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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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紙の博物館に「紙のおもちゃ」展を見に

Park04

 飛鳥山公園の紙の博物館に「紙のおもちゃ」展を見に行きました。昨日出掛けました。

Museum02

 かって全国各地には、地域色豊かな郷土玩具がありました。

 明治時代以降はブリキ、セルロイド、プラスチックなどが、おもちゃに使われるようになりましたが、郷土玩具はその土地で手に入る身近な素材の木・竹・紙などから作られていました。

 江戸・明治時代に桜の名所の飛鳥山公園。王子土産で、紙のおもちゃ、竹串を引くと狐が上下に動く「暫狐」と、王子稲荷神社から授与される小さな奴凧「火防凧」が有名でした。
歌川国芳の錦絵 「江戸じまん名物くらべ 王子みやげ」 に描かれています。

 紙を素材にした張子や凧、姉様人形などの郷土玩具や、メンコ、カルタ、すごろくなど、その時代を反映していました。
 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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