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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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真空管ラジオ ナショナル CM-615

Radio_01


 ナショナル CM-615は、昭和30年頃製造されたトランス付き5球スーパーです。修理をして放送が聞けるようにしました。

 真空管は、6BE6 、6BD6、6AV6、6AR5 、6X4の5球に、EZ-6E5(マジックアイ)がついています。
 受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)です。

 マジックアイの輝きが映え、白い木製のフロントパネルは上品な雰囲気で、マドンナの愛称が似合います。

 電源を入れても音が出てくるのは、真空管が温まるまで少し時間がかかりますが、待つ時間が楽しみでもあります。

 50年以上前に作られましたから、現在、真空管ラジオを手に入れるのはかなり難しく、そのほとんどはホコリまみれで、部品が劣化して使えなくなったり、不足していたりしてします。

 作動にもメーカー保証はありませんが、嬉しいことに優秀な修理の出来る技術者に巡り会えました。

 真空管ラジオは、懐かしさだけではないものがありました。暖かな、ぬくもりのある音の魅力です。

 ナショナル CM-615は、赤羽のお寺にお贈りしました。

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12.真空管ラジオの愉しみ」カテゴリの記事

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