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  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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司馬遼太郎 「世に棲む日日 (三)」 を読んでいます

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 文春文庫、司馬遼太郎 「世に棲む日日 (三)」 を読んでいます。

 吉田松陰はすでにいない、後を継ぐ高杉晋作は、狂気のごとく徳川幕府を倒そうと暗躍している。

 全国の藩の中から、一藩でも二藩でも外国に対して軍事行動をとり、国内に大混乱を巻き起こす以外に革命の方法はないと思っている。

 攘夷は革命への導火線であり、富国強兵の奇抜薬と考え、建設中の御殿山、英国公使館を焼き討ちする。

 将軍が寛永寺に参拝する時に渡る御成橋を、吉田松陰の遺骨を改葬するために渡ってしまう。

 賀茂行幸の時、将軍徳川家茂の行列に向かって、「・・・征夷大将軍」と声を掛けたりする。

 反応を見て、衰退する徳川幕府を倒す時期を探っています。

 「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり]」、「三千世界の烏を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」。高杉晋作の言葉です。今、わくわくして読んでいます。

 

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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