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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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ヒポクラティック・サナトリウム、最終日

 静岡県伊東市、ヒポクラティック・サナトリウムの断食療法は、九泊・十泊のコースがあり、ニンジンジュースだけで過ごす人達もいました。

 私は静養を目的としていましたので、今日までです。

 今朝、何回目かの温泉に入った時に軽量したところ、約1キロ体重が落ちていました。嬉しいです。

 最後の日は、昼食をいただいてから、チェックアウトしました。


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 良い天気です。伊東駅発の踊り子号の時間まで1時間半もありますので、商店街を抜けて川に沿って海岸まで散歩をしました。


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 なぎさ公園で一休みしながら、初島、灯台を写していたら、飛んでいたカモメが上手く写り込んでいました。


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 静養をしに出かけたのに、少しも休んでいません。もともと性格が貧乏性なのです。 でも、水辺が大好きです。

静岡県伊東市の ヒポクラティック・サナトリウム二日目

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 今日は朝から一日雨でした。でも、小降りの時を見計らって近くを歩きました。周辺は別荘地なので、起伏に富み、道は曲がりくねっていて、現在地が分からなくなりそうでした。

 小一時間ほど歩いて、バス通り沿いに大室高原キリスト教会がありました。


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 週に数回、近くの観光地を巡るようなので、伊豆高原ステンドグラス美術館行きに参加しました。

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 パオプオルガンの演奏があり、バッハのトッカータ ニ短調が素敵でした。

 夕方からは、濃霧が濃くなってきましたので、仕方なく部屋で大人しくしていました。

静岡県伊東市の保養施設、 ヒポクラティック・サナトリウムにいます

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  静岡県伊東市の保養施設、ヒポクラティック・サナトリウムは、一碧湖と大室山の間あたり、ゴールド川奈CCの隣にあります。

 医学博士 石原結實先生が指導している、体を温める食事と断食療法が健康な体を作るいう指導です。前東京都知事も、お世話になっている先生です。


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 最近、疲れが抜けにくくなっていましたので、時間を作り、東京駅から踊り子号に乗って出かけました。

 無理をせずに、読書と散歩をしたいと思っています。


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 平岩弓枝、はやぶさ新八御用旅」と、「御宿かわせみ」など数冊をバッグに詰め込んで、二・三日、ゆっくりとしてきます。

赤羽緑道公園と赤羽自然観察公園に

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 赤羽緑道公園は、線路跡を利用してつくられた公園です。なので、細長く続く道は散歩にもってこいです。
 踏み石は線路と枕木をモチーフにして、橋の欄干には車輪の動輪を模しています。

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 そして、水色のモニュメントのてっぺんには、風見鶏ならぬ、風見機関車が付いていました。

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 赤羽自然観察公園の、赤い実は、ピラカンサです。おいしそうに実っていました。

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 この赤い実は? 

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木漏れ日から見える紅葉です。


 

長谷川町子美術館・収蔵コレクション展 「秋深む」 を見てきました

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 長谷川町子美術館に出かけました。田園都市線、桜新町駅を出ると町はサザエさん一色です。

 建物の外観は、折り紙細工を思わせるような煉瓦づくりになっていました。

 収蔵コレクション展 「秋深む」では、秋の紅葉の彩を見ました。ルオー、ユトリロの作品もあります。
 併設の長谷川町子原作展は、「町子が描いた子どもたち」が展示されていました。


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 磯野家の家計図、住まいの間取り、長谷川家のあゆみなど見て、ご両親の暖かい家庭が、そのまま描かれていたことに気づきました。

 毎週日曜日に放送されているサザエさんは、和やかな家庭の中でいつも起こりうる話題なのですが、何の気なしに見てしまう番組です。書店をしていた20数年前を思うと、本もいつも売れていました。
 
 長谷川町子美術館来たのは、サザエさんが好きな人の誕生日の贈り物を探すこともありました。いくつか、良いものが見つかりました。

不動産実務セミナー 「東京 R 不動産の実践から 」 に参加して

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 東京都宅地建物協会が主催する、不動産実務セミナー 「新しい価値観、新しい視点、東京 R 不動産の実践から 」 に参加しました。

