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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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母の庭の実りの秋は、柿とみかんです

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 みかんは、例年並みの実り具合でした。


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 今年の柿は実の付が少なくて、猛暑の影響が出ていました。


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 木槿(むくげ )は、相変わらずに続けて咲いていました。

埼玉県さいたま市西区、大宮花の丘農林公苑 にサルビアの花がきれいに咲いていました

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 春はチューリップ、今頃はコスモス・サルビアなど、四季折々の花々が楽しめる、埼玉県さいたま市西区 大宮花の丘農林公苑 に行きました。

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 植木鉢で作った人形がお出迎えです。元気な子供は半袖姿で飛び回っていますが、風があるので、私はカーデガンを着ました。 


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 ブラジルが原産のサルビアの花がきれいに咲いていました。


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 サルビアはハーブの仲間で、夏から咲き出して、今も見頃です。鮮やかな赤い絨毯を敷き詰めたようです。


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 コスモスもきれいです。秋らしさが感じられます。


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 彼岸花にアゲハチョウが集まっていました。

 さいたま市西区には、赤羽根という地名があります。
全国の赤羽を旅している 赤羽紀行 と、埼玉県 さいたま市西区指扇の赤羽根 をご覧ください。

 

永青文庫「大名 細川家への贈り物」展と、学習院の目白倶楽部に

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 永青文庫の「大名 細川家への贈り物 ー信長、沢庵、大観からー」展を見てきました。

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 永青文庫は、熊本藩細川家54万石の上屋敷跡に作られた美術館で、細川家に伝来する歴史資料、美術品等の文化財を管理・保存して、一般に公開しています。

 織田信長から二代目の忠興へ細川家の家紋とする九曜紋、禅僧 沢庵宗彭が三代目忠利に贈った号「台雲」、横山大観の勅題画などが展示されていました。歴史を実感します。
 

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 学習院、中央教育研究棟12階にある、ラウンジ目白倶楽部で、昼食にしました。


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 ここは、日比谷松本楼が運営しているレストランです。今日のパスタ 四種の木の子とベーコンのクリームパスタをいただきました。木の子もクリームパスタも、美味しいです。


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 永青文庫の周辺は、東京カテドラル聖マリア大聖堂椿山荘野間美術館などがある、静かな高級住宅地です。

赤羽一番街商店街の中で撮影が行われていました

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 夕方、午後4時過ぎに、赤羽一番街商店街 の中で、テレビで見慣れた人達がいました。

 日本テレビ火曜サプライズ、食いしんBOYSのおいしい2人旅、 石塚英彦、ウエンツ 瑛士の二人と、女子レスリング金メダリスト吉田沙保里さんです。 

 うなぎ・鳥料理の川栄、おでんの丸健水産、手作りだんご・大福の伊勢屋などを回っていました。邪魔をしないように写しました。

 ついでにと言ってはいけませんが、北区の非公式 ゆるキャラ 「きたパン」 が、待機をしていました。

彩湖と道満グリーンパークに

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 彩湖と道満グリーンパーク に出かけました。彩湖は、荒川から引かれたた湖で、首都圏の水がめの役目をしています。時々周りを周遊します。

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 道満グリーンパークは、彩湖に隣接した公園です。子供達が小さい頃によく来ました。芝生の上で縦横無尽に飛び回れたりした記憶が、よみがえってきました。

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  小さな池の周りでは、のどかに釣をする人がいました。

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 彼岸花が、木々の中で咲いています。秋の彼岸でした。

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 ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)の花です。公園の生垣によく植えられています。
花が、不思議の国のアリスの、女王様が何かを命令した時に、まとまって吹かれるラッパのようでした。


秋分の日の赤羽自然観察公園に

 赤羽自然観察公園には、湧水を活用した池や田んぼ、ディキャンプ施設があります。自然の回帰とふれあいをテーマに開設された公園です。赤羽駅西口から徒歩約18分です。秋が訪れていました。

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 ムラサキシキブ属、落葉低木のコムラサキの実です。


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 彼岸花が木々の木漏れ日の中に咲いていました。


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 まだ青々しい紅葉です。


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 タテハチョウ科の蝶、ツマグロヒョウモンの雄です。羽の一部が欠けていました。お疲れ様と声を掛けたいです。


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 ゴイサギが「水鳥の池」の奥で羽を休めていました。動かないでじっとしていたので、気が付きませんでした。散歩している方から、「そこにいるよ」と教えていただきました。

国土交通省は、2013年7月1日時点の基準地価を発表しました

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 2013年9月16日、国土交通省 は、土地取引の指標となる基準地価 ( 7月1日現在 ) を発表しました。

