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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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平岩弓枝 「はやぶさ新八御用帳(一)」を読み返しています

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 講談社文庫 平岩弓枝 「はやぶさ新八御用帳(一)」を読み返しています。

 南町奉行根岸肥前守鎮衛の懐刀、神道無念流の名手で頭脳明晰、心やさしい好青年の隼新八郎が、根岸肥前守と共に、町方が介入出来ない武家絡みの事件を探索を行なう、人気時代小説です。

 NHK 金曜時代劇で、1993年の秋から半年間放送されました。この放送が面白くて病み付きになりました。

 高嶋政宏が隼新八郎役、南町奉行根岸肥前守鎮衛役に山口崇、お鯉役に有森也実、大久保源太役に田中実、郁江役の越智静香、小かん役に荻野目慶子、鬼勘役に宍戸錠・・・と個性的な役者が集まり、小気味良いテンポで事件は解決していきます。
 
 「はやぶさ新八御用帳」を読んでいると、江戸時代の風情と粋な江戸っ子の姿が、生き々と浮かんできます。

 「御宿かわせみ」を一休みして、平岩弓枝のもう一つの江戸情緒に浸っています。

赤羽のマンション、セザール赤羽の決済が終わりました。ありがとうございました

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 マンション・セザール赤羽の概要は、平成10年築の9階建の中間階で、間取り1SLDK、専有面積約50㎡、日当たり良好で、管理体制良好です。

 設備は、オートロック、宅配ボックス、システムキッチン、浴室換気乾燥暖房機付でした。

 JR.赤羽駅から徒歩5分。東京メトロ南北線赤羽岩淵駅からは徒歩4分。2駅6路線が利用できる便利な立地です。

 決済が終わりました。ありがとうございました。

 東京都北区赤羽の不動産会社、株式会社沼野商事です。

母の庭に、白いニラの花が咲いていました

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 星のような白いニラの花が、母の庭に咲いていました。

 ニラは、ユリ科でネギの一種です。こんなに清楚な花が咲いていました。

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 食べ忘れていたニラに、きれいな花が咲いていたので、ここ数年は花が咲くのを楽しみにしているようです。

八幡蕎麦・赤羽屋で味噌カツ御飯を

 今朝は少し寒いぐらいの気候でした。
赤羽緑道公園を歩いて、赤羽団地を下ったバス停のところで、犬を連れた赤羽幼稚園の園長先生とお会いしました。時々お会いしています。

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 今日は仕事が休みなので、スーパー出かけた後、八幡蕎麦・赤羽屋で、味噌カツ御飯を食べました。

 味噌カツは名古屋の名物で、北区赤羽で提供している店はそう多くありません。

 伺うと、お店に名古屋から来た方がいたので、メニューに入れたそうです。

 秋頃に愛知県に行こうと考えていましたので、何となく注文していました。甘い味噌味のソースが、懐かしく美味しいです。

赤羽宝幢院のサルスベリとノウゼンカズラ

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 今朝は幾分涼しくなってきました。早朝の散歩も楽しくなります。赤羽宝幢院の境内にサルスベリが映えていました。

 院前には、江戸中期につくられた道しるべがあり、「東川口善光寺道 日光岩付道」「西西国富士道 板橋道」「南江戸道」と刻まれています。ここが当時の交通の要であったことをうかがわせます。

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 門前の塀に、つる性の落葉樹、ノウゼンカズラ (凌霄花 )が、橙色の鮮やかで大きな花をつけていました。

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 霄は、空に向かって高く咲く花の姿を表しているそうです。

 赤羽宝幢院は真言宗智山派の寺院です。
 真言宗智山派の大本山寺院には、千葉県成田市の成田山新勝寺、初詣では、全国で1・2を競う、神奈川県川崎市の川崎大師平間寺、東京都八王子市の、ミシュランで三つ星を獲得した高尾山の 高尾山薬王院 などがあります。そして総本山は、京都市東山区の智積院 です。


日比谷公園に変化朝顔展示会を見に

 日比谷公園内で開催されていた変化朝顔展示会を見てきました。
2013年8月23日から25日、午前8時から12時の間に開催されます。文字通り午前中の花です。

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 撫子咲きの采咲牡丹です。白いナデシコのようで、サギ草のようにも見えます。清楚な雰囲気でした。

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 変化朝顔は、遺伝子の組み合わせによって花、葉、茎が変化したものです。江戸時代に流行しました。何でこんなにも変化するのでしょうか。驚くばかりです。

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 撫子咲きの采咲牡丹です。粋な紺色で、一番輝いていました。

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 シンプルで清楚な白、いいですね。

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 采咲牡丹系の朝顔が多いです。人気のある品種なのでしょう。今にも踊り出しそうな形をしています。


