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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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赤羽自然観察公園のモンキチョウ

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 湿気も少なく、カラっとした快晴の秋空です。


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 少なくなったアカツメクサとモンキチョウです。


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 赤羽自然観察公園の園内のあちこちで、写生をしていました。

赤羽緑道公園は、キンモクセイが香る道

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 晴れたり曇ったり雨が降ったり、忙しい天気です。

 赤羽緑道公園は、引っ込み線の跡につくられた細長い公園です。いつも赤羽八幡神社の方から入って、ゆったりとした上り坂を歩いています。


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 キンモクセイの花が香っていました。


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 一昨年に出掛けた、岩国市の錦帯橋を渡った先の公園で、キンモクセイの良い香りがしていたのを思い出していました。


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 花壇の花にヤマトシジミです。


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 彼岸花。


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 ムラサキシキブです。

赤羽自然観察公園 キチョウ、クロアゲハ、ツマグロヒョウモン

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 曇り時々晴れの天気です。蒸し暑い一日でした。


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 古民家の田んぼの辺りです。ピンク色の芙蓉。


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 ヤマハギにキチョウ。


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 彼岸花にクロアゲハ。


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 アカツメクサにツマグロヒョウモン。

赤羽公園のフリーマーケット

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 昨日までの長雨がやんで、曇り時々日も差す陽気です。久し振りの日射しはまぶしく感じました。

 赤羽公園では時々催事が行われています。今日はフリーマーケットでした。


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 実用的な衣料品が多いです。


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 どれも手ごろな価格でにぎわっていました。


秋分の日に、赤羽宝幢院で秋彼岸供養と写仏の会

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 秋雨が続いています。 
 彼岸の中日に赤羽宝幢院では、午前10時より「秋彼岸供養と写仏の会」が行われました。


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 写仏に先立って、住職から秋彼岸供養があり、般若心経を読経して、心を静めました。


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 左がお手本の大日如来で、右が書き写したものです。初めてにしてはなかなかです。
 今回、参加された方の印象が良かったので、来年の春・秋の彼岸に、写経・写仏をするようになりました。


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 雨に濡れたムラサキシキブです。

借地権の土地の売買が終わりました

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 赤羽駅より徒歩約7分の土地の売買が終わりました。 
 少しまとまった面積で、10戸位の住宅が建ち並ぶ静かな環境です。

 購入希望のお客様と、売主様の希望条件が合って、スムーズに話が進んで、まとまりました。

 最近は、借地権の底地の売買が続いていました。その中で、注意するポイントがあります。
 売買契約をして、決済をする前に、買主様が借地人様に交渉をするという契約です。
 この契約では、決済が出来ない、終わらないースが出てきています。

 借地権の売買についてのご相談をお受けしています。電話にて、お会いできる日時をご連絡してください。

 東京都北区赤羽の不動産会社、株式会社沼野商事です。

荒川土手に彼岸花とモンキチョウとタマスダレ

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 台風が去って、曇り空から、一時晴れ間が見えていました。すがすがしい風はすっかり秋です。赤水門そばの荒川の河川敷です。


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 彼岸花がぽつんぽつんと咲いて、それまでの寂しい原っぱが赤く彩っていました。


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 荒川と新河岸川の間の土手の北側斜面です。赤水門と青水門が奥に並んで見えます。


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 黄色い彼岸花がまとまって咲いていました。


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 モンキチョウと彼岸花。


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 ヒガンバナ科の多年草、タマスダレ(玉簾)です。

追憶

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 台風の余波と秋雨前線で、数日続いている雨です。

 両親はいつも元気でそばにいるものと、思っていたいのですが。それはとても身勝手な考えでした。

 父の命日は、墓参りの後、昼食は外食にしました。

 90を越えた母は、歩くのがゆっくりとなりましたが元気です。「大人のぬりえ」にはまっています。

 病気で、父よりも先に行かなかったことだけは、良かったと考えています。

 知らなかった古い話を、妹たちは覚えていました。

 今、普通に暮らせることこそ、有難いことと思っています。

母の庭に秋の訪れ、セージとサルスベリの花と実とキク

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 曇りと雨が続いていたのが、久しぶりの良い天気になりました。紫色のセージです。


