2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

自己紹介

  •  東京都北区赤羽生まれで、赤羽育ち、赤羽幼稚園、赤羽小学校に通いました。 現在、古い民家をリフォームしています。
     全国の赤羽の地名の散策。古い電気製品 (特に真空管ラジオ) の収集 、海で貝殻を拾っています。 夢は、本に囲まれた家に住みたい。

    赤羽緑道公園 ガーデン コート

    赤羽紀行  (株)沼野商事

フォト

« 記事数が1500を超えて、今も書き続けることができます | トップページ | 新春から慌しく動いています »

岩波ジュニア新書、「進化を飛翔させる新しい主役」を読んでいます

Book139

 モンシロチョウは、アブラナ科の野菜、キャベツなどに卵を産み、白い翅に灰黒色の斑点が2つある、身近な環境でよく見られるチョウです。
幼虫は、葉を食べはじめると体色も緑色になり、数回脱皮をして、蛹になり羽化して成虫になります。完全変態します。

 岩波ジュニア新書 小原嘉明著「進化を飛翔させる新しい主役」を読んでいます。

 生物は、より環境に順応した子孫を残すために進化し続けています。モンシロチョウの雄が配偶者の見つけ方は、紫外線によって雌雄の羽の色を識別しています。

 ヨーロッパがモンシロチョウの誕生の地で、長い時間をかけてシルクロードを渡ってきました。そして、ヨーロッパ、ユーラシア大陸、日本でははっきりとした色の違いができていました。

 進化を飛躍させるのに雄の行動よるなど。身近なモンシロチョウの研究を通して動物の進化についてオスの重要性が分かってきています。

 最近はモンシロチョウよりも、同じアゲハチョウ上科シロチョウ科で、住宅地や山村、公園の中などにいるスジグロシロチョウを見かけることが多いような気がします。勿論、キャベツ畑がそばにないせいかも知れません。

 自然科学系の本につい目がいきます。将来生物の研究をしたいと小さな頃から考えていました。特に水辺の生物です。
ただ、数ⅡBの微積分・Σがどうしても理解出来なくて理科系の進学を諦めた経過がありました。

 
 

« 記事数が1500を超えて、今も書き続けることができます | トップページ | 新春から慌しく動いています »

06.読書と絵画鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 記事数が1500を超えて、今も書き続けることができます | トップページ | 新春から慌しく動いています »

無料ブログはココログ