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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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秋葉原ラジオストアーの閉店と、自作のトランジスターを使った簡易型・光線電話

 秋葉原の電気街、秋葉原ラジオストアーが今日で閉店です。電子部品を扱う小さな店がたくさん並んでいました。
 新聞を見て、寂しいですがこれも時代の移り変わりと思います。

 工作をする時に色々な店を回って部品を探すことは、製作する者として、とても楽しいひと時でした。

 ただ価格を比較するだけではなくて、目的の部品が無くても、その代用品を探してくれたり、組み合わせを変えたりする時のアドバイスが嬉しくて。


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 20年ぐらい前、小学生だった息子達のために作った、簡易型・光線電話の受信機 (左 コカコーラ)と、送信機 ( 右 ペプシコーラ)です。棚の奥に仕舞ってありました。

 送信機は、トランジスターが2石 (2SC982、2SC1815) 、マイクはイヤホンを代用、発光ダイオード、虫メガネのレンズ、抵抗、コンデンサーなどを使かっています。

 受信機は、IC (MC34119P) が一つ、受光用のフォト・トランジスター、小ダイナミックスピーカー、抵抗、コンデンサーなど使いました。部品は秋葉原ラジオストアーで買い求めたものでした。

 タッパーウエアの中に基盤を取り付けて、ボール紙を丸めた筒にコーラの缶を使って補強しました。

 うまく作動出来てかなり遠くまで音が届き、息子達は喜んで使っていました。

 これは、泉弘志さんが書かれた回路図と説明書を参考にして作りました。
分かりやすい解説と丁寧に描かれた絵が気に入っていたもので、当時の模型・工作作りの月刊雑誌に掲載されていました。

 他にも 「ゲーム式紙クズ箱」、「静電気チェッカー」、「電子ろうそく」、「FM ワイヤレス・マイク」など、大切にとってある回路図があります。どれもトランジスターを使っていました。

 秋葉原ラジオストアーが無くなっても、もの作りの楽しさは、心の中に引き継がれていきます。

赤羽八幡神社、新嘗祭 ( にいなめさい) が催行されました

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 赤羽八幡神社といえば、半纏を着た青年総代と白丁を着た氏子によって宮出された神社神輿が、赤羽の町を巡行する様子ですが、今日行われた新嘗祭は、神嘗祭と共に三節祭と呼ばれる、赤羽八幡神社の最も重要な祭事の1つです。

 新嘗祭 ( にいなめさい) は、神にその年に収穫した新穀を供えて、神恩に感謝する祭りです。

 赤羽八幡神社では、毎年2月に行われる「祈年祭」で五穀豊穣の祈りを行います。その願いが通じたことに感謝して、収穫した新穀を天神地祗にすすめるとともに、親しくこれを食します。

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 現在では、勤労感謝の日がこれにあたります。日本が古い時代から農業国だった証です。


愛知県田原市を回っています

 愛知県三日目です。一日目は新城市、二日目は豊川市と回って、今日は予備の日として考えていました。
それぞれが順調に回れて、今日は田原市赤羽根に半日、向かうことにしました。

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 午前7時前に出発しましたが、国道1号線と交差する幹線は渋滞しています。
ナビで抜け道を探しながら、太平洋・遠州灘に近い道を通って、何とか渋滞を避けて海を見てきました。

 赤羽根海岸には、投げ釣りやサーフィンをする人達が寒さの中でも楽しんでいました。


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 赤羽根のバス停がきれいになっていました。しばらく行かないと変わっています。

 荷物の発送は、赤羽根郵便局と決めていました。前回と同じ局長さんがいて、覚えていてくれました。嬉しいです。

 赤羽の探訪記は、赤羽紀行 と、愛知県田原市赤羽根町 をご覧ください。

愛知県豊川市に、赤羽根を探しています

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 豊川稲荷の本堂です。午前8時頃豊川市の探訪はここから始めました。境内では朝の清掃をしていました。
 豊川稲荷は妙厳寺という曹洞宗の寺院です。

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 大恩寺は、徳川家とゆかりの深い浄土宗の名刹です。裏にある御津山は、家康公が寺領として与えたものです。

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 境内は手入れが行き届いていました。鐘つき堂の前にはヤマモミジの紅葉と十月桜が咲いていました。