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 長雨で花は痛み気味です。サルスベリの花と実です。


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 プランターにキクの花。
 チョウチョが飛んできますが、蜜を吸う花が咲いてなくて、飛んで行ってしまいます。

赤羽自然観察公園 彼岸花、蝶、オナガ、ヤマハギ

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 朝の雨は10時前にはあがって、薄日も差す曇りでした。
 田んぼの稲は豊かに実り、収穫を待つばかりです。


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 彼岸花です。

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 モンキチョウです。

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 ムラサキツメクサ(紫詰め草)の少なくなった花の蜜を吸っています。


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 ツマグロヒョウモンです。


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 水鳥の池に群れでいたオナガ。


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 ヤマハギです。

赤羽緑道公園の彼岸花

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 一日曇り空でした。桜並木の落ち葉が黄色く紅葉しています。園児達が落ち葉を楽しそうに拾い集めていました。


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 キバナコスモスです。


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 朝顔。


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 ポツリポツリと咲いていた彼岸花。


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 赤羽台団地の花壇に咲いていた。黄色い彼岸花です。

平成28年9月12日 赤羽八幡神社例大祭 式典

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 曇り空に、さわやかな風が吹き、夏の名残りのセミの声と、在来線・新幹線が通過する音が聞こえます。

 平成28年9月10日は、青年総代神輿、各地区の町神輿・子供神輿・山車が町を巡り、11日は、神社神輿の渡御が行われ、賑わいました。
 
 赤羽八幡神社例大祭式典が、午前12時、神殿にて厳粛に執り行われました。


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 境内のピンク色の百日紅 (さるすべり)がきれいでした。
 

平成28年9月11日、 赤羽八幡神社例大祭 神社神輿の渡御と第二区の子供神輿と太鼓山車

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 朝方降る雨は、赤羽八幡神社をを出る頃から小雨に変わり、良い天気になりました。
 赤羽八幡神社例大祭は2年に一度、初秋の9月第2週土日に行われます。


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 午前11時ごろ、赤羽駅西口駅前広場に赤羽八幡神社の連合御輿と香取神社の御輿が集合して賑わっていました。
 右から赤羽八幡神社禰宜さん、花川與惣太北区長と相談役の二人です。


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 赤羽八幡神社相談役の方々です。歩いてまわるのも大変です。


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 赤羽駅西口駅前の、神社神輿を動画でご覧ください。


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 赤羽八幡神社 第二区の神酒所から、子供神輿と太鼓山車が出発です。


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 子供神輿と太鼓山車が並んで進んでいます。動画をご覧ください。


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 町中を巡り巡って、狭い道でも進んでいきます。

 今年も楽しいお祭りになりました。参加していただきましてありがとうございました。

平成28年9月10日、 赤羽八幡神社例大祭 第二区の子供神輿と太鼓山車

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 赤羽宝幢院と東横インの間にある赤羽八幡神社 第二区の神酒所から、午後1時、子供神輿と太鼓山車が出発しました。

 子供たちは、お揃いの半纏を着て、太鼓山車を曳いています。


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 ワッショイ、ワッショイ、元気良く。


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 子供たちが疲れないように、ところどころで休憩があります。赤羽宝幢院の境内で一休みして出発。


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 第二区は赤羽3丁目の宝幢院・東横インから南へ、赤羽1丁目の天馬㈱・北区赤羽ふれあい館から南へ赤羽小学校の正門前とJRの線路に囲まれた区域です。


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 行程の中に、冷たい飲物、アイスキャンディ、お菓子などの接待があります。ひと時休んで、元気をつけてください。

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 さあ、もう一息です。頑張って。
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 大勢の参加がありました。ありがとうございました。動画をご覧ください。


