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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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光文社文庫 三浦しをん 「舟を編む」を, 読みながら

Book_01


 三浦しをんさんの本は初めてです。

 辞書の編集は、一見しただけでは無機質な言葉の羅列ですが、誰かが考え抜いて書いたもの。根気と言葉への執念が詰まったものなのです。

 タイトルの 「舟を編む」とは、辞書は、言葉の海を渡る船、海を渡るにふさわしい船を編むことです。

 新しい辞書 「大渡海」を編集する、少し不器用な、しかし真面目な人たちが織りなすおかしくも面白いドラマです。


 私の現在の仕事・不動産業は、20年を超えましたが・・・、
 それよりも長く、生まれてから大学を卒業するまでと、株式会社トーハン、沼津市・マルサン書店での研修に数年、そして、正文堂書店に戻ってからで合計40年近くを書店人として過ごしてきました。

 今だに本に囲まれていた時間の方が長いです。そして、本に親しむ習慣は、近年のほうが、さらに多くなっています。

 本の感想とは随分それてしまっていますが。

 本を読む時、いつも何か別のことが思い起こされてしまいます。

 仕事だったり、将来の夢のことだったり ・・・ 夢は今でも持っています。

 環境が大きく変わるはずです。今の体力が追いついていかないと思いますが、何とかなるでしょう。

 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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