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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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操体・会津温故堂の菊地先生からいただいたゴーヤと米ナス

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 操体・会津温故堂の菊地先生から、昨日いただいた大きなゴーヤと丸々とした米ナスです。
 

 自宅のある喜多方市では、先代から引き継いだ土地で農業をしています。農薬と肥料の使用をやめて、自然農法での野菜作りです。

 土の中の微生物が増え野菜自身の品質が高まり、元気で生命力の強い野菜が出来るそうです。

 以前に見せていただいた、放置しておいたキュウリとナスは、腐らないで自然に枯れていくだけでした。野菜本来の姿です。
 いつも美味しく、安心な野菜をいただきまして、ありがとうございました。

 ※菊地先生は、地元喜多方市の仕事が増えたため、診療は会津若松市だけとなり、2015年2月末で赤羽の出張診療を終了しました。

日比谷公園の変化朝顔展示会に

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 この時期に日比谷公園で、変化朝顔展示会が二回開催されています。その後半に出掛けました。 今が見頃のようです。

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 江戸時代の人々によってつくりだされ、さまざまな色や形に変化した朝顔です。

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 サギ草に似て花も葉も、すっきりとしています。

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 どれも 「これが朝顔」 といわれるぐらいに変わっています。

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 こんな形をしたイカがいます。今にも動き出しそうでした。

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 係りの方の説明では、展示会に合わせて咲かせるのは中々難しいようです。愛好家の方が聞き入っていました。

イチゴの花が咲いていました

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 我家の居間の、植木鉢のイチゴに花が咲きました。

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 このイチゴは、年に数回花を咲かせています。気が付くと一輪だけ咲いていました。

 暫くして、小さな小さな実をつけます。

根津美術館に「涼風献上」展を見に

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 根津美術館は、絵とやきもので暑中お見舞いです。

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 「涼」を思わせる表現・・・吹く風の強さや風向き、水辺、風を切って飛ぶ鳥、そして、染付の青に清涼な情景が心を涼しくさせてくれました。

 見込みに降り積もる雪を描いていている団扇をかたどった団扇形皿、瑠璃地に白鷺を描いた染付白鷺文皿、野々村仁清作 色絵武蔵野図茶碗、乾山銘 色絵紅葉文向付・・・など素晴らしい作品に魅せられました。

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 落ち着いた趣の庭園の、散策も素敵でした。

夏に冷やして美味しい甘酒

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 麹だけで造られた八海山の甘酒です。 赤羽一番街の清水屋 玉置商店に置いてありました。

 寒い季節に美味しい甘酒は、冬の飲物と思えますが、実は暑い時の飲物で夏の季語になっています。

 江戸時代から暑い夏を乗り切る滋養の飲物として、冷やして飲まれてきた伝統の食品です。

 私は、白酒と同様に白く濁った色合いが好きで、飲んでいます。

 アルコール分はもちろんありません。甘さの後味は、あっさりとして美味しいです。

 

 

清水坂公園のコブシの実とドングリ

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 午前中の早めの時間に、清水坂公園を歩きました。
 

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 コブシの枝先に実が実っています。


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 クヌギの実、丸いドングリがたくさん付いていました。

 もう、秋が始まっています。

赤羽自然観察公園、蝉しぐれはツクツクボウシに

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 古民家前の水田に稲が実っていました。


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 実った稲穂に止まって休んでいるのは、シオカラトンボです。


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 モンシロチョウは、アカツメクサの蜜を吸っていました。


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 ミンミンゼミもいますが、


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 蝉しぐれの優勢になっていたのは、オーシンツクツク ・ オーシンツクツクと鳴く、ツクツクボウシでした。
 静かにそっと、秋が訪れています。

 

猛暑は峠を越えたのでしょうか

 まだ、今週いっぱいは続くようで、厳しいです。

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 赤羽緑道公園のサルスベリの花が舞い散って、幹の下に赤い絨毯を敷いたようです。

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 桜の木の枯葉がたくさん散っています。蝉しぐれも寂しくなりました。

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 秋の虫の音も、足元の草むらから聞こえてきています。

赤羽公園に

 暑い日が続いています。

 最近の散歩道は、森林浴を感じるような細長い赤羽緑道公園、森の中にいるような赤羽自然観察公園、広い原っぱとそれを取り囲むような木々の清水坂公園など、赤羽駅の西口方面が主でした。
車の通りの少ない道を歩くようにしているのでそうなってしまいます。

 東口の、フリーマケットや植木市などが行われる赤羽公園を回ってみました。

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 公園の中央にある円形の噴水の中にあるモニュメント、馬に乗る青年です。

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 赤羽台団地が完成したのを記念して作られたアーチ型の滑り台「大空の門」です。


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 キリンのすべり台です。

 かなり昔の話になりますが、時計塔に隣接して小さなプールがありました。子供達を連れて何度か利用したことを思い出しました。

 

