちの成長が楽しみです。

荒川土手 妹背(イモセ)桜の紅葉と、淡墨桜(ウスズミザクラ)と紅彼岸( ベニヒガン)の押し葉

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 寒さがきつくなってから、外出は抑え気味でした。

 朝から小春日和の空に、荒川に出かけましたが、川沿いはさえぎるもの無いのでかなり風か強く、川面が波だっていました。


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 新荒川大橋の東側、新河岸川沿いの北側の土手です。荒川さくら街 桜守には、数種の桜が植えられていました。
 珍しい品種の桜、妹背(イモセ)桜の紅葉が、青空に映えていました。妹背桜は、花や実を一対でつけるので、縁結びの桜ともいわれています。

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 落ち葉を、押し葉にしました。妹背(イモセ)桜は、黄色がかっていました。


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 淡墨桜(ウスズミザクラ)の押し葉です。


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 紅彼岸( ベニヒガン)の押し葉です。赤みがかなり強いです。

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