赤羽紀行、千葉県勝浦市の赤羽根を更新しました

 千葉県勝浦市は、石川県輪島市・岐阜県高山市と並んで「日本三大朝市」の一つです。地元の魚介・野菜・果実が豊富で賑わっています。
 2月下旬~3月上旬に開催される「かつうらビッグひな祭り」は、遠見岬神社の60段の石段一面・覚翁寺山門前・市民会館など2万体以上のひな人形が飾られ、多くの観光客が訪れます。

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 赤羽根区事務所の前に、市民バスのバス停、赤羽根がありました。

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 昼食は、おさかな処 さわで、刺身定食をいただきました。新鮮な魚にボリュームがあって美味しいです。

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 バンザイ カフエで、カフエモカを飲みました。
2階の海が見える席に座って、ボサノバのBGMを聞いていると、心が落ち着いてきます。
ご主人が食事を、奥様がダイビングのインストラクターをしています。珍しい海の生き物の写真が、壁に貼ってありました。

 全国の赤羽を旅している赤羽紀行と、千葉県勝浦市の赤羽根をご覧ください。

赤羽の地名を訪ねる赤羽紀行、茨城県日立市、奥日立きららの里に

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 茨城県日立市石名坂町2丁目、赤羽根団地に隣接しているところの、あかばね児童公園です。

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 石名坂町2丁目あたり、日立電鉄交通サービス株式会社のバス停「赤羽根」です。

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 国道6号線の上に架かる、陸橋の赤羽根橋です。

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 午後3時を回る頃に奥日立きららの里に着きました。

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 今にも雨が降ってきそうな雲行きです。

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 カーネーション咲きの白い薔薇、ホワイトグルーテンドルストです。

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 ハーブ園の花を見ました。ブーゲンビリアです。

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 漁港に停泊している船です。

 全国の赤羽を旅している赤羽紀行と、茨城県日立市の赤羽と赤羽根をご覧ください。

赤羽の地名を訪ねる赤羽紀行、茨城県日立市に出掛けました

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 赤羽紀行で訪れた茨城県日立市の赤羽と赤羽根では、赤羽・赤羽根が三ヶ所あります。石名坂町2丁目の赤羽根、久慈町5丁目の赤羽、田尻町4丁目の赤羽でした。
そして、もう一か所、助川町4丁目に赤羽がありました。今回はそれを調べることが目的の一つでした。

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 前に訪れてから7年が過ぎると大きく変わっていました。JR.日立駅は開放感のある建物にリニューアルされていました。

 日立シビックセンター内の記念図書館で、住宅地図の写しをいただいてから、郷土博物館 (現在耐震補修の工事で移転しています) に調べに向かいました。詳しい資料を頂きました。ありがとうございました。

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 助川町4丁目の赤羽は、助川城址公園の南方向で、NTT東日本(株)日立支店別館の西側あたりにありました。

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 助川城址公園から見た赤羽です。現在、大字は住居表示では表示されていません。


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 昼食は、有限会社 内山味噌店が経営する、カフェ・創作料理、みずきの庄でプレートのランチを食べました。

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 快適な空間で、味噌を使った料理が美味しいです。


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 天然酵母を使用し、国産小麦と塩にこだわりのある、バルバ ロッソで、パンを買いました。静かな住宅街の一角にあります。

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 全国の赤羽を旅している赤羽紀行と、茨城県日立市の赤羽と赤羽根をご覧ください。


暑い日が続く、母の庭で

 相変わらず暑い日が続いています。母の庭に咲いている花も暑さにバテ気味でした。

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 木陰にぽつんと咲いている、木槿(むくげ ) です。

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 玄関前の、四季咲きのバラです。花びらの重なりも寂しげでした。

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 今月一杯はまだ暑さが続きそうです。

東洋文庫ミュージアムに「マルコ・ポーロとシルクロード 世界遺産の旅」展を見に

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 東洋文庫ミュージアムに、「マルコ・ポーロとシルクロード 世界遺産の旅-西洋生まれの東洋学」展を見に行きました。

 東洋文庫は、世界五大東洋学研究図書館のひとつに数えられています。中国を含むアジア地域の歴史文献資料を中心とした、国宝5点、重要文化財7点を含めて、約100万冊の蔵書があります。そのうち3割がヨーロッパの言語で書かれた洋書で、貴重な古文書・文献を多数収録しています。

 マルコ・ポーロと「東方見聞録」の世界に憧れた探険家、東洋学者が陸と海のシルクロードをたどりながら世界遺産と名所を訪れました。

 「東方見聞録」は、1485年にイタリア語でヴェネチアで発刊されました。東洋文庫は、出版地・言語の異なる77種を所蔵しています。

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 東洋文庫の基礎となったのが「モリソン書庫」です。1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌が、G. E. モリソン博士から東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点を購入したのが始まりでした。ウイリアム・アダムスの書簡、ライオン号航海日記、マカートニー書簡集・・・などがあります。