赤羽を訪ねる赤羽紀行、群馬県館林市赤羽を更新しました

 全国の赤羽・赤羽根を訪ねている 赤羽紀行を見直していました。

 写してきたのに、そのままになっていた群馬県館林市の写真がありましたので、UPしました。

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 白鳥とハスの花の写真を入替えしました。

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 レイアウトを直しました。見やすくなりましたでしょうか。

 群馬県館林市赤羽 を、どうぞご覧ください。

戸栗美術館に「涼のうつわ」展を見に

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 渋谷区松涛の戸栗美術館に「涼のうつわ 伊万里焼の水模様 」展を見に出掛けました。

 戸栗美術館は、旧鍋島藩屋敷跡地に建てられて、古伊万里・鍋島焼などの肥前磁器、中国・朝鮮の古陶磁など約000点を収蔵しています。

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 江戸時代につくられた伊万里焼の中で、水をテーマに、瀧文、波文、雨文、雪文などの意匠は、涼しい水辺の記憶を呼び起こしてくれました。

 魚形、扇子形、団扇形などの皿もありました。遊び心があって興味がわいてきます。

 素晴らしい器がたくさんあって、心が洗われるようでした。

青山フラワーマーケット ティーハウスに

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 JR原宿駅から表参道を散策して、青山フラワーマーケット ティーハウスに行きました。
 表参道は大勢の人が行き来しています。暑さを避けるように日陰を探して歩きました。


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 ティーハウスは、青山フラワーマーケット南青山本店の奥にありました。外の喧騒を忘れてしまうぐらい静かです。


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 緑が溢れる温室の中にいるようで、素敵です。

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 夏のソレイユサラダです。


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 夏野菜のスパイシーオープンサンドです。


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 カプレーゼサンドです。
 三人で出掛けたので別々の料理を注文しました。写真と品名が違っていたらごめんなさい。

 料理を分け合って食べ、色々な野菜が味わえ、緑に囲まれた雰囲気が良くて満足でした。

新宿御苑のアメリカデイゴと

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 新宿御苑は、江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷跡に造られました。
プラタナス並木のフランス式整形庭園、イギリス風景式庭園、日本庭園などがデザインされ、明治を代表する近代西洋庭園です。日本庭園から回りました。


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 白いサルスベリが咲いていました。


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 マメ科のサンゴシトウです。赤い珊瑚のようです。


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 ユリ科のノシランです。種は熟すと美しいコバルトブルーになります。


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 ブラジル(南米) が原産、マメ科のアメリカデイゴです。


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 ダイサギが、玉藻池で羽を休めていました。

渋谷区ふれあい植物センターのミッキーマウスツリーと

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 温室の植物を見に出掛けました。
8月10日まで行われたカブトミシ広場の催事は、大勢の子供達が集まって盛況だったそうです。


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 ミッキーマウスツリーです。果実がミッキーマウスの顔のように見えます。赤と黒のコントラストが面白いです。


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 バナナの花です。実がなるのが楽しみです。


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 さといも科のスパティフィラムです。 真ん中に小さな花が咲いて白く見えるのは葉です。


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 パイナッウルの仲間、チランジアです。 ピンク色に見えるのは葉です。

 受付の方に花の名前と種類などを教えていただきました。ありがとうございました。

赤羽根・赤羽根を旅する赤羽紀行の栃木県鹿沼市を更新しました

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 栃木県鹿沼市、火伏の神様古峯神社に出掛けました。毎年この時期に参拝しています。

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 今日は、古峯祭(例大祭)が行われていました。

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 栃木県鹿沼市上石川には、住居表示には出てきませんが、赤羽根という地名があります。

 関東バスのバス停に、 「赤羽根交差点」がありました。また、交差点には、信号の表示に「赤羽根」がありました。

 全国の赤羽・赤羽根を訪ね歩いている 赤羽紀行と、栃木県鹿沼市上石川赤羽根 をご覧ください。

近所の戸建の庭に咲いていたアサガオです

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 朝の散歩道に通る、近所の住宅の庭で見つけたアサガオです。

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 シンプルな藍色、群青色と言うのでしょうか。

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 江戸時代から庶民に愛された花です。変化朝顔などの流行もありました。

赤羽八幡神社、第二区子供御輿の奉安庫の手入れと、子供御輿と曳太鼓(山車)に参加募集

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 今年は二年に一度、赤羽八幡神社の神社神輿が町内渡行を行う年です。

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 第二区子供御輿の奉安庫の手入れ、御輿磨きを行いました。


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 平成26年9月13日(土)・14日(日)に、子供御輿と曳太鼓( 山車 )も第二区の町内を練り歩きます。

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  町内は各区に分けられていて、第二区は、北は赤羽3丁目の赤羽宝幢院・東横インから南へ、赤羽1丁目の天馬㈱・北区赤羽ふれあい館(ネスト赤羽)から南へ赤羽小学校の正門前とJRの線路に囲まれた区域を巡回します。