 基準地価は、各都道府県が不動産鑑定士の評価を参考にして、毎年 7月1日時点の地価を調べ、国土交通省がまとめて公表しています。 土地の収益性や周辺の取引事例に基づいて1平方メートルあたりの価格を判定します。土地は、建物のない更地の状態みなして評価しています。

 今回の基準地価では、三大都市圏は、景気回復の動きを受けて、全用途平均で上昇に転じました。しかし、全国平均は1.9%下がっていました。

 昨年末から続く景気回復の背景は、「アベノミクス」効果による企業業績回復や、住宅需要の増加が、地価を押し上げていました。

 首都圏でもマンション販売戸数が、8月まで4か月連続で前年同月比プラスとなっています。

 東京都内全域の平均変動率は、住宅地が0.5%、商業地0.7%と、ともに5年ぶりに下落から上昇に転じました。

 千代田区、中央区、港区と、神奈川県の東京寄りの地点で上昇が目立っています。

 また、大学のキャンパス開設が相次ぐ中野駅周辺や、台東区浅草駅周辺で上昇が顕著に表れています。

 東京都北区では、住宅地が0.1%、商業地が0.2%の上昇でした。

 ただ、地方圏の地価は、福岡や札幌といった中核都市などで上向きつつありますが、調査地点の87%は下落し、厳しい状態が続いていることに変わりはありません。

 東日本大震災を契機に、沿岸部の土地を敬遠する動き、少子高齢化、過疎化が進む山村の住宅地や商店の廃業が続く商業地の地価の大幅な下落が重荷になっていました。 

 中長期に考えると、2020年の東京オリンピック後では、人口は減少に転じるなど、地価の先行きは上昇するよりも下落する多くの要因があります。これらを解決する手立てが必要になっています。

 日本経済新聞社 読売新聞社 の記事を参考にしました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。

ネット戦略の勉強会に参加しました

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  涼しくなってきたと思いましたが、まだまだ暑い日が続いてます。今日は、秋晴れでした。


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 3万ドル倶楽部 2013年9月の定例会は、池袋駅東口のNEC PCカレッジ西武池袋校で行われました。

 今日の講義は、「 ~ メーカーへ!、自社ブランド構築 」 でした。 講師は、(株)創 代表取締役 村上 肇氏 です。

 現在、WEBマーケティングは2種類になります。従来は1種類でしたが、SNSが充実してきたことにより、増えました。中小企業にとっては、従来あった方より利便性があると思いました。

 本日の講習も大変役に立つ素晴らしい内容でした。鈴木大吉先生、ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社 株式会社沼野商事 です。 

中秋の名月は、満月でした

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 赤羽の夜空に見えた中秋の名月です。今日は旧暦の8月15日にあたる十五夜で、まん丸の満月は、太陽が西に沈んでから、東の空に現れてきました。

 お供えの月見団子があると良いのですが、我が家では、ただ、眺めるだけになっています。


 明日の彼岸の中日には、お墓参りをします。今日は掃除をしてきました。雑草も思っていたよりは少なかったです。

優しい秋の陽の荒川に

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 東京都北区の水上バス乗り場の向こう側、川口よりを船が進んでいます。
昭和の時代、この辺りに小船が係留されていて、東京湾にハゼ釣りに行く船が行き来していました。

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 赤水門と呼び慣れている旧岩淵水門の先で、土手の改良工事が始まって、坂を上って下りるようになりました。
サイクリング愛好家の人達が赤水門のところで一休みです。

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 見上げると、台風一過の空に、穏やかな雲が浮かんでいました。

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 水深計の形が生け花の天地人のように見えるのは私だけでしょうか、ちょっと芸術的です。

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 走るボートの作る波が岸辺に進んできて波紋を作っていました。のんびりとした秋です。


 

 

休日は海岸に出かけて

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 台風一過、昨日の夕方の空は茜色にでした。翌日はいい天気になります。

 そして今朝は、最近よく出かける、神奈川県三浦市の海岸にいます。
台風が去って、波はうねりがありましたが、意外と穏やかでした。

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 モミジガイ科のヒトデが、たくさん打ち上げられていました。海岸を歩く目的のひとつは貝拾いで、干潮に合わせて出掛けています。どこにでも普通にみられる貝を集めています。

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 海岸をのんびり歩いて、1万歩になりました。

 帰ってから赤羽緑道公園を歩いて、今日は目標の1万4千歩を超えました。

日本評論社 浜野輝著 「生の黙示録 日本国憲法」

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 赤羽緑道公園のベンチで、私が一休みしている所に浜野輝氏が来られて、「おお、元気か !!」、と挨拶され、東京オリンピック、政治、経済、日本の将来などの話に花がさきました。

