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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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浮間公園のクレオメ、キバナコスモスとツマグロヒョウモンと

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 快晴の天気です。


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 浮間公園の浮間が池は、元の荒川の一部で三日月池でした。
 釣り人で賑わっています。


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 コサギです。穏やかな日よりです。


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 カルガモです。子育てはもう終わったのでしょう。


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 キバナコスモスと、タテハチョウ科のツマグロヒョウモン (褄黒豹紋)です。


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 フウチョウソウ科のクレオメは、スパイダーフラワーともよばれています。


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 変わりゆく木々の味わいです。

秋色に彩っている浮間公園のキバナコスモスとランタナ

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 澄み渡る青空です。


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 荒川を歩いて浮間公園に行きました。


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 キバナコスモスにアオスジアゲハです。


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 好きな花のランタナです。別名シチヘンゲ (七変化) ともよばれています。


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 カルガモは慣れています。そばに寄ってきました。


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 コサギです。日向ぼっこしているみたいです。


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 湖岸の木々が秋色に彩ってきました。

今日の夜空に、輝いていた月です

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 日没が日を増して早くなりました。

 東のビルの狭間から顔を出したばかりの月です。雲が通り過ぎながら、輝きの邪魔をしていました。


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 昨日よりも、幾分黄色味が強くなっていました。

中秋の名月です

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 朝方に少し降った雨はやみ、雲が残っていましたが午後3時を過ぎる頃から日が差して、澄み渡ってきました。

 赤羽の空。午後7時過ぎです。南東の空に真丸のお月様でした。

赤羽自然観察公園、田圃から一回りして 続きです

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 昨日の続きです。花の名前を調べていました。


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 オシロイバナ (白粉花) の色違いです。

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 白・絞りなど多彩でした。


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 仙人のヒゲのような白いセンニンソウ (仙人草) です。花には花弁がなくて、白いがくが花弁のように見えます。

 清水坂公園、自然ふれあい情報館の方に名前を教えていただきました。ありがとうございました。


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 ヤマハギです。


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 案内板の上に、子供達が置いていったドングリです。

赤羽自然観察公園、田圃から一回りして

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 朝には雨が上がって、雲が漂っていますが薄日も差してきました。

 古民家前の田圃に、実った稲の見張り番、かかしが並んでいました。


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 中秋の名月に欠かせない、すすきです。


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 夏の名残りです。小さなひまわりが咲いていました。


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 薄い紅紫色、マメ科のヤマハギです。秋の七草の1つです。


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 普通に見られるシジミチョウ。ツバメシジミです。


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 ナツメの実です。すずめがついばんでいました。


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 朝、昼、晩と歩いて、万歩計は17,000歩を超えました。記録だと思います。

新潮文庫 藤沢周平 「用心棒日月抄」を読んでいます

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 暗い雲に空は覆われて、一日しとしとと降る日でした。


 国元で家老の謀を知り、許嫁の父を斬って脱藩し、さしむけて来る刺客に狙われながら、用心棒として江戸に生きる青江又八郎。

 人足仕事、道場の代稽古・・・と続けるうちに、赤穂浪人、浅野家・吉良家の争いの周辺に出くわしていく。

 

赤羽緑道公園の花の実

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 午後早くは雲が重たく覆っていました。雨は落ちて来ませんでしたが夕方より暗さが増して、しとしとと降りだしました。

 いつも通る道の、民家の垣根に咲いていたかわいい花です。


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 赤羽緑道公園は、鉄道が走っていた名残りで細長い公園です。

 踏石は線路と枕木の模様です。陸橋の手すりには、蒸気機関車の動輪がモチーフになっています。


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 川は流れていませんが、鉄橋らしきものがあります。


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 熟しているザクロの実です。小さな頃食べたことがありますが実が少なくて。


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 アメリカヤマボウシともいわれるハナミズキの実です。食用になりますが、うまくはないようです。


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 何処にいても、キンモクセイ の花の香りが漂ってきます。 

 

のんびり荒川に

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 澄み渡った秋の空、心地良い風を感じながら、先週の大雨が過ぎ去った荒川を散歩です。水量は落ち着きを戻していました。


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 ヒガンバナにアゲハチョウです。


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 いく分黄色っぽいアゲハチョウ、キアゲハです。前翅の付け根が黒くなっています。


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 大きい体形のシラサギ、ダイサギが荒川から少し引き込んだ池にいました。そばには、釣りをしている人がいます。


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 新河岸川を下って来た水上バスは、新岩淵水門 (青水門) を抜けて荒川に入り、岩淵船着場 (岩淵 リバーステーション ) に止まってから荒川を下って行きました。


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 荒川岩淵関緑地の整備が終わってバーベキュー日和、シルバーウイーク最後の祝日は、いつもの賑わいより静かでした。

