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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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2014年の公示地価が発表されました

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 3月18日、国土交通省は2014年の全国の公示地価を発表しました。

 公示地価は、国土交通省が毎年1月1日時点で調査する全国の土地価格です。一般の土地取引や公共事業用地を取得する際の価格の指標になります。

 6年連続で下落しましたが、東京、大阪、名古屋の三大都市圏では住宅地、商業地ともに上昇に転換しました。

 東京圏は全用途の8割で上昇・横ばいでした。東京23区の住宅地では下落地点はなく、千代田区、中央区、港区は上昇幅が5%を超えました。
 全国の住宅地で最も高かったのは東京都千代田区六番町1外で、1平方メートル当たり296万円でした。

 東京、神奈川、埼玉、千葉、の1都3県の住宅地は、6年ぶりに上昇に転じました。特に東京都心への交通利便性が高い鉄道沿線の駅周辺で上昇地点が増えてました。

 東京都の商業地の上昇率2・3%は、47都道府県で最も高く、特に、銀座や表参道などでブランド店の出店が進み賑わいを増しています。

 大型の再開発では、東京都心の大手町・虎ノ門・渋谷などで進み、中央区や江東区では20年のオリンピックに向けた施設整備、中央区勝どき付近では、高層マンション需要が高まっていました。

 土地価格の上昇は、消費増税前の駆け込み需要、大規模な金融緩和、財政政策などによるところが大きく、地方の公示価格では、まだ76%の地点が前年を下回っています。二極化の様相を呈しています。

 日本経済新聞社、読売新聞社の記事を参照しています。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

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