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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

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自薦 2015年のベスト ショットです

 赤羽ほっとcafeのメインテーマは散歩道です。気の向くままに歩いて空や季節の花を見ています。
 道端に、普通に見ることが出来る花やチョウや小鳥が大好きです。

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 シジミチョウ科のベニシジミです。


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 浮間公園の浮間が池のコサギです。


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 足立区都市農業公園の、菜の花にアオスジアゲハです。


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 カワセミは、全長約17cm、スズメより少し大きい程度の鳥です。コバルトブルーの美しい姿は、水辺の人気者です。


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 埼玉県北足立郡伊奈町 原市沼の古代蓮です。


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 向島百花園で見た白いツユクサです。


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 大宮花の丘農林公苑の、カルガモと水面に映るレンガタイルの模様のコントラストが素敵でした。


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 清水坂公園の、ヒガンバナにアゲハチョウです。


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 荒川の土手にひっそりと咲くネジバナです。私の好きな花のひとつです。


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 母の庭、ラベンダーとモンシロチョウです。


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 赤羽緑道公園です。シジュウカラが忙しそうに木々の合いだを行き来していました。

 今年1年、赤羽ほっとcafeをご覧いただきましてありがとうございました。来年もどうぞ、末永くお付き合いください。

ジャーマン・シェパード・ドッグのクレアと新しい仲間の菜の花に会いに

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 鎌倉市に接する横浜市栄区です。高速道路は車の台数が少なくて、時々右手に遠く富士山を見えていました。

 ジャーマン・シェパード・ドッグのクレア ( 右) と、菜の花 (ナノハと読みます) (左)です。(元気な写真をいただいてきました。)
 クレアは、人と会うのが嬉しくてそばから離れようとはしません。菜の花 は大人しい性格で、傍に居て静かにしています。
 飼い主のご夫妻は、奥様が大の犬好き、いつの間にかご主人もすっかり犬が好きになっていました。
 奥様は、捨てられて犬を保護して里親を探すボランティア活動をしています。


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 イラストレーターの奥様が書かれた陽気でユーモラスな犬たちです。犬を描いたトートバッグやTシャツを作られて、人気があるようです。


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 イラストレーターの作業場・アトリエを造られるようで、そこに合いそうな真空管ラジオをお持ちしました。

 昭和の三台名機の一つといわれているサンヨー SR-280Mです。木の温もりと丸い表示板、マジックアイの緑色が輝いていました。


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 庭で栽培していた無農薬有機野菜のダイコンをいただいてきました。正月の料理に使えます。ありがとうございました。
 帰りがけに、クレアと菜の花が外に出てお送りしてくれました。ありがとう。また来ますよ。元気でね。


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 鎌倉市が隣なので、帰りに鶴岡八幡宮の三の鳥居の近く、そばや繁茂で、昼食にしらし丼とそばのセットを食べました。思わぬ年越しそばです。

 町は新年を迎える、師走の喧騒さが漂っていました。 そう、今日は大安です。帰ってから正月飾りをつけないと。

北海道産の日高昆布をいただきました

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 いつもお世話になっているマンションのオーナー I 様から、北海道の日高昆布をいただきました。御心遣いありがとうございます。

 I 様は、30年位前、戸建住宅をお借りして以来お世話になっていました。


 いつの間にか12月になっていました。何となくせわしい季節です。

 来年は、転機になる年になりそうです。

 休みの間は、じっくりと本を読む時間をつくり、新たなチャレンジに備えたいと考えています。

真空管ラジオ ナショナル UA-625、東芝 かなりやQ

 今から50年ぐらい前のラジオといえば、真空管ラジオが主流でした。

 ラジオに使われている真空管は、俗称を「ダルマ管」とよばれているST管、外国で多く使われていたGT管、小型で軽量のmT管などの種類がありました。

 それぞれに作られた時期が移ってきているのですが。その形と温かな色合いに趣があり、真空管ラジオは人気があります。
 ケース、ツマミ、文字盤のデザインも遊び心に溢れていました。

 最近はそんな真空管ラジオを手に入れて、修理して、ケースを塗装して、今でも使えるようにして楽しんでいます。


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 ナショナル UA-625です。昭和34年頃製造のトランス付スーパーヘテロダイン方式です。
 真空管は、6BE6 、6BD6 、6AV6、6AR5 、6×4 の5球で、EZ-6E5 (同調指示・マジックアイ)が付いています。
 そして、スピーカー、7インチ・ダイナミック型です。
 受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)と、SW (短波放送) の2バンドです。
 マジックアイの輝きに魅了されています。