 岩崎文庫には、国宝文選集注、直江兼続版 文集、日本最古の印刷物・百万塔陀羅尼、解体新書・・・などがありました。

 一千年以上経過した、とても貴重な書物が現存することに驚き、感動しました。

 そして、シーボルトゆかりの植物が植えられた「シーボルト・ガルテン」を横に見ながら進んだ奥にある、オリエント・カフエでランチにしました。

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 季節のおすすめランチ、ザビエルセットを、樹齢100年を超えるカラマツのカウンター席でいただきました。食材には、小岩井農場で作られた食品が使われています。とても美味しいです。

国立西洋美術館に「ピカソが描いた動物たち」展を見に

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 国立西洋美術館で、「ピカソが描いた動物たち」展を見てきました。

 国立西洋美術館の本館は1959年に建築家ル・コルビュジエが設計し竣工されました。1998年に免震化されて、2007年には国の重要文化財 (建造物 ) に指定されています。

 ル・コルビュジエの常設展示の奥に、「ゲルニカ」 などの作品が有名なパブロ・ピカソが描いた動物たち」が展示されていました。

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 ビュフォンの『博物誌』にもとづき制作された一連の挿絵は、生き物の生命感や躍動感が溢れていました。

 表紙になった馬、雄牛、鹿、などが素晴らしいと思いました。動物たちが皆右を向いています。

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 カフェレストラン すいれんで昼食にしました。おすすめメニュー、すずきのスパゲティをいただきました。

お盆休みに、静岡県熱海市網代に

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 車の混雑を覚悟して、静岡県熱海市網代に、妻と次男が出かけました。

 白灯台の辺りは、のんびりと、釣り糸を垂らしている家族連れがいます。次男が仲間に加わりましたが、こう暑いと魚も食欲をなくしているようでした。

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 網代小学校の山側の高台にお墓があります。お墓参りをして、そこから見える海はきれいでした。

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 今年は花火大会を見ないで帰ります。仕事が入ってしまいました。

 

 
 

 

品川で和食のランチバイキングに

 品川プリンスホテル・アネックスタワー1Fの和食 ななかまどに、学生時代を早稲田実業学校 中等部・高等部で一緒に学んだ同級生4人で集まりました。

 年に数回集まって親交を深めています。集合場所は、北は赤羽、南は横浜の仲間達の中間地点で、品川に集う場所を決めました。前回も好評でした。

 ゴルフは出来ない、酒もたしなむ程度の稀有な仲間達なので、ランチバイキングとスイーツで充分です。

 年金、健康など、お決まりの話題で、気が付けば3時間が過ぎていました。

 セッティングをしてくれた旧ツーリスト勤務の仲間に感謝です。
 
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 夏休み、家族の半分が出掛けていますので、品川駅構内・崎陽軒のシウマイ弁当を夕食用に買いました。大好きな弁当です。

赤羽緑道公園を歩いています

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 午前6時前に赤羽緑道公園を歩いていますが、さすがに暑くて、いつもの行程の半分も歩かないで引っ返しました。

 夏期休暇で出かけているのでしょうか。歩いている人も少なくなりました。

 蝉しぐれも立秋が過ぎると、ミンミンゼミ、アブラゼミに交じり、ツクツクボウシの「オーシンツクツク・オーシンツクツク」が聞こえてきました。
 場所によっては、ツクツクボウシが優勢の所もあります。

 明日から夏季休暇です。暑くても外出します。

フジテレビ ぶらぶらサタデー・有吉くんの正直さんぽは、赤羽の街を歩いていました

 あなたの町の隠れた穴場や素敵な観光スポットを旅する フジテレビ ぶらぶらサタデー・有吉くんの正直さんぽは、ディープな街 北区・赤羽の街を紹介していました。

 JR 赤羽駅東口駅前から赤羽一番街商店街に入りました。閉まっている店が多いのは、商店街が定休日の火曜日に撮影したようです。

 赤羽在住の林家ペーが特別参加して、鰻のまるます家を紹介したのですが、土用の丑の日の代休で休みでした。
そこで、とんかつの暖簾が掛かる定食屋「林家」で、昼食です。林家パーコも参加して賑やかです。

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 次は、脳のメンタルトレーニング専用ジム、イプラスジム赤羽で、視野を広げるヴィジョントレーニング・シンガン、絵の記憶力などに挑戦しました。

 場所は変わり、桐ヶ丘中央商店街移って、おもちゃ屋、日本酒・焼酎の「三益酒店」などに。

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 赤羽一番街商店街に戻って、シルクロード通りの小鮒ネーム刺繍店で、店主の手振り刺繍の職人技に感激していました。

