2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« ザ プレイス オブ トウキョウの結婚式に | トップページ | 港区三田一丁目の新橋ベーカリーに »

小学館文庫、八木沢里志著「森崎書店の日々」を読んでいます

Book147

 小学館文庫八木沢里志 「森崎書店の日々」を読んでいます。第3回ちよだ文学賞・大賞受賞作品です。
 会社の上司と交際していた貴子は、突然他の女性と結婚すると告げられ、自分を見失ってしまった。
 そんな折り、神保町で古書店を経営している叔父のサトルから電話が入り、店に住み込みで仕事の手伝いをすることになる。
 世界一の書店街、神保町の人々との交流を深めながら、若い女性が成長していく姿をユーモラスに描いています。
 本を手に取り、読書の扉を開けるあたりから、面白くなっていきます。

 読書家の人は、人生のどこかで本と出会って、忘れられない体験をしています。
私は徳川家康を読み終えた頃に、赤羽幼稚園 石井園長先生に教えていただいた、司馬遼太郎著 「竜馬がいく」、「飛ぶが如く」、「坂の上の雲」などから歴史書にはまっていきました。
それまで好きだった自然科学系の本から離れて、今は、勧められるままに小説を読み継いでいます。
 本を読みながら、静かに考えている時間を大切にしています。

« ザ プレイス オブ トウキョウの結婚式に | トップページ | 港区三田一丁目の新橋ベーカリーに »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小学館文庫、八木沢里志著「森崎書店の日々」を読んでいます:

« ザ プレイス オブ トウキョウの結婚式に | トップページ | 港区三田一丁目の新橋ベーカリーに »

無料ブログはココログ