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 東芝 かなりやQです。昭和40年頃製造のトランスレス5球スーパーです。
 東芝のラジオは、型式があるのに小鳥の名前がついていて通称でよばれることが多いです。
 真空管等は、12BE6 、12BA6、12AV6、30A5 、35W4の5球に、パーマネント・ダイナミックスピーカーがついています。
 受信帯域は、MW (中波放送、現在のAM)と、SW (短波放送) の2バンドです。
 小型でよく売れた、人気のある真空管ラジオでした。

 真空管ラジオの持つあたたかな、ぬくもりある音質が嬉しいです。

快晴の天気が続いている冬の日に

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 寒さが身に堪えますが、いい天気が続いています。


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 散歩している途中で、思いがけず、カワセミを見ました。

 水辺のかなり離れた所に、鮮やかな青い色がポツンと見えました。


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 時々水に飛び込んでは位置を変えながら、しばらくそこにいました。

 場所については、スズメ位の大きさの鳥、カワセミの静かな環境を守るためお教えできません。ご理解してください。

自然派バル・オーガニック料理のビオディナミ 赤羽店がオープンしました

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 JR赤羽駅東口から赤羽一番街商店街に入ってすぐの右角にオープンしました。

 ビオディナミは、オーガニック食材にこだわったイタリアンのお店で、吉祥寺、赤坂見附、祖師谷大蔵、飯田橋、鷺沼などに店舗があります。

 おしゃれな造りで女性に支持されそうなお店です。

 人気のプレミアム生クリームソフトCREMIA(クレミア)、無農薬バーニャカウダ、生パスタなどが味わっていただけます。

 素敵なお店をご紹介出来まして良かったと思っています。


 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

赤羽・赤羽根を旅している赤羽紀行、「赤羽のあゆみ」を更新しました

 全国の赤羽・赤羽根を訪ねて旅している、 赤羽紀行「赤羽のあゆみ」 を更新しました。写真を追加して、文章の書き直しをしました。

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 昭和59年5月に始めた、全国の赤羽・赤羽根を訪ねる旅のタイトルは「赤羽を探して」でした。「おにぎりを持って探しに行きましょう」とサブタイトルに付けていました。


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 タイトルを「赤羽風暦」にしていた頃です。各地の「赤羽・赤羽根」と「網代だより」の情報を載せていました。


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 2004年頃の静岡県熱海市網代の「網代だより」です。年間に何回も行っていました。


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 カテゴリーの一つ、「前方後円墳に魅せられて」です。2003年頃です。まだ、1ヶ所にしか出掛けていません。


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 「赤羽紀行」の前身の「赤羽風暦」です。現在のカテゴリーは出来上がっていました。2004年頃です。


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 2009年頃の「赤羽紀行」です。訪れた赤羽・赤羽根を、日本地図にポイント表示していました。

 

冬晴れのディズニーシーに

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 澄んだ空に、海風が少し吹いていました。クリスマス模様のディズニーシーに家族で出掛けました。

 到着が遅かったので、昼食を食べてから、まず、センター・オブ・ジアースです。出口に書いてある、「人生は素晴らしき冒険旅行」の言葉が好きです。その通りだと実感しています。

 続いて、潜水艦に乗って海底万マイル、そして、突然巨大な丸い石が向かってくるインディージョーンズ・アドベンチャーに、どれも冒険旅行でした。


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 風が吹く中を蒸気船に乗って、冷えてきましたので私は満足して先に帰りました。


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 カラー・オブクリスマスは、妻と子供達が見てきました。

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曇り時々晴れの赤羽自然観察公園に

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 風がないので意外と暖かい赤羽自然観察公園です。

 茅葺きの古民家 (江戸時代後期の旧松澤家住宅 ) で、正月三日の午前と午後の二回、獅子舞が行われます。


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 紅葉の紅葉が残っていました。


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 浅い池にカルガモです。
 

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 古民家の裏の竹の間にスイセンの花が咲いていました。


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 ギャーギャーとうるさいヒヨドリが可愛い声で鳴いていました。


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 ヒヨドリの水浴びは、カラスの行水よりも短いです。せせらぎに、さっと飛んできて二度羽を振るわせると飛び去っていきました。


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初詣は勝負の神様 赤羽八幡神社に

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 初詣は地元の赤羽八幡神社にお参りして、一年の幸福と健康をお祈りしましょう。氏神様は地域の守り神です。