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 御津町豊沢に赤羽根がありました。東三河ふるさと公園の南側で、御舳玉神社の北西にあります。

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 一帯は、みかん畑でした。


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 御津マリーナに、イタリアン・シーフードのブルーモーメントがあります。パスタのランチをいただきました。美味しいです。


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 もう一ヶ所、上長山町に赤羽根がありました。白鳥神社の北側で、上長山コミュニティセンターの東側あたりにあります。小さな用水路を挟んで、JAのハウスが連なっていました。


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 広い庭の中にユニークな建物がありました。さんぽ道は、ハチミツの養蜂家が経営する喫茶店です。カフェオレをいただいてから、クロガネモチの花のハチミツを買いました。

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 クロガネモチは5・6月頃に花が咲いて、10月から2月頃まで真っ赤な実をつけます。金運と縁起の良い木とされています。あっさりした甘みに、さわやかな香りがありました。

 赤羽の探訪記は、赤羽紀行 をご覧ください。

 愛知県新城市作手に、赤羽根を探しに出掛けています

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 道の駅 つくで手作り村です。新鮮な野菜・果物を売っていました。

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 菅原道真を祀った天満宮の天神社です。赤牛の話が伝わっています。

 「赤羽根」の地名の由来は・・・、昔、このあたりに赤牛が住んでいて、滝つぼで水浴したり草原で草を食べているのを見かけることがありました。あるとき、この牛に大きな赤い羽が生え、舞い上がると雁峯山を飛び越えて南の空に消えてしまった。それ以来ここを「赤羽根」と呼ぶようになったと伝えられています。

 この赤牛は渥美半島まで飛んで行って下りたので渥美にも赤羽根というところがある・・・と伝えられています ( 作手村誌 ) 。

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 赤羽根の地区の下ったあたりに、新城市営バス「赤羽根バス停」を見つけました。

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 長篠城跡です。曲輪、土塁、空堀、石垣が残っていました。

 長篠は天正3年5月、織田信長と最大のライバル武田勝頼との戦いがあり、信長の天下取りの正念場となった場所です。鉄砲と騎馬との戦いは8時間にもおよび、武田軍は壊滅して、信長は天下を大きく引き寄せました。

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 アルフオンソ・カフェです。温泉付き別荘地の中にありました。森の中にあるような小川の流れている角にあり、ロケーションがいいです。ヤマモミジが紅葉していました。

 全国の赤羽・赤羽根を探しています。赤羽紀行 をご覧ください。

赤羽紀行、青森県八戸市の赤羽・赤羽根をUPしました

 青森県八戸市には、松館に赤羽根が、南郷区大字島守に赤羽と、二か所にありました。

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 廃校となった旧増田小中学校の校舎を利用している山の楽校です。校舎の前に、二宮尊徳 ( 金治郎 ) の銅像がありました。

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 青葉湖 (世増ダム)です。着いた時は朝もや、霧に隠れていました。


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 八戸自動車道、南郷インターチェンジを出て東に向かうあたりですから、岩手県に近いところの、「田代」バス停と陸奥田代局の南側に、南郷区大字島守赤羽がありました。 一般住宅が建ち並ぶ地域で、組合立田代小学校もありました。


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 JR.八戸線、種差海岸駅近くの波光食堂で、ミニ生ウニ丼を食べました。新鮮なウニ満足です。磯ラーメンが評判の良い店です。


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 南部バスの、「松館」バス停の東側、松館小学校の南東側に赤羽根がありました。


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 八戸港で船を撮っていた時に、偶然虹が出ていました。短いですがきれいでした。

 全国の赤羽を訪ね歩いている 赤羽紀行 と、青森県八戸市松館赤羽根・南郷区大字島守赤羽 をご覧ください。
 

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赤羽緑道公園、紅葉は赤色から黄色に

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 ドングリが実る木で、赤羽緑道公園の中でも15mを超える大木です。


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 イロハモミジの紅葉です。裂片が7個だったり9個だったり、葉が二枚向かい合って付いています。


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 旧保健所の信号のあたり、赤羽緑道公園の陸橋のある広場のイチョウ並木が紅葉していました。

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 晴れて暖かい陽を浴びて、黄色がいっそう際立っていました。