 御菓子と、お揃いの手ぬぐいと鈴は記念に持ち帰りください。お疲れ様でした。

 明日11日は、午前と午後に分けて子供神輿と太鼓山車が出ます。引き続きご参加してください。

叶内拓哉 「ほんわか鳥日和」

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 写真家、叶内拓哉の「ほんわか鳥日和」です。表紙の鳥はシマエナガ。北海道にすむ小鳥で、かわいい鳥ランキング5位です。
 野鳥の名前を調べるのに赤羽北図書館で借りた本の1冊でしたが、あまりの心地良さで買いました。


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 カワセミの幼鳥です。


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 メジロが水辺に並んでいました。こんな写真は撮れません。

 文庫本の大きさで四角形の、ほんわかした鳥の写真集です。

秋模様の浮間公園に、そしてすずきクリニックに

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 昨日・今日は朝から強い日差しが照り続けていました。 午前中、荒川の土手沿いに自転車に乗って出掛けました。浮間ヶ池の周りの木々の葉が、黄色く紅葉していました。


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 スイレンです。


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 カルガモ。


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 シジミチョウの仲間のベニシジミです。


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 ヤマトシジミ。

                                                             
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 クロアゲハです。
                                                       
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 初夏から晩秋にかけて咲くランタナです。時が過ぎるにつれて色が変わります。好きな花の一つです。


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 モンシロチョウです。

 家に戻って食事をして、すずきクリニックに行きました。
 9年前、急性心筋梗塞で倒れた時、北医療センター (旧東京北社会保険病院) 緒方信彦先生、片山卓志先生、三澤仁先生に助けていただきました。片山卓志先生は移動されてから、現在北医療センターに戻られています。

 退院後に緒方信彦先生(現在は自治医科大学附属病院に勤務されています)が、伊勢原市東海大学医学部付属病院に移られる時に、すずきクリニックを紹介されました。以来毎月診ていただいています。内科,循環器科,胃腸科の評判が良くていつも混みあっています。

 午前中の最後の診察だったせいか、今日の暑さのせいか、患者さんが比較的少なくて、
 鈴木敏文先生と、・・・ 赤羽小学校の校庭で納涼フェスタが時、出没 ! アド街ック天国で赤羽が放送された後だったのですごい混みようだったこと。町中に飲食店が多くなって赤羽も変わったことなど、・・・少しお話をしました。

 調剤薬局は、北医療センター近くの、ふくろう薬局に行っています。赤羽に古くから住んでいる方が経営をしています。薬・医療・周辺病院事情に詳しいです。

 今も赤羽の方々に助けていただき、感謝しています。ありがとうございました。

 2007年11月、急性心筋梗塞になり、緒方信彦先生、片山卓志先生、三澤仁先生に助けていただいた記録です。

 荒川の水辺が見える病室で 1 入院当日です。

 荒川の水辺が見える病室で 2 集中治療室にいた頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 3 集中治療室から緊急用個室に。

 荒川の水辺が見える病室で 4 一般個室に移りました。

 荒川の水辺が見える病室で 5 入院から3週間が経つ頃です。

 荒川の水辺が見える病室で 6 退院できるようになりました。

赤羽紀行の 「静岡県伊豆市吉奈赤羽根と青羽根」をUPしました

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 伊豆市は伊豆半島の真中にあって、中伊豆と西伊豆にまたがる広いエリアに位置しています。
深い緑の山々、湯けむりににじむ温泉、そして雄大な海。花の咲く春、海水浴の夏、紅葉の秋、そして冬は温泉。
 わさび、しいたけの栽培、修善寺温泉、小説「伊豆の踊子」「天城越え」の舞台となったところです。

 日蓮宗善名寺です。
 旧天城湯ヶ島町吉奈の小字に赤羽根がありました。吉奈の地名は、善名寺の寺号をとったものとつたえられています。古くからの温泉地です。
 赤羽根は、吉奈の入口で赤土山の麓にあります。酸化した粘土質の土地で赤埴(あかはに)の意味です。
 