 赤羽八幡神社の御祭神は応神天皇・神功皇后・仲哀天皇で 勝負の神様として鎌倉・室町・江戸時代に武士の信仰を集めたといわれています。

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 延暦三年 ( 784 ) 征夷大将軍・坂上田村麿は京より東北地方鎮護の途中、この台地に陣を張り、三神をお奉りして武運長久を祈念し、勝負の神 「八幡大神」を勧請しました。

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 12月31日の深夜から元旦は、大太鼓が打たれ、お焚き上げ、お神酒・お汁粉が振る舞われます。
 「下元8運お守り」が人気です。

冬晴れの日に母の庭で

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 日射しがあると暖かいのですが、風が強く吹いていました。

 玄関先に、シャコバサボテンの白い花です。


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 プランターの中に、原種シクラメンのコームのようです。小さな赤色の花が毎年咲きます。


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 ヒヨドリが、みかんの皮をつついて中の実を食べ終わって離れると、スズメやメジロが食べにきていました。


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 黄色く実ったレモンです。鳥は食べません。すっぱい味がわかるのでしょうか。春先はアゲハチョウの幼虫で溢れています。


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 センリョウの赤い実は、すでに半分はヒヨドリに食べられていました。


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 ドウダンツツジの紅葉です。温かな日が続いていたので遅れていました。

埼玉県行田市さきたま古墳群に

 12月になって、今年は全国の赤羽・赤羽根を訪ねる旅を、何処にも出掛けなかったことに気が付いて、慌てるように前方後円墳を見てきました。
 雲が掛かっていた空も、時々は晴れ渡っていました。


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 埼玉県名発祥之碑です。
 さきたま古墳群は、県名発祥の地、行田市大字埼玉にあり、5世紀後半から7世紀はじめころまでにつくられた9基の大型古墳が群集していました。


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 丸墓山古墳は、日本一大きな円墳です。頂上に上ることができます。
 この古墳から駐車場へ続く道は、戦国時代に忍城を水攻めする時に築いた石田堤の跡といわれています。


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 丸墓山古墳の頂上から見た稲荷山古墳です。前方部から後円部に上れます。
 国宝の金錯銘鉄剣・帯金具・まが玉・鏡をはじめ多くの遺物が出土していました。


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 5世紀末頃に造られた二子山古墳です。
 武蔵国 ( 現在の埼玉県・東京都・神奈川県の一部 ) で、最も大きな前方後円墳です。


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 駐車場の脇にある、小さな愛宕山古墳です。


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 ツバキです。

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 用水路にカルガモが集まって賑やかでした。

中学からの五人の仲間と元町・中華街で昼食の忘年会でした

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 今にも泣き出しそうな重い雲が空を覆っていました。去年の忘年会も同じでした。

 年に数回合う仲間五人が全員が揃って、横濱媽祖廟の近くの去年と同じ中華料理店で、昼食の忘年会です。

 アルコールを飲んだのは一人だけ。

 体調のこと、今年やったこと、アルバイトのこと、昔話、旅の写真を見ながら来年はどうするなど、取り留めの無い話で盛り上がりました。

 来年は、フルで仕事をするのが一人いました。趣味が無いから仕事人間でいたほうが長生きできるよ。

 仲間の元気な姿を見て話をして安心して、活力が湧いてきました。
 

マルジューのパンと、石神井川のオナガガモ

 寒さにも慣れてきて、風さえなければ、陽当たりは温かでした。

 旧中山道のマルジュー仲宿店で、とろ生コッペ、BLTサンド、チョコちぎり、食パンなどを買ってから、石神井川に沿って歩きました。

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 石神井川は水量は少なく、きれいな水質でした。

 日本で冬を越す淡水カモ類の、オナガガモ( 尾長鴨 ) です。


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 左が雄で茶色い顔と白い首、ピンと突き出た長い尾が特徴です。右が雌で地味な色をしています。


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 雄はホロホロッという涼しげな声でよく鳴きます。羽根の模様がきれいでした。

前方後円墳に魅せられて、群馬県高崎市八幡塚古墳・二子山古墳をUPしました

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 群馬県高崎市・保渡田町・井出町にある保渡田古墳群の八幡塚古墳、二子山古墳を見て来ました。

 前方後円墳を訪ねる 前方後円墳に魅せられて は、赤羽・赤羽根を訪ねている 赤羽紀行の中のカテゴリーの一つです。


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 前方後円墳の鍵穴みたいな形に興味がありました。八幡塚古墳です。創られた当時のように復元されていました。


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 人物・動物埴輪群像です。


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 前方後円墳の鍵穴みたいな形を見ていると、六世紀頃の悠久の大地が目の前に見えるようです。


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 祭事を行った、中島です。4ヶ所ありました。


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 二子山古墳です。雑草は茂っていますが、木々は切ってありました。


