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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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池井戸 潤 「下町ロケット」を読んでいます

Book184

 昨年の今頃、ちょっと読みかけてそのままになっていました。
池井戸 潤は、テレビ放送で評判になった、半沢直樹シリーズ 「オレたちバブル入行組」 を書いています。

  「下町ロケット」は、小学館の「週刊ポスト」に連載られ、単行本・文庫本になり、直木賞を受賞した作品です。

 研究者の道から、父の町工場を引き継ぎ、経営も順調に来ていたところに、商売敵から言われもなきことで裁判になります。それを乗り越えると、次から次にと難題が持ち上がってきました。

 技術者達の問題を解決する心意気が見えました。 


 日本の発展の機動力となった上場会社も、元をたどれば小さな町工場から起こしてきています。

 小さな会社は、時代の波に翻弄され続けているように見えますが、どっこい底力があります。

 私の会社も小さいですが、息長く続けようと思っています。
 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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