 普通の不動産サイトでは扱わない、物件の隠れた魅力を掘り起して、新たな視点で物件を紹介しています。
 
 講師は、東京 R 不動産のスタート時から運営に携わった林 厚見 氏でした。

 不動産を、駅・築年数・間取りから選ぶのではなくて、その物が持っている特徴・雰囲気から選んでいただきたい。

 たとえば、世田谷区にある戸建では、・・・どこにいても庭が視界に入り、100坪の敷地にケヤキ、もみじなど様々な樹木を、・・・小さな森、豊かな家と、季節感豊かに表現しています。

 物件の魅力と共に弱点も伝え、写真と文章で物件の風情を伝える。素晴らしいことです。

 当社は平成9年に書店から不動産業に業態を変えましたが、、お客様に対しての表現方法に、大切なことを伝えきれていないと思っていました。

 セミナーに参加して、本を手にした時の感動が蘇ってきました。当社でも長年考えていた思いが実現しつつあります。その一つに、野菜・果物の栽培が出来るコンテナガーデンのある住宅です。来年には出来上がる予定です。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 
 
 

赤羽紀行、栃木県宇都宮市の赤羽を探しに

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 宇都宮市は、古くからの歴史、伝統、豊かな文化、自然の豊かさを感じる町です。
写真は、カトリック松が峰教会です。建物の外壁と内壁のほとんどが大谷石で造られています。ロマネスク様式の本格的な聖堂です。


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 宇都宮を代表する旧家のひとつ、国の重要文化財の旧篠原家住宅です。明治時代に建てられた母屋と石倉です。江戸時代続く豪商の姿を伝えていました。


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 東図書館のそばのポプラ並木です。


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 うつのみや文化の森の中、宇都宮美術館 の庭に展示されていた絵具のオブジェです。環境との調和をテーマに、四季折々の自然にふれながら作品を味わえます。


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 宇都宮美術館の中にある、ジョワ・デ・サンスでランチに、エビ・米ナス、フレlッシュトマトのパスタをいただきました。木々が生茂る森を窓越しに見える落ち着いたレストランです。とても美味しいです。


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 パネッテリア・ヴィヴォで、野菜のデニッシュ、ローストビーフバタサンド、ミニ食クリームパン、チョココルネなどのパンを買いました。


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 石の蔵で抹茶ラテをいただきました。どちらも評判の良い素晴らしい店でした。


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 栃木県宇都宮市の赤羽は、小字なので住居表示には出てきませんが、宇都宮市役所、資産税課でいただいた資料で、存在を確認出来ました。

 横山街道を西に向かい、JAうつのみや豊郷地区カントリーエレベーターを過ぎたあたりで、JGMゴルフクラブ宇都宮コースの西側にありました。
 星ノ宮神社の北側あたりが赤羽です。

 UPするまで、しばらくお待ちください。今まで出かけた赤羽・赤羽根は、赤羽紀行でご覧ください。

 

ディズニーランドへ遊びに行きました

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 台風が近づいていますが、まだ天気はもちそうだったので東京ディズニーランドへ、子供達が遊びに行ってきました。お昼頃に到着しましたが、かなり混んでいました。
 
 今ディズニーではハロウィンイベントが開催中なので仕方がないのでしょうか。ファストパスは取れなかったのですが、最初にスプラッシュマウンテンに向いました。ランドの中で1,2を争うアトラクションなので、やはりというか110分待ちでした。久しぶりに乗ったのですがいつ乗っても楽しいです。

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 遅いお昼はハングリーベア・レストランでポークカツカレーをいただきました。

 お昼休憩後は、どこも混雑はしていましたが、比較的待ち時間の少ないアトラクションを選んで楽しみました。
 
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 今度は、もっとすいてる時に来たいです。

赤羽紀行、栃木県鹿沼市を更新しました

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 全国の赤羽・赤羽根を旅して、赤羽紀行 に書いています。


