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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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講談社文庫 「はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女」を読み返しています

Book171


 講談社文庫 「はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女」を読み返しています。

 南町奉行根岸肥前守鎮衛の懐刀、神道無念流の名手で頭脳明晰、心やさしい好青年の与力・隼新八郎が、根岸肥前守と共に町方が介入出来ない武家絡みの事件を探索を行なう、平岩弓枝の人気時代物です。

 江戸時代の風情と粋な江戸っ子の姿が生き生きと浮かんできます。のんびりと読むのに適しています。

 鬼勘の娘、小かんが出てくる話が艶っぽくていいです。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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