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 吉奈郵便局です。


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 弘法大師空海が大同2年に開基したと伝わっている修禅寺は、源氏一族の興亡を見守り続けた古刹です。


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 伊豆半島の真ん中を北へ流れる狩野川は、5月下旬の鮎の解禁で長い竿を持つ釣り人がいました。


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 修善寺 虹の郷は、人と自然と文化をテーマにした花と緑の庭園です。バラが見頃でした。


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 300種7000株の花しょうぶがきれいでした。


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 ベーカリー&テーブル 東府やです。プールサイドのカウンター席は、足湯に入れます。


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 青埴神社です。祭神は建御名方命 ( たけみなかたのみこと ) 、むかしは八幡神社と称しました。 青羽根の地名は青埴の転化で、青色をした粘土質の土地の意味です。

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 明るい青の青羽根郵便局です。

 赤羽紀行静岡県伊豆市吉奈赤羽根と青羽根 をご覧ください。

赤羽宝幢院の百日紅 (サルスベリ)と大葉(オオバ)

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 快晴の天気です。散歩をしながら花を探していました。


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 境内の百日紅 (サルスベリ)が青空に映えています。


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 そんな時、住職の奥様から、「大葉(オオバ)を持っていかない」と。青紫蘇(アオジソ)は夏の収穫期でした。

 客殿入口の脇で野菜を少し育てていて、「今摘んだばかりだから」といただいてきました。

 ご馳走なります。ありがとうございました。

朝早く荒川に、ベニシジミとヤマトシジミ

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 朝方です。水の濁りはありますが、流れは穏やかでした。


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 カラッとしていますが、湿度があります。雑草は伸びきっていました。


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 シジミチョウの仲間のベニシジミです。


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 大きなチョウに隠れて見落としてしまいがちです。


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 ヤマトシジミです。どこにでも、普通に見かける種です。


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赤羽八幡神社 青年総代の十三代委員長に選ばれた、小鮒ネーム刺繍店・赤羽店、鈴木社長

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 創業60年。オリジナル刺繍・かけはぎの専門店小鮒ネーム刺繍店・赤羽店は、平成26年1月に現在の場所に移転しました。
 JR赤羽駅北改札口を出て 東口に、左折して線路に沿ってバス通りを進むと約4分、左側にあります。
 多くのメディアに出ていました。最近は、漫画家清野とおる「 東京都北区赤羽 増刊号3」、BS-TBS 「夕焼け酒場」などで紹介されています。


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 右が三代目の店主鈴木社長。真ん中が奥様、左が四代目の息子さんです。
 鈴木社長さんの趣味は、紅葉とケヤキの盆栽です。十年来続けていました。
 さらに、鈴木社長さんは、赤羽八幡神社 青年総代の十三代委員長に選ばれました。今年は二年に一度、赤羽の町を神社神輿の渡行が行われる年で、その指揮を執ります。今年の例大祭でも活躍されると思います。
 奥様の趣味は、自宅の庭でバラ・ダリア・アジサイなどの花の育てることです。淡い色の花が好きだそうです。
 四代目の息子さんは、食べ歩きとお酒が好きで、イタリアン・ローストビーフ、煮物・蒸し料理などの料理を作ることはお手の物です。


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 壁に掛けてあったのは、初代が手縫いの刺繍です。つがいの鶏と、「秋晴れや 田ご野は 黄ばみ 人忙わし」の書が縫われていました。素晴らしい出来でした。


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 機械式の縫製機がズラリと並んでいました。学校・企業からまとまった注文にも対応しています。


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 40年使っているシンガー製のミシンは、今も現役です。
 このお店とのお付き合いは、20代の頃、小学館 ビッグコミック オリジナルの何かのマークを刺繍してもらった時からです。手縫いの名前の刺繍は出来が素晴らしいです。

 前に書いた 赤羽一番街、小鮒ネーム刺繍店の鈴木社長は刺繍の技術と、幇間芸の才能の持主です 、を合わせてお読みください。

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