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 今年の5月の終わり頃、栃木県鹿沼市の古峰神社に参拝をしました。
その時に赤羽紀行も更新するはずでしたが、忘れて遅くなってしまいました。

 赤羽の地名の由来は・・・、赤羽の赤は、赤土とか粘土質の土壌で赤く見えるの意味です。
羽 (羽根 ) は、埴 (ハニ) の転化で羽生の文字が当てられ、羽生 (ハニウ) とは、埴 (ハニ) ・生 (フ )で粘土のあるところ・火山灰が堆積して出来た粘土質の土地を指します。そして、人名から名づけられた所もありました。

 UP した赤羽・赤羽根は、45か所ですが、訪れた土地は50か所を超えました。順次 UP していく予定です。

 赤羽紀行 と、栃木県鹿沼市の赤羽根 をご覧ください。

赤羽団地の花壇で

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 赤羽緑道公園から赤羽団地を抜けて行く、いつもの散歩コースを歩いています。

 赤羽団地の花壇で、ユリ科のホトトギスが咲いていました。花全体に、ソバカスのような斑点があります。
鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているところからつけられた名前です。

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 菊の仲間です。仲良く寄り添っていました。

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 赤羽幼稚園の横道を上がった、赤羽団地の手入れの良い花壇には、いつもきれいな花が咲いています。
散歩コースの最後にここの花を楽しみにして見ています。
 


ネット戦略の勉強会に参加しました

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 3万ドル倶楽部 2013年10月の定例会は、池袋駅東口のNEC PCカレッジ西武池袋校で行われました。

 今日の講義は、「国内事例に学ぶ!Facebookページを活用したお客様の育て方」 でした。
講師は、株式会社 グループライズ 柴 佳織氏 です。

 Facebook ページは、実は扱いにくい、という欠点があるようです。どんなものでも得手不得手はあるものです。しかし成功している人がいるのも事実です。
 本日は、欠点があるなら、どういった風に活用していけばいいのかそのHowTo を教えていただきました。

 本日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容でした。鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 

講談社文庫 「はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女」を読み返しています

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 講談社文庫 「はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女」を読み返しています。

 南町奉行根岸肥前守鎮衛の懐刀、神道無念流の名手で頭脳明晰、心やさしい好青年の与力・隼新八郎が、根岸肥前守と共に町方が介入出来ない武家絡みの事件を探索を行なう、平岩弓枝の人気時代物です。

 江戸時代の風情と粋な江戸っ子の姿が生き生きと浮かんできます。のんびりと読むのに適しています。

 鬼勘の娘、小かんが出てくる話が艶っぽくていいです。

我家の植木鉢のいちごに花が咲いていました

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 3・4年前に買った、いちごの実のついた植木を、捨てずに窓のそばに置いていて、季節外れの花が咲いていました。

 特に栄養剤とか肥料などは加えていませんが、夏場の暑い時期を除けば、一年中穏やかな陽に照らされています。


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 そんな風にして、いつも気がつけば小さな花が咲いて、しばらくすると小さな小さな実がついています。

 いちご特有の美味しそうな香りがしますが、栄養が足りないから甘くはなりません。

台風の到来に備えて、排水口の清掃を

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 今年の台風は、息も切らせずにやってきます。ここのところは毎週のようにやって来ました。

 管理している建物の、5階・6回・屋上の排水口の清掃を急ぎ行いました。

 排水口にゴミが詰まり、水が溜まって、溢れた水が回りまわってとんでもないところから雨漏りがすることがあります。

 風に飛ばされた落葉、ビニール袋などの小さな物でも、水の流れを止めてしまいます。そして、カラスの羽が多かったのに驚きました。

 周辺には飲食店が多く、一時は、生ごみを散らかすカラスに閉口していましたが、最近はめっきり減って、姿を見かけなくなっていました。

 明後日あたりにやって来る、強い台風に間に合いました。

 

 

赤羽紀行、茨城県日立市を更新しました

 茨城県日立市には、赤羽と赤羽根赤羽・赤羽根が4ヶ所あります。石名坂町2丁目の赤羽根、久慈町5丁目の赤羽、田尻町4丁目の赤羽と、そして、今回はもう一か所、助川町4丁目の赤羽を調べてきました。


