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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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大田区立熊谷恒子記念館に「芸術としての書」展を見に

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 大田区立熊谷恒子記念館に 「芸術としての書 熊谷恒子の書 かなの美」 展を見に行きました。

 熊谷恒子さんは、京都に生まれて鳩居堂に嫁ぎ、東京に転居した後に書道展の出品と審査を勤めています。

 昭和40年に、皇太子妃美智子殿下への書道ご進講を拝命していました。

 枕草子 「秋はゆうぐれ」、長塚節 「秋の空」、山家集 「さみだれ」、「松のしづえを」、「みずのおとに」、万葉集 「さをしかの」などの、熊谷恒子さんの作品は、古筆名品を思わせる優美な書で、絵画的、芸術性に富んでいました。

 今からでも書を習いたいと思っています。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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