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 冬の訪れの前に黄金色に輝いています。

熱海市網代に向かう途中で見つけた、金ちゃんカレーうどん

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 静岡県熱海市網代に次男が出かけ、いつもの丹那牛乳を帰りに買ってきました。
静岡県田方郡函南町、南箱根の丹那盆地で生産された美味しい牛乳です。特濃はさらに美味しいです。

 マックスバリュ東海 熱海多賀店に寄って買ってきます。


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 徳島製粉株式会社の新商品で、金ちゃん鍋焼きカレーうどんです。生タイプで、I H にも対応していました。

 徳島製粉株式会社の、金ちゃんラーメンが美味しくて気に入っていますが、首都圏ではあんまり販売していません。それで、静岡県に行くと探しています。

 これは、湯河原町の、ESPOT 湯河原店で見つけました。

江戸東京博物館に「明治のこころ」展を見に

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 アメリカの動物学者、エドワード・シルベスター・モースは、大森貝塚の発見者として知られています。

 明治10年から3度日本を訪れ、日本の庶民の暮らしや、正直な人々の国に魅せられました。

 日本全国をくまなく旅して集めた多彩な品々は、記録としてアメリカに持ち帰り、ピーボディ・エセックス博物館とボストン美術館に収蔵されました。

 モースが感嘆した明治の庶民の暮らしの、生活道具、陶器、貴重な写真、モースの日記・スケッチから明治の日常、130年前の暮らしを彩った品々が蘇ってきます。

 味わい深い木製の掛け花生けの きのこ・とんぼ・バッタ、縮緬細工の うさぎ・桜・金魚、情緒溢れるあきない看板、モースがよっぽど日本を気に入って作らせたミニチュア店舗模型、など日本が無くしてしまったものを、モースが取って置いてくれました。

 エドワード・シルベスター・モースは日本人に対して、「人々が正直な国にいて、とても気持ちがいい」という言葉を残していました。

赤羽自然観察公園の秋色です

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 モミジの名所や公園でいちばん数が多い、カエデ科・イロハモミジの紅葉です。 名前は・・・、昔、子どもが葉の裂片を、「い、ろ、は・・・」 と数えたことから、イロハモミジと呼ばれたようです。


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 燃えるように赤いニシキギです。はじめは黄色、オレンジ、真っ赤などが交じってあでやかです。これを織り込む絹織物の金糸・銀糸などの錦にたとえた名前です。


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 赤羽自然観察公園の秋色は紅葉です。青い空に、冬を迎える木々の彩りが続いています。

荒川土手の桜の紅葉がきれいです

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 荒川赤羽桜堤緑地のソメイヨシノの紅葉です。黄色から、オレンジ、赤、暗い紅色に変わって、モミジに負けないほどに美しくなります。桜もみじと呼ばれています。

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 桜は、新荒川大橋の西側、荒川と新河岸川の間の土手に咲いています。

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 春の白色や薄紅色の桜もいいですが、秋の炎のように燃えるような色づきもいいです。

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 新荒川大橋から岩淵水門に向かう荒川土手、新河岸川側向きの土手に、八重桜も色づいていました。

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朝日新聞の「 街かどグルメ」に、伊勢屋の ジャンボおはぎが紹介されていました

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 塩大福、赤飯、みたらしだんご、草もち、かしわ餅、など・・・庶民に親しまれている和菓子・甘味処、赤羽一番街商店街の伊勢屋です。

 塩大福が、みんなが選んだ北区の名品・北区の名品ガイド30選vol.2に選ばれています。

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 ジャンボおはぎが、朝日新聞、2013年11月1日朝刊の街かどグルメに 紹介されていました。

 ずっしりと400グラムのボリュームで、甘みをおさえたあんこに包まれています。普通のおはぎの5倍の大きさです。

 昼ご飯として食べる方もいるそうで。

 赤羽らしく、モットーの 「安くて、大きくて、うまい」 を貫いています。

 現在の店主のお母さんが考案したものです。

 

北区飛鳥山公園に、「十月桜」が咲いていました

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 春の桜の名所 北区飛鳥山公園に、秋に咲く珍しい品種の 「十月桜」が、小さな淡紅色の花を咲かせていました。

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 十月桜は八重咲きで、コヒガンザクラの園芸品種です。1年に春と秋の二度花を咲かせます。

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 春に咲く花が大きくて、秋は少し小さなかわいい花でした。