王子岸町 名主の滝公園に

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 筋雲が細長く流れています。心地の良い秋晴れでした。

 赤羽から東十条に抜ける線路のそばの道に、白いヒガンバナが咲いていました。


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 赤羽から王子岸町の名主の滝公園まで歩きました。
 王子村の名主が、その屋敷内に滝を開き、一般に人々が利用できる避暑のための施設でした。現在は区立公園になっています。


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 夏の忘れ物。


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 深緑の中に紫色か映えるヤマホトトギスです。


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 名主の滝の安藤広重による浮世絵「絵本江戸土産」に「女滝男滝」が描かれています。


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 木漏れ日の中を歩く散歩道。

 

秋の彼岸の入りに、ヒガンバナが咲いて

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 秋晴れの空が続いています。

 菩提寺は赤羽宝幢院です。赤羽緑道公園と桐ヶ丘体育館のそばに墓地があります。

 赤羽緑道公園に、真っ赤なヒガンバナ ( 曼珠沙華 ) の花が咲いていました。

 父が亡くなったのが数年前の今頃でした。

 最後まで心配を掛けさせていました。『孝行のしたい時分に親はなし』 です。

 ヒガンバナは、自分を戒める花です。


 

清水坂公園のヒガンバナにアゲハチョウと、キンモクセイ

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 今朝から空は晴れて、日は頭上を照りわたっていました。

 元気な子供達が原っぱを飛び回る清水坂公園です。


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 ヒガンバナにアゲハチョウ。


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 そして、クロアゲハも盛んに花の蜜を吸っていました。


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 すれ違う人の香水にしては、長く香っていると思っていたら、キンモクセイが並んでいます。

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 ほのかな香りが、秋を感じさせていました。

基準地価発表と、自然災害について

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 昨日からの雨が続いていましたが、午後からは青空も見えてきました。

 基準値価は、毎年7月1日時点での地価を各都道府県が不動産鑑定士の評価を参考にして、国土交通省がまとめて公表しています。国土交通省が毎年1月1日時点での調査する公示地価と調査地点の多くが異なりますが、ともに土地を取引する際の価格の目安とされています。

 平成27年7月1日時点の準地価は、東京、大阪、名古屋の三大都市圏の平均で商業地は3年連続で値上がりして、上昇率も拡大しています。住宅地も2年連続で上がっていました。

 仕事柄、地価の動向は気になりますが、バブルの頃に上昇して、そして、上がった分が大きく下がったのは商業地です。居住する住宅地はそれなりに落ち着いてきていると思います。


 それよりも、近年多発する水による災害が増加していることに懸念を感じています。

 巨大化する台風、局地的な豪雨に、『長年住んでいますが、こんなことは初めてです。』 と災害を受けた方々は言われます。

 火山国の日本では、噴火、地震、津波の脅威については、多く語られ注意をしてきました。しかし、同時に水災害も以外と多く発生しています。

 自然が豊かで、空気の澄んでいる海・川の近くは、住みたい場所としてあこがれの環境でした。人気の都市に住みたいという願望もあります。

 しかし、本来住むべき場所ではない、急斜面・湿地・低地などに開発を行い、自然の現象を無視して宅地造成された土地は、やはり無理があるのでしょう。

 近年、人が住まなくなった空家の増加は、市町村の財政の負担にもなっていました。

 少子高齢化が進みつつある現在は、住宅を適地に集約して建て、インフラ設備を効率良くさせ、それ以外の土地は緑地に戻すような、都市造りを改めて考えるべき時が来たと思います。

 自然災害から身を守る一つの方法かと考えています。

赤羽緑道公園のタニウツギ、ヒガンバナと、季節忘れのガクアジサイ

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 曇っていますが、時々陽が出てていました。散歩日和です。


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 赤羽郷辺り、公園の出入り口の垣根に、タニウツギのピンク色の花が咲いています。

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 5月位から咲き出して、花数は少ないのですが、今も咲いていました。


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 ヒガンバナが、いっせいに咲いています。来週が秋の彼岸です。


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 季節忘れの、淡いピンク色のガクアジサイが、体育館のそばで咲いていました。

平成27年 赤羽八幡神社例大祭が催行されました

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 今日は好天に恵まれました。数匹のツクツクボウシが寂しげに鳴いています。

 午前11時より、平成27年 赤羽八幡神社例大祭が催行されました。


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 今年は二年に一度の影祭りです。

 楽しみにされている方もおられると思いますが、神社神輿の渡御は行われません。


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 願い事を書いた絵馬を結ぶ所に、サルスベリの花が咲いていました。

 赤羽八幡神社の今年の神事は、11月の七五三祭、12月の大祓いを残すだけとなりました。


 

藤沢周平 「三屋清左衛門残日録」を読んでいます

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 今日も雨は降らず、湿度は高いと感じながらも、心地良い風が吹いていました。