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 茨城県日立市石名坂町2丁目、赤羽根団地に隣接しているところの、あかばね児童公園です。


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 奥日立きららの里・ハーブ園の花を見ました。ブーゲンビリアです。

 日立シビックセンター内の記念図書館で、住宅地図の写しをいただいてから、郷土博物館 (現在耐震補修の工事で移転しています) に調べに向かいました。親切に教えていただき、資料も頂きました。ありがとうございました。

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 助川町4丁目の赤羽は、助川城址公園の南方向で、NTT東日本(株)日立支店別館の西側あたりにありました。

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 助川城址公園から見た赤羽です。現在、大字は住居表示では表示されていません。


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 昼食は、有限会社 内山味噌店が経営する、カフェ・創作料理、みずきの庄でプレートのランチを食べました。 快適な空間で、味噌を使った料理が美味しいです。


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 天然酵母を使用し、国産小麦と塩にこだわりのある、バルバ ロッソで、パンを買いました。静かな住宅街の一角にあります。

 訪れた、全国の赤羽・赤羽根は45か所になりました。
赤羽・赤羽根を旅している赤羽紀行と、茨城県日立市の赤羽と赤羽根をご覧ください。

母の庭にミツバツツジの紅葉とセンニチコウ (千日紅)

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 母の庭にミツバツツジの紅葉です。コメザクラの横にあります。


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 赤く色づいた綿帽子が並んでいました。センニチコウ (千日紅 )の苞葉 (ほうよう) です。
8月の暑さでいったんは枯れたようになっていましたが、息を吹き返していました。


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 みかんは、まだ青々としていました。熟して食べ頃になるのは、12月になりそうです。

埼玉県さいたま市西区の農家レストラン菜七色に

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 埼玉県さいたま市西区の農家レストラン 菜七色 (なないろ) で日替わりのランチを食べてきました。

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 場所は、びん沼川 (旧荒川) のそばで、釣り人が竿を出している対岸は川越市になります。入母屋造りの住宅は趣きがあり、落ち着けます。
 とまと農家・榎本農園が経営し、日替わりでシェフが腕を振るっています。今日は臨時でお母さんが料理をしていました。

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 今日のメニューは、車ふの野菜あんかけ、野菜ごろごろスープ、野菜四種盛り合わせ、いなり寿司、赤飯むすび、デザートに田舎まんじゅうでした。それに、農園で採れた生野菜 ( コリンキー、ゴーヤ ) なのバイキングが付いています。

 食材に畑から採れたての野菜を使っているのと、アレンジが良く、あっさりとした味付けで美味しいです。今年の5月にオープンしたばかりのお店ですが、人気があるのが分かりました。

 最近は健康・食事に気をつける人が増えています。私も野菜は国産と考えていました。
その土地で生産された農産物をそこで消費する、地産地消が一番いい事と思っています。こんなお店がもっと増えてくるといいなと思っています。楽しみです。

 さいたま市西区には、赤羽根という地名がありました。
全国の赤羽を旅している 赤羽紀行 と、 埼玉県さいたま市西区指扇の赤羽根 をご覧ください。

赤羽緑道公園、ハナミズキの紅葉と、クロガネモチの実

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 赤羽緑道公園は、日増しに秋が感じられるようになりました。
 街路樹に赤色・白色の花を咲かせるハナミズキの紅葉です。大正時代に、日本からアメリカに桜を送ったお返しに送られた「日米親善の木」です。

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 ハナミズキの実は、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなどが好んで採食しています。


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 公園街路樹に多く見られるモチノキ科のクロガネモチの実です。
まだ青い実は、11月頃から熟して赤くなってきます。ツグミ、ヒヨドリなどが食べるようです。


町で見かけた朝顔と、・・・の花

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 赤羽緑道公園に向う赤羽1丁目あたりに、今も朝顔を3mぐらいまで伸ばしている庭があります。
この庭を、行き返りに見ながら通り抜けています。この藍色が朝顔の色です。


