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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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藤沢周平 「密謀 (上)」を読んでいます

Book183

 豊臣政権の五大老の一人、上杉景勝を支える知謀の将、直江兼続の活躍を描いています。関が原の戦いでは、敗者側でした。

 
  まだ幼かった頃、他人が見ていなくても 「お天道様が見ているよ」と、悪いことをしたらいけないと諌められました。

 いつか、そう話す大人達が居なくなって、年齢を重ねると注意をしてくれる人も無くなります。

 自分で考え、自分で決められるようになると、つい軌道を外れるようになったりもしました。

 そんな時、藤沢周平の本を読んでいると、武士の時代の厳しい躾が思い出されます。

 生き残っていくための知恵を得る為、叱ってくれる人を求めるために読んでいます。

 そんな読み方をしているかもしれません。


 藤沢周平の小説は、抒情性のある綿密な描写、映画のように風景が展開してきます。 「蝉しぐれ」が一番好きな作品です。

 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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