2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 満月です | トップページ | 2015年も赤羽・赤羽根を訪ねます »

太田記念美術館 「新春太田コレクション展」 に

Oota201501

 原宿駅から表南道を下って、少し入った所にある、浮世絵専門美術館・太田記念美術館に出掛けました。
 
 肉筆画は鳥山石燕 ( 狩野派の絵師で喜多川歌麿の師匠 ) の三幅揃った「鶏図」に、版画は、歌川広重、歌川国貞、斎英泉など江戸後期を代表する絵師たちによる、江戸の名所と美人をテーマに揃えられていました。

 江戸須崎のはつ日の出、初詣の賑わい、「江戸名所百人美女」、「名所江戸百景」、有名料理茶屋を描いた「江戸高名会亭尽」など見所です。
 
 中でも気になったのが、歌川国貞の描いた「江戸名所百人美女・赤羽根水天宮」で、当時有馬家の上屋敷の中にあった水天宮を描いています。現在の港区三田界隈にあたりです。

 赤羽紀行東京都港区赤羽でも書いていますのでご覧ください。

« 満月です | トップページ | 2015年も赤羽・赤羽根を訪ねます »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41735/60925497

この記事へのトラックバック一覧です: 太田記念美術館 「新春太田コレクション展」 に:

« 満月です | トップページ | 2015年も赤羽・赤羽根を訪ねます »

無料ブログはココログ