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 そして、歌川派・最後の凧絵師 志村康夫氏を訪れ、凧に名前を入れてから、荒川の河川敷で凧揚げなどをしました。

 赤羽の落ち着いた店を紹介していました。充分に楽しめました。
 (今日から写真のサイズを大きくしました)
 
 

司馬遼太郎 「最後の将軍」を読んでいます

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 暑い日が続いています。昼間は涼みながら読書をしています。

 司馬遼太郎 「世に棲む日日」を読み終わり、幕末の続きとして「最後の将軍」を読み始めました。

 ペリーが来航してからの日本は、大きな変化に直面しています。

 開国か攘夷か、今の日本では起こることもない反対派を殺戮しあう、混乱の状態が続いていました。

 頭脳明晰で、優れた行動力を持った徳川慶喜は、対立する敵と味方から期待を一身に受け、この時を乗り越えていきます。

操体・会津温故堂 菊地先生より野菜をいただきました

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 操体・会津温故堂 菊地先生は、会津若松市で治療をされていますが、喜多方のご自宅では農業をしています。

 昨日の夕方、野菜いかがですか、と持ってこられました。かぼちゃに、キュウリにズッキーニです。

 ズッキーニは、丸く切ってチーズを載せて焼いたのを、今朝いただきました。

 残りのズッキーニは、スライスしてトマトと一緒に煮ています。

 菊地先生の作る野菜は、体にやさしい農法をしていますので安心です。

 新鮮な野菜をいつもありがとうございました。

赤羽紀行の神奈川県鎌倉市の赤羽を更新しました

 全国の赤羽を旅している赤羽紀行神奈川県鎌倉市の赤羽を更新しました。

 出掛けたのは、6月の初めです。

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 初めに鶴岡八幡宮 に参拝してから行動を開始です。

 その後に成就院、長谷寺のアジサイを見て、境内の 海光庵 で、お寺のカレーを食べました。

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 五穀米と、野菜だけのカレーですが、スパイスが効いていて美味しいです。

 窓から見える由比ガ浜、材木座海岸の景色が素敵でした。

荒川の土手にヒマワリとカンナと

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 朝方は曇り気味、荒川の土手は風が抜けて、涼しさがありました。

 岩淵水門上水位観測所のあるあたりの、岩淵関緑地には芝生が青々と生えていて、テントが張られたり、家族連れが休日を楽しんでいます。

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 花壇にヒマワリが咲いていました。夏の花です。

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 鮮やかな黄色のカンナもきれいでした。

特別名勝 六義園に

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 六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任の厚かった川越藩主・柳沢吉保が造営した「回遊式築山泉水庭園」です。
 六義園の名は、中国の詩の分類法にならった古今集の序にある和歌の六体に由来しています。それゆえ和歌の庭とよばれています。
 明治に入って、三菱の創業者・岩崎彌太郎が荒廃していた六義園を購入して、別邸として整備しました。昭和になって岩崎家から当時の東京市に寄付されました。貴重な文化財です。

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 岩崎彌太郎が建てた、つつじ茶屋は、つつじの古木財を用いています。戦災で、唯一残っていました。

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 木陰に、木槿 (むくげ)が咲いていました。
 ボランテァガイドの方の、親切な説明を受けながら小一時間程で周遊しました。ありがとうございました。

福島から届いた野菜とグラジオラス

 福島のペンションのオーナー様からズッキーニ、インゲン、キャベツなどの新鮮野菜が届きました。

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 一緒に入っていたのが、濃い紫色のグラジオラス、バイオレッタです。グラジオラスは、アヤメ科の球根植物で、オレンジ色、黄色、白色など、色彩が豊富です。

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 バルコニーで、きれいに咲きました。シックで落ち着いた色合いです。

日比谷公園、変化朝顔 & 大輪朝顔 共催展示会に

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 日比谷公園には、夏のこの時期に変化朝顔 & 大輪朝顔 共催展示会が開催されています。

 変化朝顔は、江戸時代から200年をへて、現代まで愛好家の間に脈々と伝えられてきた古典園芸植物のひとつです。とても朝顔とは思えない、特異な花を咲かせる日本の誇る特殊な植物です。

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 打上花火の光跡のようです。繊細な美しさです。

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 難しいのは、変化朝顔の種をまいても、同じ花が咲くとは限らないのですが、それが、また楽しみの一つです。

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 シンプルで清楚な朝顔は好きですが、変幻自在の変化朝顔にも興味がわきます。

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 大輪朝顔の審査も行われていました。

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 会期中に合わせて上手く花を咲かせることも重要で、出品される方も大変です。

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