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 飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢史料館のあるあたりに咲いています。

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 紅葉は始まったばかりで、桜と一緒に楽しめるようになるのは、先になりそうです。

ネット戦略の勉強会に参加しました

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 3万ドル倶楽部 2013年11月の定例会は、池袋駅東口のNEC PCカレッジ西武池袋校で行われました。

 今日の講義は、「iPhone iPad爆進活用講座」 でした。 講師は、株式会社デジタルアシスト 鈴木 順氏 です。

 日本でのIPhoneの普及率は7割近くになっているそうです。いろいろなことが出来ますが、何が出来るかを知っていなければ宝の持ち腐れです。

 本日は注意しなければいけない点、ビジネスに活用できるアプリなど短い時間でしたが、多くのことを教えていただきました。

 本日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容でした。鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 

東京都23区内唯一の造り酒屋、小山酒造の酒粕が販売されています

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 赤羽一番街 リカースタジオ清水屋の店頭に、小山酒造株式会社 「丸眞正宗」の酒粕が並んでいました。

 今年は早めに出来たようです。例年よりも柔らかめです。

 酒粕は、古来から甘酒・粕汁、粕漬などの料理に使われる他、かぜ薬、やけどの塗り薬などにも用いられてきました。

 私は専ら甘酒です。温まって、素朴な味わいがいいです。

母の庭のみかんの収穫です

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 母の庭には、みかんの木が二本あります。実が小ぶりな方の木から収穫したみかんです。幾分すっぱ目でした。

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 食卓のテーブルの上に、玄関前の四季咲きのバラがコップに飾られていました。

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 薄紫色の秋明菊 (シュウメイギク) が、庭に彩を添えていました。
キクの名前がついていますが、キンポウゲ科の一種で、アネモネの仲間です。

東海大学医学部付属病院で検査をしました

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 急性心筋梗塞になり、カテーテル手術で治療をしていただいた緒方信彦先生は、数年前に、東京都北区赤羽の東京北社会保険病院から伊勢原市の東海大学医学部付属病院に移られました。

 退院後の検査入院を、東海大学医学部付属病院で受けてから3年半が過ぎて、改めて体調を診察していただきました。

 心臓のエコー、血液の検査では、それほど変化がありません。BNPの数値も7月に調べた時よりも落ち着いていました。

 来春にもカテーテルでの検査をしてみましょうということになりました。緒方信彦先生はお元気そうで頼もしいです。

平成25年 赤羽八幡神社の七五三祭は、11月4日・10日に行われました

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 七五三は、男の子は( 3歳 ) ・5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、すこやかな成長を祝って神社・寺などに詣でる行事です。

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 赤羽八幡神社の七五三祝祭は、平成25年 11月4日(祝)と、10日(日) の午前10時から午後3時まで行われました。

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 11月10日(日)は、関ジャニ∞のコンサートがありましたので、エイト神社 ( 赤羽八幡神社 ) には、絵馬を求めるファンの方が大勢訪れていました。

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 車利用の方は、左手の坂を上ると、境内に駐車場があります。七五三祭の当日申込は、時間内は随時 本堂で受け付けしています。

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 徒歩で参拝と絵馬を求める方、 関ジャニ∞のファンの方は、坂が急なので、右手の新幹線の高架下を進み、階段から上がった方が、手すりもあり安心です。

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 今年の七五三祭も大勢の方が訪れていました。

 

 

京都を訪れています、二日目です

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 京都駅からバスで一時間程、左京区大原にある天台宗の寺院、三千院にきています。
苔と杉木立に囲まれた有清園は厳かな雰囲気でした。紅葉にはまだ早くて観光客少な目です。


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 寂光院は、天台宗尼寺で、聖徳太子が創建しました。本尊は六万体地蔵尊です。境内にかわいい花、秋海棠(しゅうかいどう)が咲いていました。


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 寂光院に向かう道が工事中で、遠回りを余儀なくされましたが、里山をゆったりと歩いて、道端に咲く花に見とれていました。コムラサキシキブです。

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 ダリアも咲いていました。

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 美味しそうな (?) 柿が実っていました。

 市内に戻ってから、錦市場を回りました。

京都を訪れています

 初夏の頃に出掛ける予定が伸びてしまいました。
紅葉にはまだまだですが、街路樹のハナミズキはすっかり紅葉していました。

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 今日は、二条城、広隆寺、東映太秦映画村などを見てきました。