 勤めを終え、家督を息子にゆずり、隠居生活をはじめる三屋清左衛門。

 ただひたすらに一身を国にささげてきて、隠居したとたんに、その日一日のやることさえ考えなければならない寂しさに、苛まされてしまう。

 これから老いた身をどうするか、思いついたのが日録を記すこと。

 と、考えていたところに町奉行がやって来て。

赤羽八幡神社、第二区 子供御輿を磨いて

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 昨日は秋の快晴で、今日は雲が流れていましたが、雨は赤羽を避けてくれました。

 赤羽八幡神社例大祭は15日に行われますが、今年は二年に一度の影の年に当たりますので、神社神輿の渡御は行われません。


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 第二区では、役員・総代が、蚊に刺されながら、奉安庫に仕舞ってある子供御輿の磨きを行いました。

 ※今日の写真は携帯で写しました。

 

赤羽自然観察公園に、秋の気配が

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 田んぼの稲は長雨にも耐えていました。もうすぐ実りです。


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 古民家の垣根に咲いているトケイソウです。


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 古民家の西側、湧水が流れる木漏れ日の下にヒガンバナ。今年の彼岸の入りは20日です。


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 湧水の先の小さな池のそば、さかさまにとまっていたツバメシジミがいました。羽はかなり破けています。


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 ここにもコムラサキです。


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 下草の間に、白いユリの花が一本。


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 小さな小さな、藍色が鮮やかな山萩です。


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 秋が静かに訪れていました。

赤羽緑道公園のコムラサキの実

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 雨が遠ざかって、久し振りの空です。サルスベリ越に見る空は青く澄んでいました。気温も上昇しています。


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 赤羽緑道パークブリッジのそばの、緑色のイチョウ並木は、そろそろ衣替えをしそうです。

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 ムラサキシキブより小粒の、コムラサキの実です。

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 花壇に咲いていた可憐な花です。長雨にも負けていませんでした。

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猪苗代湖の近く、磐梯山の麓から、ダリアと吾亦紅 ( ワレモコウ) が届きました

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 台風18号の余波で、関東地方は雨が続いています。

 磐梯山の麓で、ペンション ヴィルヌーブ星の郷 を経営しているオーナー様は、畑仕事が好きな方です。
食事に使うオーガニック野菜や、ハーブ、ラベンダーなど、四季を彩る花々を育てています。

 今日届いた花は、ダリアと、吾亦紅 ( ワレモコウ) です。

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 暗紅色の吾亦紅 ( ワレモコウ) は、キキョウ、オミナエシ等と秋の高原を代表する野草です。

 ルバーブや、新種のスイカ・ゴスペルなども一緒に届いています。

 ペンションのオーナー様は、海外推理小説系の出版社の役職をされていた方で、私が本屋・正文堂書店をしていた頃からお世話になっていました。会社をリタイア後に夢を実現しています。

 野菜の収穫の時期や花が咲く頃に、季節の花と野菜を送っていただいています。
 
 先に進んでいく、東北の大地の秋の深まりがしっかりと感じます。いつもありがとうございました。

赤羽紀行の、埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽を更新しました

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 今年の7月14日に、原市沼の古代蓮を見て来ました。きれいな蓮の花を、赤羽紀行の 埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽 に、まとめました。


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 今年は、蓮がたくさん咲いていました。

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 ピンク色が清々しいです。


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 白い蓮も見られました。

 埼玉県北足立郡伊奈町には小室に赤羽の地名があります。
 全国の赤羽・赤羽根を訪ねている 赤羽紀行 と、埼玉県北足立郡伊奈町小室赤羽 をご覧ください。

母が描いた水彩画です

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 最近までパッチワークをしていた母は、亡き父と一緒に水彩画を習っていました。


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 20年以上前に描かれた、色紙サイズの作品です。


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 母の趣味は多彩で、油絵も描いていました。


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 90歳を超えていますが、行動力に溢れています。


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 今は、「大人の塗り絵」に夢中です。

清水坂公園のムラサキシキブとヤマボウシの実と

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 午前中は比較的良い空模様でした。朝晩の散歩に時々立ち寄ります。


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 八重咲きのヤマブキです。4月から5月が花の最盛期ですが、今も咲いていました。


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 大きく真丸のムラサキシキブです。気品のある紫色です。


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 花の咲いた後に実をつけていました。ヤマボウシの実は、食用になります。生で食べたり、ジャムにしたりするようです。


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 ツユクサは、小さな花なのでよく見ないと分かりませんが、青い花びらが二枚並んで、その下に一枚、薄く小さな白い花びらがあります。
 おしべは、長く伸びた二本と、黄色く目立つ四本あります。


