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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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「御宿かわせみ 十七巻 雨月」を読んでいます

Book177

 すずきクリニックの待ち時間には、平岩弓枝の「御宿かわせみ」を読んでいます。病院の待合室で読む本と決めています。

 十七巻 雨月、「春の鬼」の中で赤羽根村が出てきましたので、何度も読み返しています。

 あらすじは、深川の町役人が川口の善光寺へ開帳に合わせて産詣に出掛ける途中、王子村から赤羽根村にぬけるあたりの庚申堂で事件が起こります。

 東京都北区赤羽は、明治の初めの頃までは根が付く赤羽根でした。宿場町であった岩淵村の中に含まれていました。赤羽駅が出来たことで、現在は赤羽の方が岩淵よりも名が通るようになっています。

 かわせみの亭主におさまった神林東吾、八丁堀同心の畝源三郎、岡っ引きの長助達が捜査を開始します。

 駒込の吉祥寺、王子権現と扇屋、飛鳥山の花見、菜の花畑・麦畑の十条村、ひばりのさえずる赤羽根村・・・、江戸時代の風情を感じながら読んでいると、診察の待ち時間の長さも忘れてしまいます。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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