 浜野輝 氏は、近・現代史において決定的な役割を果たした H・G・ウエルズ による国連世界人権宣言と日本国憲法の、世界的研究者です。

 現在、八十歳を超えられていると思いますが、いつまでも、お気持ちの若い先生です。


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 浜野輝氏とは、私の仕事が、本屋 (正文堂書店) だった頃からの知り合いで、作家・翻訳家と書店人として、お付き合いさせていただいています。

 ひと月前位にお会いした時に、「また本を書いたから読んで見な」、と言われたのが、日本評論社 「生の黙示録 日本国憲法」です。

  H・G・ウエルズと ルーズヴェルト大統領 の往復書簡、を基にして書かれています。

 イギリスの政治学者、 H・G・ウエルズ研究家のジョン・S・パーティントン氏の推薦文のある書籍です。

避暑を兼ねて訪れた青森県八戸市でした

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 心臓には、冬の寒さが一番きついのですが、今年の夏の暑さも厳しくて、避暑を兼ねて涼しい場所に一時避難をしたのが、青森県八戸市に出掛けた本当のところでした。

 起伏に富んだ八戸市、三戸郡南部町・階上町は、豊かな自然に、空気は湿気が少なくて、時々通り過ぎる雨も、しばらく待っていると、からっとして天気も上がって、心地良い土地柄でした。

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 高地では、紫陽花がまだ咲いていました。

 魚も野菜果物も、新鮮で美味しいし、申し分ありません。ただし、料理の味付けの濃いのが気になるところでした。

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 朝は5時台に宿泊施設から出かけて、夜は6時には戻ってきました。1日の走行距離を100Km以内に納め、ゆっくり休むようにしました。

 6か所の赤羽・赤羽根を見つけられて、目標は充分に達成できました。
 

赤羽自然観察公園は、実りの秋です

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 赤羽自然観察公園の、古民家の前の水田の稲は、黄金色に実っていました。赤羽台西小学校、桐ヶ丘小学校、区民の皆さんが大切に育ててきました。


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 今年の7月20日過ぎに見た時計草 (トケイソウ) が、古民家の垣根に、途切れずに咲いています。手入れが良いのですね。


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 遊歩道の手すりの上に、まん丸のドングリが並んでいました。リスの忘れ物でしょうか。


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 この花は何でしょうか。調べています。

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 もうすぐ、秋のお彼岸です。彼岸花 (曼珠沙華) の花が咲き出しました。

母の庭に、コンロンカ ( ハンカチの花 ) が咲いていました

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 母の庭のプランターの中に、五角形・星型のかわいい黄色いコンロンカ ( ハンカチの花 ) が咲いていました。

 これから萼片が白く色付いてくると、また味わいが出てきます。

 小石川植物園で、大きな ハンカチの木を見たことを母が覚えていて、最近育てていると言っていました。


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 タテハチョウ科の蝶、ツマグロヒョウモンの雌です。単調な模様の雄に比べて、黒色の前翅先端部に斜めに白い帯があります。身近に見られる蝶々です。

埼玉県川口市 ( 旧鳩ヶ谷市 ) の酒屋が有形文化財に

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 埼玉県川口市 ( 旧鳩ヶ谷市 )、昭和橋から坂を上る途中の御成坂公園にある、火の見やぐらのような形のからくり時計です。音楽が流れると鐘をつき、大名行列の様子が現れてきます。旧鳩ケ谷市は、日光御成街道の宿場でした。


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 御成坂公園を上りきった鳩ヶ谷本町にある、酒店「十一屋北西商店」が、登録有形文化財に答申されました。昭和5年ごろに建築された木造2階建の店舗(右)は、ケヤキの梁のある造りです。石造り風の外観の蔵(左) と共に、かっての鳩ヶ谷宿の面影を残す数少ない建造物です。近く指定される見通しです。


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 昭和橋の架かる見沼用水東縁、両岸の百日紅が川面に映えていました。

青森県三戸郡南部町・郡階上町を巡って、ヒマワリと偶然見つけた赤羽

 青森県三戸郡南部町三戸郡階上町の、赤羽・赤羽根を訪ねた後書きです。
 南部町には、下名久井に赤羽根がありました。階上町では、晴山沢に赤羽根が、田代に赤羽がありました。

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 車で巡っていて、気になったのがキク科のヒマワリの花です。よく見かけるは、一本の茎から一つのヒマワリが咲きます。

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 一本の茎から多数の花を咲かせる八重咲を、時々見かけました。東北八重とよばれる種類のようです。欧米には普通にある種のようで、ゴッホのひまわりも八重咲きに見えます。