母の庭の日々草 ( ニチニチソウ ) と、見沼代用水東縁のハグロトンボ

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 季節の変わり目で、雨模様がしばらく治まっています。

 庭に、マーヤの賑わいが続いていました。

 夏の暑さが続いたので、『今年は、柿とミカンの実の数が少ないよ』 と母が。


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 玄関の横に咲いているのは、四季咲きのバラです。


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 薬用植物の、日々草 ( ニチニチソウ ) です。


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 母の家からすぐ近く、サルスベリがきれいに咲いている見沼代用水東縁です。

 昔々には、クチボソやザリガニがたくさん採れました。


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 羽が黒一色のハグロトンボです。小さい頃はオハグロトンボとよんで親しんでいました。

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 緩やかな水の流れの、川面や下草の上を、サラサラと音を立てるように、ゆったりと飛びます。

埼玉県さいたま市、彩湖のチョウと花

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 秋の清清しさを感じる陽気です。

 彩湖は、荒川の洪水・渇水対策用に造られた調節池です。

 荒川彩湖公園は、カマキリの形をした遊具から「カマキリ公園」ともよばれています。


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 小さなチョウチョ、シジミチョウ科のベニシジミです。


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 何処にでも咲いているツユクサは、 早朝に咲き出し、午前中にはしぼんでしまう一日花です。


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 ハナツクバネウツギの花の間を、飛び回っていたアゲハチョウです。


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 小さな黄色い五弁の花を咲かせる、カタバミです。ハート形の三つ葉が女性に人気があります。

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 ムラサキツメクサの花の蜜を吸っているモンシロチョウです。


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 夏休みが終わり、彩湖は静かになっていました。


埼玉県さいたま市、彩湖の山萩の花とダイサギと

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 薄い雲の間から時々陽が漏れてきます。気温が上がり、帽子を被っていても、薄っすらと汗をかいていました。

 午前中、さいたま市荒川彩湖公園と管理橋を周遊するコースを歩きました。約4.5kmあります。

 駐車場から荒川に向かって、左回りで歩きました。荒川に並行する道は、雑草がかなり茂っていて、自然を感じる道です。


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 山萩の花は、たくさん咲いていました。

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 草むらが、ガサガサと音がして、イノシシかなと思って、しかしここには住めないよと思い直していたら、バサバサと音とともにキジが飛び出してきました。草むらに深入りしたようです。


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 ムラサキツメクサの花の蜜を吸っているモンキチョウです。


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 少なくなった花の辺りに、ヒメウラナミジャノメチョウが集まっていました。


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 白鷺の中でも一番大きな体型をしたダイサギです。

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 カワウがブイの上で休んでいました。

 写真がまだありますので、明日に続きます。

秋の花を探して

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 昼まで雨が降りましたが、午後からはカラットした晴天になり、暑さが戻ってきました。

 月に一度、循環器のすずきクリニックに通っています。今年の夏の暑さには、こたえましたが、何とか体調は維持しています。血圧も安定していました。

 思い起こすと、2007年11月、急性心筋梗塞になり、救急車で運ばれた北医療センター(旧北社会保険病院)で緒方信彦先生に助けていただきました。とても感謝しています。 回復してからも3年余りは、胸に痛みが続きました。

 一番体に良くないことは、脂っこいもの、塩味の濃いものなどの食事です。アルコールもその原因を作っています。
それまで医者に掛からなかったことも、油断していた要因になるかもしれません。年齢に合った食事が大切です。

 そして8年が経過して、今でも生きていられることが嬉しいです。 助けていただいた方々に感謝しています。

 涼しくなってきたら、バラ、クレマチス、コスモス、キキョウ、ゼラニウム、ヒガンバナ・・・秋の花を探して歩こうと思っています。


赤羽一番街 新築貸店舗の工事が進んでいます お申し込みが入りました

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 JR赤羽駅東口より徒歩2分の新築貸店舗の工事が進んでいます。
 現在、3階部分の鉄骨を組み立てています。

 住  所  東京都北区赤羽1丁目 公道幅員4m道路の角地

 構  造  鉄骨造3階建の1・2階部分

 専有面積 1階41.01㎡ 2階35.85㎡ 合計76.86㎡

 建築年月 平成27年11月下旬 完成予定

 ※お申し込みが入っています。ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

赤羽自然観察公園、山萩の花、アカバナトキワマンサクと

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 午前中はしとしとと雨が降り、午後になって晴れ間が見えてきました。

 ツクツクボウシが「オーシイツクツク」と鳴いています。

 古民家前の田圃は、すっかり防鳥ネットで覆われていました。稲が青々と実っています。


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 田圃の北の柵のところに、山萩が咲いていました。萩は秋の七草の一つです。

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 かわいい赤紫色の花でした。


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 赤花常盤万作(アカバナトキワマンサク)です。春に咲きますが、秋に二度咲きしていました。


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 アカボシゴマダラです。


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 一重のヤマブキがひっそりと咲いていました。


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