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 祭事を行った、中島です。同じく4ヶ所ありました。

 詳しくは、群馬県高崎市八幡塚古墳・二子山古墳 をご覧ください。

池袋の東急ハンズとジュンク堂書店に

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 Bindex バイブルサイズ、バーチカルタイプの週間ダイアリーです。使い慣れしているものを買いました。

 そして、LED電球とソケットなどの部品を見てから次に向かいました。


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 日経ブジネスは定期購読の雑誌です。バックナンバーの中で気になる号を買っています。

 

 

上野公園不忍池の近くで契約の後

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 契約が終わってから、不忍池を歩きました。

 温かな日ざしがあり、不忍池のボート池、奥にスカイツリーが見えました。


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 オナガガモ、キンクロハジロ、ユリカモメなどが羽を休めていました。


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 不忍池から見た上野の山は、紅葉がきれいでした。


 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

八王子市夢美術館に「日本のポスター芸術」展を見に

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 JR中央線、八王子駅北口から徒歩約15分の八王子市夢美術館に、「サカツ コレクション 明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ 日本のポスター芸術」展を見てきました。

 入り口の正面に有名な、赤球ポートワインポスター、「グラスを持つ半裸の女性」 (大正11年) が展示されていました。


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 サクラビールポスター「背中の開いたドレスの女性」 (昭和4年) です。サクラビールは、大正時代、北九州市門司で誕生した九州最古のビールです。

 ポスターは私が生まれる以前の作品ですが、ほんのりとした暖かな作風は、昭和の時代にも引き継がれていました。のんびりとした漫画の絵のようでもありました。
 

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 このポスターは、サクラビールの海外向け(輸出用)のものです。アングルの「泉」のような構図で、ミュシャのような作風です。

 他に、美人画の伊東深水の作品で、日本盛のポスターがありました。 ポスターの保存状態が良く、素晴らしい展示でした。


穏やかな荒川で、コサギの餌とりと、キンクロハジロ、ヒドリガモ

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 荒川の河川敷は、町の中より風がなく暖かです。新荒川大橋の辺りを散歩しました。


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 荒川から水を引き込んでいる浅瀬で、コサギが餌を探していました。

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 「えいっ」と、飛びあがって、

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 上手に小魚をくわえていました。パチパチ。


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 船着場から、奥に赤水門が見えます。


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 穏やかな荒川の真ん中辺りに、キンクロハジロと、冬鳥のヒドリガモが集まっていました。


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 水深計とイチョウの紅葉です。

赤羽自然観察公園 イロハモミジの紅葉

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 午前中は少しは風が吹いてきても、暖かく晴れていました。

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 冬晴れです。


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 紅葉が進んでいました。

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 イロハモミジが、赤く色づいて鮮やかでした。

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 今年の紅葉はだいぶ、待ちぼうけでした。


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 数羽が集まって賑やかなヒヨドリです。

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 見返り美人のヒヨドリです。


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 古民家の回りの木々も紅葉の色づいていました。

母の庭のベニシダレモミジとミツバツツジの紅葉と

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 12月に入って抜けるような青い空に、陽射しは暖かさがありました。

 ヤマモミジの枝垂れ品種、紅枝垂れ紅葉(ベニシダレモミジ)が紅葉していました。

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 母の父は植木の手入れが好きで、栽培していたものを母が分けてもらったものです。細く分かれた葉が涼しげです。


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 ミツバツツジの紅葉です。青い空と合っていました。


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 玄関の横の、シャコバサボテンです。赤・白並んでいました。


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 ハナキャベツです。

たばこと塩の博物館、「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」展に

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 朝はかなり冷え込んでいました。午後の暖かい時間に、たばこと塩の博物館に出掛けました。

東京スカイツリー駅、本所吾妻駅、錦糸町駅などから徒歩10分~16分です。博物館の前で写した東京スカイツリーです。


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 「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」展は、たばこと塩の博物館が、渋谷区神南から墨田区横川に移転して、リニューアルオープン記念展です。

 鈴木春信の「お仙茶屋」、美術史的に貴重な喜多川歌麿の「当時全盛似顔揃 扇屋内 花扇」、幻の絵師ともよばれる東洲斎写楽の「四代目松本幸四郎の肴屋五郎兵衛」、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」、歌川広重の「東海道五拾三次」など、数々の名品が展示されていました。
たばこと塩の博物館が所蔵する逸品です。素晴らしい作品を見ることが出来て、感激しています。

 また、旧桂文楽のたばこ入れコレクションも同時に展示されていました。

 

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