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 そして、偶然見つけた赤羽です。階上町役場から、国道45号線を北方向に向かって進み、道の駅はしかみに右折しようとした信号に赤羽 (ababane) と表示されていました。

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 近所の飲食店の方に聞きましたら、「ここに20年住んでいますが、何で赤羽と書いてあるのか、分からないんですよ。住所も違うしね。」ということでした。

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 階上町役場に戻って聞いてみると、すでに無くなってしまった小字のようでした。

 このように、すでに無くなってしまった地名がバス停、信号機、児童館などに今も残っている所は、神奈川県鎌倉市、そして 群馬県館林市 にありました。

 事前に図書館で調べても、現地に出掛けていかなければ分からないこと、また、その道を通らなければ見つからなかったこと、「ここにあるよ」、「早く気が付いて」と、導いてくれたのです。偶然のなせるわざに感謝しています。

 青森県八戸市、三戸郡南部町、三戸郡階上町、赤羽・赤羽根を訪ねた旅で、合計六ヶ所見つけました。とても嬉しいです。

 全国の赤羽を訪ね歩いている 赤羽紀行 をご覧ください。

赤羽紀行、青森県八戸市を訪れて、雑記

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 9月3日から、青森県八戸市三戸郡南部町三戸郡階上町で、赤羽・赤羽根を訪ねました。ほぼ調べは終わって、今日はわずかな時間を八戸市街を巡りました。朝から清清しい、快晴の天気です。

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 八戸市街の中心は、八戸市庁舎、デパート、ホテルなどのある本八戸駅から南の地域です。
 朔日町(ついたちまち) 、三日町、六日町、八日町など、日付の付いた町、寺横丁、やぐら横町、長横町など、趣のある地名がありました。

 地名の解説によれば、江戸時代、町人町が表町6町と裏町6町で割りだされ、城下の西側に、三の数字がついた町は上町、東側の八のついた町は下町として、3と8のつく日に合わせて月に6回の市日が相互に開かれていたそうです。
 表町と裏町を足すと下の桁が、9の数になり、陰陽道では奇数は縁起のよい数とされています。日付にちなむ町名の数は、一城下町で最多といわれています。


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 BAKE SHOP チャパテイ柏崎店で、昼食用にパンを買いました。町のパン屋さんです。サンドウィッチと甘い菓子パンを買いました。通学途中の生徒達がパンを買っていました。
 私の好きなクリームパン、ジャムパン、チョココルネは、ここにも、他のスーパーを探しても見つかりませんでした。それぞれの町の違いを感じました。


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 八戸市博物館の隣にある史跡根城薬草園に咲く花を見てきました。
 キキョウ科のつりがねにんじんです。下を向いた淡紫色の花が咲きます。花柱が花冠から出ているので、まさに鐘です。解毒に効果があります。


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 マメ科の花、萩 (ハギ) でしょう。


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 みそはぎ科のみそはぎは、赤紫の小花をたくさんつけます。下痢、止血、潰瘍に効果があります。

 今日はのんびりでした。

赤羽を旅している赤羽紀行、青森県三戸郡階上町の晴山沢赤羽根と田代赤羽に

 青森県三戸郡階上町は、青森県東南部に位置し岩手県との境を接する町です。八戸市の東側に接しています。東は太平洋に面していて、三陸海岸の豊かな漁場、内陸部は酪農が盛んです。
 青森県の赤羽探しの旅は、三日目です。青森県三戸郡階上町、晴山沢に赤羽根が、田代に赤羽がありました。


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 種差海岸階上岳県立自然公園の階上海岸です。漁港が六つもありました。


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 JR.八戸線、階上駅・駅舎です。アジサイがまだ咲いていました。変わった名前の大蛇(おおじゃ)駅もあります。


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 階上町役場です。


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 青森県内で一番早く朝日が昇るのを見られる階上灯台です。


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 道の駅はしかみです。地域の特産品、開山物・階上早生を販売しています。


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 磯ラーメンをつるや別館・煉瓦亭で食べました。大きなどんぶりに魚貝がたっぷり入っていました。「卵とじのウニ丼」で、秘密のケンミンSHOWに出ています。


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 晴山沢赤羽根は、西光寺の道を挟んだ西側にありました。
 

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 田代赤羽は、田代川が流れる東側で、稲の実るところでした。

