2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 2013年 静岡県熱海市網代、阿治古神社例大祭 ベイフェスティバル | トップページ | 赤羽紀行、埼玉県さいたま市西区指扇の赤羽根を更新しました »

司馬遼太郎 「世に棲む日日 (三)」 を読んでいます

Book162_2

 文春文庫、司馬遼太郎 「世に棲む日日 (三)」 を読んでいます。

 吉田松陰はすでにいない、後を継ぐ高杉晋作は、狂気のごとく徳川幕府を倒そうと暗躍している。

 全国の藩の中から、一藩でも二藩でも外国に対して軍事行動をとり、国内に大混乱を巻き起こす以外に革命の方法はないと思っている。

 攘夷は革命への導火線であり、富国強兵の奇抜薬と考え、建設中の御殿山、英国公使館を焼き討ちする。

 将軍が寛永寺に参拝する時に渡る御成橋を、吉田松陰の遺骨を改葬するために渡ってしまう。

 賀茂行幸の時、将軍徳川家茂の行列に向かって、「・・・征夷大将軍」と声を掛けたりする。

 反応を見て、衰退する徳川幕府を倒す時期を探っています。

 「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり]」、「三千世界の烏を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」。高杉晋作の言葉です。今、わくわくして読んでいます。

 

« 2013年 静岡県熱海市網代、阿治古神社例大祭 ベイフェスティバル | トップページ | 赤羽紀行、埼玉県さいたま市西区指扇の赤羽根を更新しました »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 司馬遼太郎 「世に棲む日日 (三)」 を読んでいます:

« 2013年 静岡県熱海市網代、阿治古神社例大祭 ベイフェスティバル | トップページ | 赤羽紀行、埼玉県さいたま市西区指扇の赤羽根を更新しました »

無料ブログはココログ