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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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藤沢周平 「孤剣 用心棒日月抄」を読んでいます

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 江戸に身を潜め、用心棒稼業で生計をたてていた青江又八郎は、国許の間宮中老から、「脱藩を許すので帰国せよ」との連絡を受ける。

 藩に戻ると実家には、許嫁の由亀が祖母と同居していた。めでたく由亀と結ばれることになるが。

 わずかな暮らしの後に、青江又八郎は中老から新たな指示を受け、藩主暗殺の陰謀の証拠書類を探しに、江戸に舞い戻ることになってしまった。

 あらたな用心棒稼業で、禄を稼ぎながらの生活が始まります・・・。

 
 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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