 そして、嬉しい発見をしました。偶然に新しい赤羽を見つけたことです。詳しくはこちらをどうぞ。

 全国の赤羽を探し歩いている 赤羽紀行 をご覧ください。

赤羽紀行、青森県三戸郡南部町下名久井赤羽根に

 今日は、青森県を巡る二日目です。三戸郡南部町を巡りました。青森県の南東に位置し、八戸市の西側に接しています。

 南部町は、南部藩発祥の地として古くから発達してきた歴史深い町です。町の中央部を馬淵川が流れ、水稲や野菜が栽培されています。
 さくらんぼは、青森県内で生産量と品質がトップレベルです。食用菊の生産も多いです。


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 北条時頼公が創建した白華山 法光寺です。名久井岳県立自然公園にあります。日本の名松百選に選ばれた千本松並木が勇壮でした。


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 名久井岳の山麓にある名川チェリリン村は、アウトドアを満喫する施設がありました。オートキャンプ場に、傘をさしたような三角屋根のツリーハウスがあります。


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 そばの里 けやぐの、地元産のそば粉を使ったざるそばは、香りとコシがあっておいしいです。


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 青い森鉄道・苫米地駅です。


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 国道4号線沿いに建つ木造のログハウスは、名川チェリーセンターです。新鮮でおいしい野菜が安く販売されていました。アンズの梅漬けを買いました。


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 KEKU : CAFEの、ランチの時間に間に合いました。夕顔とベーコンの生パスタ、マリネサラダ、アイスカフェオレをいただきました。
農家が経営しているので、新鮮な素材で美味しいです。カウンターに並んだ、常連のお客様も「ここのは、美味しくて」と通いつめているそうです。奥様と娘さんに、「赤羽根を探していること」で話し込んでしまいました。
ゆったりと時間が過ぎていく、素敵なお店です。

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 青森県三戸郡南部町下名久井に赤羽根がありました。住宅地ではなくて、稲が実っている所でした。

 全国の赤羽を訪ねている 赤羽紀行 をご覧ください。

 

赤羽探しの旅、青森県八戸市松館赤羽根と南郷区大字島守赤羽に

 今日から、八戸市 松館赤羽根・南郷区大字島守赤羽、三戸郡南部町 下名久井赤羽根、三戸郡階上町 晴山沢赤羽根・田代赤羽の五ケ所を調べに出掛けました。
八戸市の西側に三戸郡南部町が、東側に三戸郡階上町が隣接しています。

 八戸市は広い市なので、店の営業日、天候の具合などで予定を変えながら、3日から5日までの三日間にわたって見てきました。


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 JR.八戸線、陸奥湊駅前で、毎日午前3時から始まる朝市に向いました。午前6時から営業している、みなと食堂で平目漬丼を食べました。小ぶりの丼に、ヒラメのニンニク醤油漬けがたっぷりとのっています。市場から新鮮な魚を仕入れているので美味しいです。


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 国道45号線沿いの、しおで、で支那そばを食べました。スープは、煮干しでダシをとっています。名古屋のすがきやのラーメンのような香りを思い出しました。濃いめの味のスープと、チジレ麺が何か懐かしい味がします。大きなレンゲには驚きでした。支那そばに、おにぎりを一緒に注文する人が多いようです。

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 山の楽校です。廃校となった旧増田小学校の校舎を利用しています。校舎の前に、二宮尊徳 ( 金治郎 ) の銅像がありました。昔はどこの小学校にもありましたが、最近は少なくなりました。


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 青葉湖 (世増ダム)です。着いた時は朝もや、霧に隠れていました。


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 八戸自動車道、南郷インターチェンジを出て東に向かうあたりですから、岩手県に近いところの、「田代」バス停と陸奥田代局の南側に、南郷区大字島守赤羽がありました。 一般住宅が建ち並ぶ地域で、組合立田代小学校もありました。


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 JR.八戸線、種差海岸駅近くの波光食堂で、ミニ生ウニ丼を食べました。新鮮なウニ満足です。私にはこのくらいの量で充分です。料理の盛り付けにセンスがありました。磯ラーメンが評判の良い店です。


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 南部バスの、「松館」バス停の東側、松館小学校の南東側に赤羽根があります。


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 八戸港で船を撮っていた時に、偶然虹が出ていました。短いですがきれいでした。

 全国の赤羽を訪ね歩いている 赤羽紀行 をご覧ください。
 

 

赤羽緑道公園に紫式部の実が実っていました

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 赤羽緑道公園は、枯葉が散り出して、セミの音も勢いが弱くなってきました。足元ではコオロギが鳴き出しています。季節の変わり目になってきました。


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 紫式部 (ムラサキシキブ) の実が熟して、美しい紫色になっていました。花の咲く頃はいつも見落としていましたが。秋が静かに訪れています。

 散歩をするのに良い陽気になりました。

 

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