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 紫色の小さな花も、同じ界隈の住宅の植木鉢に咲いていました。

たまたま、育てている方にお会いして伺ったら、10年ぐらい前、小さな時から植えていて、まったく咲かない年もあったそうです。今年はきれいに咲いています。

 花の名前は「何でしたっけ」、ということで、調べています。

赤羽緑道公園、秋色の落ち葉とドングリ

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 のんびり散歩しながら、赤羽緑道公園 の落ち葉に秋の色を見つけました。


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 ソメイヨシノ、コナラ、ブナ、ヤマブキ、ハナミズキ、ブナ・・・、赤、黄色、オレンジ色、秋の木々は色とりどりです。
 


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 クヌギ、コナラ、青みがかったドングリ・・・、ドングリは、縄文時代の重要な食料でした。

猪苗代から届いたミョウガ、ルバーブ、ジャガイモ、ダリアと、カボチャ

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 猪苗代から届いたミョウガ、ルバーブ、ジャガイモです。
ペンションを経営する H 様から送っていただきました。「今こんな野菜が出来ているけど、食べますか」、と連絡をいただいて、「お願いします」と返事をしました。いつも、覚えていてくださってありがたいです。

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 一緒に入っていたダリアは、少ししなっていましたが、水を吸い上げると素敵な色合いになりました。


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 カボチャは、賃貸マンションのオーナー I 様からいただきました。以前にも北海道のサンマをいただいています。

 季節の旬を味わえて、こんなに嬉しいことはありません。いつもお気遣いいただきまして、ありがとうございました。

RECRUIT「 あなたの土地を賢く生かす本 1013年版」に、音楽愛好者向けの賃貸マンションが紹介されていました

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 RECRUIT発行、「 あなたの土地を賢く生かす本 1013年版」に、音楽愛好者向けの賃貸マンションが、成功実例集として紹介されていました。

 建築したのは、東京都北区の 越野建設株式会社 です。

 居住用の賃貸マンションは、すでに飽和状態になっていますので、入居者の要望に合った建物を作らないと、収支が難しくなっています。

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 音大生と音楽好きをターゲットにした建物の構造は、鉄筋コンクリート造、さらに二重床、二重サッシ、防音建具、吸音効果の高い換気扇など音漏れの配慮がなされていました。

  越野建設株式会社は、東京都北区に根ざした建築会社です。以前に 北区初の免震構造賃貸マンション でも紹介していました。

  東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

 

太田記念美術館に「笑う浮世絵 戯画と国芳一門」を見に

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 JR山手線 原宿駅から数分、浮世絵専門の美術館・太田記念美術館に「笑う浮世絵 戯画と国芳一門」を見に行きました。

 江戸時代後期を代表する浮世絵師、歌川国芳といえば、役者絵・武者絵や妖怪などの破天荒な作品が多いのですが、今回はユーモアとウィットが満載の戯画の展示でした。

 動物や植物を擬人化したり、たくさんの人で大きな顔をつくったりする、浮世絵に描かれた戯画には、斬新なユーモラス、アイデアが溢れていました。個人蔵の作品が多くありました。

 歌川国芳 「百品噺」のうち 「蚤のさしあひばなし」、「荷宝蔵壁のむだ書」、月岡芳年 ( 一魁齋芳年 ) 「正札附俳優手遊」、十辺舎一九 「三人寄而 文字の知画」、 歌川広重 「浄るり町繁花の図」・・・など、素晴らしい作品がみられました。

 今日は、嬉しい発見をしました。
月岡芳年 ( 一魁齋芳年 ) は、前から気に入っていた浮世絵師で、以前、「月」の特集で見た、文字の美しさに感激していました。 「正札附俳優手遊」を見ていた時、版元が正文堂となっていたのを見つけて嬉しくなりました。

 私が前に営んでいた会社は本屋で、正文堂書店 ( しょうぶんどうしょてん )という店名でした。
先々代が正文堂として、文房具の店を北区立赤羽小学校 の前で始めました。読み方はせいぶんどう、と読むのかも知れませんが、同じ文字を見つけて喜んでいます。

 

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