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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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小学館文庫、八木沢里志著「森崎書店の日々」を読んでいます

Book147

 小学館文庫八木沢里志 「森崎書店の日々」を読んでいます。第3回ちよだ文学賞・大賞受賞作品です。
 会社の上司と交際していた貴子は、突然他の女性と結婚すると告げられ、自分を見失ってしまった。
 そんな折り、神保町で古書店を経営している叔父のサトルから電話が入り、店に住み込みで仕事の手伝いをすることになる。
 世界一の書店街、神保町の人々との交流を深めながら、若い女性が成長していく姿をユーモラスに描いています。
 本を手に取り、読書の扉を開けるあたりから、面白くなっていきます。

 読書家の人は、人生のどこかで本と出会って、忘れられない体験をしています。
私は徳川家康を読み終えた頃に、赤羽幼稚園 石井園長先生に教えていただいた、司馬遼太郎著 「竜馬がいく」、「飛ぶが如く」、「坂の上の雲」などから歴史書にはまっていきました。
それまで好きだった自然科学系の本から離れて、今は、勧められるままに小説を読み継いでいます。
 本を読みながら、静かに考えている時間を大切にしています。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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