2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« ひょっこりと友人が顔を出して | トップページ | 二子玉川、ワクワクする蔦屋家電に »

静嘉堂美術館に「茶の湯の美、煎茶の美」展を見に

Seikado

 空は、どんよりとした灰色の雲に覆われて、寒々としていました。園内の水辺にコサギとカルガモが群れていました。

 静嘉堂美術館は、岩﨑彌之助と岩﨑小彌太の父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財83点を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500点の東洋古美術品を収蔵しています。

 国宝 俵屋宗達筆 源氏物語関屋澪標図屏風、重文 住之江蒔絵硯箱 尾形光琳作、重文 橋本雅邦筆 龍虎図屏風などを所蔵しています。

 今回特に見たかったのは、中国福建省建窯で南宋時代につくられた、国宝 曜変天目(稲葉天目)です。

 世界中で現存する曜変天目は日本国内の三点(京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館、静嘉堂文庫美術館)で、いずれも国宝に指定されています。

 

« ひょっこりと友人が顔を出して | トップページ | 二子玉川、ワクワクする蔦屋家電に »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/63253446

この記事へのトラックバック一覧です: 静嘉堂美術館に「茶の湯の美、煎茶の美」展を見に:

« ひょっこりと友人が顔を出して | トップページ | 二子玉川、ワクワクする蔦屋家電に »

無料ブログはココログ