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 二条城は、徳川初代将軍家康が、京都御所の守備と将軍上洛の際の宿泊所として造営しました。桃山文化の全容を見ることができます。

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 そして、十五代将軍慶喜が大政奉還をしたところです。ユネスコの世界遺産に登録されています。

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 広隆寺は、聖徳太子が建立した日本七大寺の一つで、境内はモミジが色づいていました。

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 弥勒菩薩半跏思惟像の、「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」姿に見入っていました。

 そばにある。東映太秦映画村にも寄りました。時代劇のセットを見て成程上手くできていると思いました。今も、おみやさんなどの撮影が行われています。
 

2014年版、手帳のリフィールを買いに

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 東急ハンズで、Binndex、バイブル版のリフィールを買いました。

 見開きで1週間分、30分刻みの時間管理ができて、六曜星、年齢早見表などが付いています。

 十数年来、同じバーチカルタイプを使っています。

 二度、別のタイプにして変えてみましたが、使い慣れた形に戻っていました。

 誕生日の贈り物の包装紙も一緒に買いました。

 今晩はアルコールを少し飲みます。

母の庭のみかんとツワブキとセンリョウ

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 母の庭のみかんが、黄色く色づいて美味しそうになりました。もうすぐ、収穫です。


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 ツワブキは、キク科の多年草です。ツワのあるフキのような葉から転じた名のようです。


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 赤い実のセンリョウ(千両 ) は、マンリョウ(万両)とともに、正月飾りに欠かせない縁起物です。生花にも使われています。

旧古川庭園にバラを見に

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 旧古川庭園は、武蔵野台地の斜面と低地の地形を活かした、大正初期の庭園です。北側の小高い丘に洋館があり、低地に日本庭園を配しています。


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 テラス式の庭園にバラがきれいです。花を愛でる人たちが、三々五々に花を見に訪れていました。
 リオサンバです。燃えるような彩りと、サンバのリズムに踊っているような花びらが、リオのカーニバルを思い起こさせます。


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 初恋です。中心がピンクがかった白色で、初々しい印象がしました。


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 赤みがかったローズピンク色のマリアカラスです。ビロードのような、布のしっとり感がありました。20世紀最高のソプラノ歌手マリア・カラスにちなんで名づけられました。

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 ガーデンパーティー クリーム色がかった白色です。今が旬の見ごろです。

赤羽を探して旅している、「赤羽紀行」を振り返って

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 東京都北区の赤羽に生まれ育ち、他の場所で赤羽を見つけたのが1984年5月の群馬県館林市の赤羽 でした。
分福茶釜の茂林寺に、赤羽児童館、赤羽公民館、館林赤羽郵便局、ギネスブックに登録された鶴生田川の鯉のぼり、城沼の周りを散歩に出かけたりしました。その頃は赤羽中学校もありました。

 デジタルカメラはまだ出来て無くて、フィルムカメラの全盛の頃です。

 次は、埼玉県さいたま市西区指扇の赤羽根 でした。( 当時の大宮市です ) 
指扇氷川神社 「鎮守アジサイ園」の紫陽花は、種類が豊富でした。境内の奥には、赤羽根自治会館がありました。

 その次に見つけたのが神奈川県厚木市温水 (ぬるみず) の赤羽根 でした。仕事で出掛けた時に偶然見付けました。

 もっとあるかもしれないと、拡大鏡で日本地図をくまなく探していました。勿論、インターネットなどはありません。

 北海道上川郡美瑛町の赤羽岩手県遠野市の赤羽根兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和の赤羽 などが、次々に見つかっていき、現在UPしているので、45か所、行った所はさらに7か所あります。

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 赤羽小学校、赤羽公園、あかばね児童公園、赤羽橋、赤羽川 ・・・を発見すると、なぜか懐かしく、そして嬉しいです。

 赤羽の地名の由来も、その土地で色々な言われもありました。

 思い入れがあるのは、最初に見つけた群馬県館林市で、今でも時々出かけています。

 水辺があって爽やかな風に吹かれ、多くの木々の緑が心を癒してくれます。

 赤羽を旅している 赤羽紀行 をご覧ください。

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