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自己紹介

  •   赤羽生まれで、赤羽幼稚園・小学校、早稲田実業中・高等部、早稲田大学社会科学部卒。  沼津のマルサン書店で修行後に正文堂書店に入社。多店化後に全て閉店。(株)沼野商事で奮闘中です。  東京北社会保険病院で、急性心筋梗塞のカテーテル治療を受けて戻ってきました。

    赤羽紀行  (株)沼野商事

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PHP文庫、秋元康著「企画脳」を読んでいます

 寒くて外に出る機会を控えています。本の紹介が続きますが、お付き合いください。

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 この本を読むきっかけになったのは、「人気のあるゴルフ場で朝食を無料にした。」という記事見たからです。
ゴルフ場の立地は車を利用しないと行けない場所が多く、早朝の時間帯のお客様は、高速道路の渋滞などで往々にして遅刻されることがあるようです。

 メンバーが揃わないと開始出来ないし、順番を変更するなど人手も結構掛かるようでした。

 朝食が無料で食べられるとなってから、時間に遅れる人がほとんどいなくなり、お客様には喜ばれた上に、運営はスムーズに進み一挙両得ということでしょうか。

 その記事の中で、PHP文庫 「企画脳」を紹介していました。
 
 秋元康といえば、高校時代から放送作家として活躍されて、古くは「ザ・ベストテン」などの番組構成を手がけたり、「おニャン子クラブ」「AKB48」、美空ひばり「川の流れのように」の作詞をはじめとするヒットメーカーのクリエイターです。皆さんの方がよくご存知かと思います。著書も多数あります。

 発想のきっかけは身の回りにいくらでもあふれていて、それを気がつくかつかないかが、鍵となり。
 予想をどのように突き崩していくかが、勝てる企画になっていくようです。

 何気なく過ぎていく出来事の積み重ねに感受性を研ぎ澄ませ、時代を読む目を養うことの大切さを思い知りました。

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06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

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