 第二区の御酒所は赤羽宝幢院の並びで、駐車場の右隣にあります。


        子供御輿と曳太鼓(山車)に参加希望の方へ 

 9月13日(土)
    午前11時~12時 第二区御酒所にて当日受付します。( 二日分です )
                小学生以上に半天を貸し出します。
               未就学児には、鉢巻・鈴 ( 火の用心) をお渡しします。

     午後1時頃     第二区子供御輿と曳太鼓が神酒所を出発、町内を巡回します。

     午後4時頃     第二区神酒所に到着。


 9月14日(日)
     午前10時頃    第二区子供御輿と曳太鼓が神酒所を出発、町内を巡回します。

     午前12時頃    第二区赤羽小学校の校庭に到着 昼休憩 お弁当を配布します。

     午後1時頃     第二区子供御輿と曳太鼓が町内を巡回します。

     午後4時頃     第二区神酒所に到着。おみやげを配布後に解散です。

       ( 時間については、おおよそです。都合により変わることもあります。)

        多くの方に参加をお願い致します。子供御輿は大歓迎です。

 

清水坂公園のコンロンカ (崑崙花)とアサガオ

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 午前中、雨がまだ降らないうちに清水坂公園を歩いてきました。


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 コンロンカ (崑崙花)が咲いていました。

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 黄色い小さな星形が花で、白く見えるのは、がく苞(がくほう)と呼ばれています。


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 清水坂小学校との境の柵にアサガオが咲いています。

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 斑入りでかわいいです。

赤羽自然観察公園のヒマワリとトケイソウとナス

 今日は台風11号の影響で荒れた天気になりました。昨日出かけた赤羽自然観察公園です。

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 ヒマワリが敬礼をしているように見えました。午前中の早い時間に歩いています。

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 古民家の庭の垣根にトケイソウが咲いていました。

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 プランター栽培のナスが美味しそうに実っています。

 ミンミンゼミの合唱に、ツクツクボウシが混ざってきました。夏の峠を越えたのでしょうか。


日陰を歩く赤羽緑道公園とサルスベリ

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 ジリジリとする暑さを避けて日陰になる道を歩いています。

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 セミの合唱が続いています。
 ミンミンゼミが一番騒がしいのは、八幡小学校側の大きな木がある所です。

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 サルスベリが青空に映えていました。

横浜赤レンガ倉庫に

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 今日は会社の定休日ですが、ジャーマン・シェパード・ドッグを飼われている、横浜在住のお客様と横浜駅でお会いして、仕事のお話をした後、赤レンガ倉庫を見てきました。

 赤レンガ倉庫という雰囲気が何とも共感をよびます。雑貨を見て、昼食を食べて、ぶらぶらしていました。

 今日は格別暑い日でした。浴衣を着た若い人達が多いので暑さも幾分和らいできました。

 花火大会が行われるようです。場所取りに芝生の上はビニールシートが覆われていました。

栃木県真岡市を更新しました

 真岡市は栃木県の東南部に位置します。 西の境を鬼怒川が流れ、その東岸に真岡台地が広がり、その中央部を五行川が流れる広やかな台地と沖積地の田園都市です。旧奥州街道すじの要地として、江戸時代以後栄えました。

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 C PORT PASTRY ( シー ポート ペイストリー )です。自然派カフェで、地元でとれるフルーツを使ってお菓子を焼いています。カスタムケーキが人気のようです。

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 ランチをいただきました。アメリカでスイーツとオーガニック料理の修行をした店長さんが作る、玄米と安心な素材を使った野菜、野菜たっぷりのスープ、飲物はレモングラスのハーブティーです。おいしいです。

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 次に、「パン デ スマイル」を訪れました。石釜焼きのパンが80種類ぐらいあります。レーズンブレッド、カレーパンなどを買いました。

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 61号線を東に入ったところに、赤羽公民館があります。

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 全国の赤羽を訪ね歩いています。赤羽紀行と、栃木県真岡市赤羽 をご覧ください。

浜野輝先生よりいただいた小冊子です

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 「いよー ! 居た居た」、浜野輝先生がひょっこりと顔を見せられて、「これ、読んでごらん」といただいたのは、B6版の小冊子 「核、適応するか絶滅するか」です。

 「硬い本ばかりだと中々読んでくれないので、簡単にまとめたよ、30分ぐらいで読めるから」 と、奥様から頼まれた買物のついでに寄ったんだと、ゆっくりとせずに帰られてしまいました。

 浜野輝先生は、H・G・ウェルズの研究家であり、日本国憲法の研究家でもあります。

 私の会社が以前書店をしていた頃から、30年以上ご懇意にしていただきました。

 H・G・ウェルズの翻訳を手がけられて、「戦争を根絶するための戦争」、岩波書店から出版された「解放された世界(英語版)」などの出版物があります。

 散歩をしている時に、お会いすることもありします。お元気そうでした。

母の庭のミニトマトとタチアオイ(立葵)

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 プランターで栽培していたミニトマトが実っていました。

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 丸くていい色付いています。皮は厚めですが美味しいです。

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 タチアオイ(立葵) の八重咲きです。暑さの中で清清しさを感じます。

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