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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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喫茶店ブラジルで使っていた、思い出のレジスターが修理を終えて戻ってきました

Regi_01

 日本ナショナル金銭登録機、昭和2年頃の製品です。製造されたのは89年前です。何しろ大きいし、重いしで、台車に乗せて移動しています。重たいのは盗難防止のために、中に石の塊が入っているからです。
 欠けていたインチのネジ、ポップアップする数字板、割れていたガラス、緩んだコイルスプリングなどが修理されて戻ってきました。 
 引き出しの裏側に、型式番号 N7240 と書いてありました。


Regi_02

 丸い金額のボタンの下に、nationalの文字が擦り切れていました。数字の単位は、銭と円です。


Regi_03

 両替のポップアップする文字です。外装は、塗り直しをしないことにしました。

 赤羽一番街商店街、コーヒーの美味しかったブラジルという喫茶店で、十分に仕事をしてきた証です。
 店を閉められる時に譲りうけました。思い出の品です。

 JR赤羽駅から赤羽一番街商店街に入って、中程の右側に喫茶店ブラジルはありました。ご主人と二人の息子兄弟のお店でした。
 コーヒーのほかに、手作りのサラダパンとハムパンが美味しくて昼時に通っていました。
 弟さんと、和菓子屋の伊勢屋の店長さんとは釣り仲間で、東京湾あたりにアジ・白ギスなどを釣舟で出かけていました。思い出はつきませんが・・・。
 

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02.赤羽 素敵な人と店」カテゴリの記事

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